2017年3月27日 (月)

名前と音霊(おとだま)の秘密【第二回】

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

間に別記事をはさみましたが、
前回は、ご両親があなたの幸福を願い、
名前にかけた呪(しゅ:呪術のこと)について説明しました。

今回は、せっかく名前にかけられた呪の力を、
日常生活で活かすための方法をいくつか、考えてみましょう。

いちばん簡単なのは、大切な人に対しては、
できるだけ名前で呼ぶようにするということです。
そのときには音霊を意識して、はっきりと明るい声で口にすることが重要です。

音というのは物理的には空気の振動ですから、
思いや念、術ものせやすいのです。

特別な思いを寄せている人が相手なら、より効果的で、
毎日のように繰り返しているうちに、
あなたの思い(霊)は音にのって、相手の心に深く染み渡っていくはずです。

それから、名前の呪の力を生かすには、
文字そのものがもつ霊力を利用する方法もあります。

私たち陰陽師は、呪をかけるときに陰陽字という文字を使います。
これは特別な力が込められた、独特の文字です。

たとえば人間の姿をした「人形(ひとがた)」という紙に
朱色の筆で、陰陽字を書いていくことで、
術を補強したり、誘導したり、あるいは定着させたりするわけです。

いうまでもなく陰陽字には、通常の文字とは桁違いの霊力がありますが、
もちろんこれは、一般の人には使いこなすことはできません。

でも、同じように、人はだれでも文字を書くときには
たとえ無意識であっても、そこになんらかの念を込めるものです。

だからこそ、自筆の手紙は最強の呪術の手段になるのだと、
以前のブログで私は書きました。

これの応用で、自分の未来を切りひらくために、
名前を上手に使って文字の力を利用するのです。

具体的にいうと、それはサインです。

契約書などの大切な文書にはみなさん、サインをしますね。
これは、形式的には本人確認という意味ですが、
呪術的にはもっと奥深い意味があります。

サインをするということは、強い念と意志を紙に刻印するということです。

契約書であれば、私はここに書かれたことを守ります、という誓いです。

ですから、なにかものごとを始めたいとき、
あるいは心機一転、出直したいときなどには、
自分自身に向けた契約書を書いて、そこにサインをするのです。

といっても、難しく考えることはありません。
節約でも禁煙でも、あるいはダイエットでもいいのです。

今日から私は、これを始める、これを守る。
あるいは将来、こんな自分になる――。

そういう意志を紙に記して、名前の呪力でそれを成就させるわけです。

ちなみにこのとき、いわゆる「止め」として
とても大きな力を発揮するものがあります。

それが印鑑です。

手書きによるサインの呪が強力なのはもちろんですが、
印鑑にもそれと匹敵する力があります。

また、陰陽師としていわせていただくならば、
印鑑そのものに私が術をかけて、
より強力な呪力を付加することもできます

まあ、ここまでいくと具体的な鑑定にも関わってくることですので、
興味のある方がいらっしゃいましたら、ぜひご遠慮なくお申し出ください。

法人では印鑑を押す機会が特に多く、署名する機会も無数にあります。

そんな方のご相談もお受けしています。

それではまた、鑑定所でブログでお会いしましょう。

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鑑定は土日祝日にも行っています。


鑑定、結界張り、除霊などの相談を受け付けております。
出張鑑定も承ります。お気軽にご相談ください。

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晴和の会 TEL(予約用):03-5360-6160(予約受付は平日のみとなります。

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2017年3月21日 (火)

先々の運気の流れや、人生の転機を知っておきませんか

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
27代・安倍成道です。

人生には良かれ悪しかれ、転機というものがあります。

ある時期を境にして運気が変わり、病気や事故によく遭うようになる。


逆に、ある時から急速に周囲との人間関係がとても良好になったり、仕事が好調に転じたりする……。


そのような運気の節目を、実際に感じたことがある人は少なくないはずです。人生の節目となった時期や出来事、または人物などが思い出される人もいるのではないでしょうか。

たとえば、「あの出来事があってから、災厄が続くようになった気がする」とか、「あの人と縁ができてから仕事運が上がった」などということです。

いずれにしても、そのような転機となった時期や出来事、人物などについて自覚できるのは、時を経てからということがほとんど。



人生の転機の多くは、「後になって思ってみれば…」と、気づくことが多いものです。

もちろん、ある出来事に直面したり、人と出会った瞬間に、人生の転機を察知できるケースもあります。

その人にとって衝撃的な出来事や出会いというものはあるでしょう。

ですがほとんどの場合、何事もないような日常のなかで、潮の満ち引きのように運気が上下し、そうしたなかで行なう無自覚な選択が、運命を大きく左右しています。

運気の流れや転機というものを視野に入れたうえで、人の振る舞いに目を向けると、 "人生の綾"が垣間見られるものです。

・運気が底をついているときに、一発逆転を目論んで大きな投資をしようとしている人。

・運気が下降線に転じたのを何となく察知して、物事の決断を慎重にしようとしている人。

・上昇気流に乗じて大胆な手を打ち、それがことごとく当たっている人。

・人生を大きく好転させるような良縁が目の前にあるのに、見過ごしている人……。

その時々の運気の影響を受けながらとった行動が、後々の人生に大きな影響を与える。そうしたことが実際にあるものです。

運気の流れや転機というものは、目に見えるものではありません。

まれにそれを察知できるカンの良い人もいて、運を味方につけているケースもありますが、多くの人は運気というものを、自覚することなく過ごしています。

だからこそ多くの人が、「後になって思ってみれば…」となるのです。

仮に運気の流れや転機を知っていれば、災厄を最小限にとどめたり、より多くの実りを得たりということも可能になります。

船出する際には、潮の流れを知っておく方が賢明でしょう。登山する際には、予定日の天候について情報を仕入れておくべきです。

人生についても、先々の運気の流れを知っておくことで、「いまは慎重にしておこう」、「ここは無理をしてでも実行すべき」というように、直面する問題への対処法を判断しやすくなります。

春は身辺に変化が生じやすい季節です。

転勤や転居、進学などによって、人間関係が変わったり、不慣れな環境に身を置いたりするという人も少なくないでしょう。

また、新しいことにチャレンジしたり、難しいことに取り組み始めるという人もいるかと思います。

もし先々のことに不安を感じたり、より良い成果を得たいと強く望む方は、ぜひ鑑定室にいらしてください。

あなたの先々の運気を見据えたうえで、最善な道を歩めるよう、アドバイスさせていただきます。

人の将来は、日々の行動によってと変わります。

人生の節目において、先々のことや運気ついて、改めて見直してみるというのも肝要なこと。

新たな季節を迎えるにあたって気持ちをすっきり整理したいときには、以前に鑑定されている方も、またお気軽にいらしてください

それでは、また。このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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2017年3月13日 (月)

名前と音霊(おとだま)の秘密【第一回】

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

そのときにも少し触れましたし、
またこれまでに何度もブログで書いていることですが、
日本には古くから言霊(ことだま)という考え方があります。

言葉には霊(たましい)が宿っているのです。

ですから、悪い言葉を使えば使うほど、
その場のエネルギーも悪くなってしまうわけです。

そして――。
これとよく似た思想がもうひとつ、古神道の世界にはあります。
それが音霊(おとだま)です。
言葉はもちろんですが、声に出して発したときの音にも、
同じように霊力が宿っているという考えです。

音霊はとても大きな力をもっていて、
一説には宇宙の根元エネルギーだという話もあります。

それだけに当然、
あなたの日々の暮らしや運勢にも大きな影響を与えています。

そこで注目していただきたいのが、名前です。

考えてもみてください。
生まれてから今日まで、
あなたはいったい何回くらい、名前を呼ばれてきたことでしょう。
おそらく数え切れないと思います。

そのたびにあなたは、言霊と音霊の影響を受けてきたのです。

そもそも名前というのは、
両親が生まれてきたあなたにかけた呪(しゅ:呪術のこと)です。

もちろん、悪い意味の呪術ではありません。
両親はあなたに、すばらしい人生を送ってもらいたいと願い、
そのありったけの思いを込めた名前をつけるのです。

その思いが術となって、名前を呼ばれるたびに、あなたに影響を及ぼします。

人は生まれてから亡くなるまで、
こうして名前の呪を受けつづけるのです。

実は、名前にかけられた呪を意識するというのは、
ほとんど日本の伝統のようなものです。

たとえば日本の古文献を見ると、女性の名前はほとんど記録されていません。
「だれだれの娘」だとか、「だれだれの妻」がせいぜいです。

もちろん当時が、男性中心の社会だったということもあります。
でも、本当はもっと深い意味があるのです。

なぜなら古代においては、
貴い身分の女性が自分の名前を、
父親や兄弟以外の男性に告げるということは、
相手の求愛を受けいれたということを意味していました。

あからさまにいえば、私はあなたのものになります、という決意表明です。

『万葉集』には雄略天皇が、
野で出会った美しい娘に名前を尋ねる、という歌があります。
これなどは、そのまま求婚の歌であったわけです。

でも――。
これを逆に解釈すれば、相手に名前を知られるということは、
自分の魂を取られてしまうということでもありました。

そうなると、いい話ばかりではありません。

名前に呪がかけられているということは、
それを利用して悪い影響を受ける可能性もあるからです。

実際、私たち陰陽師が呪を使うときには、
対象となる相手の名前がきわめて重要になります。

とくに相手に呪いや祟りを及ぼすことを目的としていた時代には、
相手の名前を知ることが、なによりも重要であり、必要なことでした。

安倍晴明が活躍した時代、
高貴な人が、あまり本名を明かさなかったのには、こうした背景もあるのです。
あるいはその昔、天皇の陵墓に墓碑銘がなかったのも、
これが一因であるといわれています。

――と、名前に深い意味があることはおわかりいただけたと思います。

そこで次回は、名前を用いた
現代社会でも役に立つ呪術について、お話してみることにしましょう。

それではまた、ブログで鑑定所でお会いいたしましょう。

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2017年3月 6日 (月)

恋をするとキレイになる。それには理由があります

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

世の中に たえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし

御存じ、在原業平によって詠まれた歌です。

「この世の中に桜というものがなかったならば、穏やかな気持ちで春を過ごせるだろうに」という意味ですが、もちろん業平は本気で「桜などない方がいい」と思っていたわけではありません。桜の季節になると心が千々に乱れてしまうほど、その美しさの惹かれてしまうからこそ、生まれ出た詩情なのでしょう。

今年も桜の花の咲く時期が近づいてきました。

この季節は出会いや別れが生じやすい時期です。
進学や就職、転勤、転職、転居などによって新しい環境に身を置くことになると、知らなかった人と出会う機会が増えます。

その一方、これまで親しくしていた人と疎遠になるということもあるでしょう。そのように人間関係に変化の起こりやすい時には、新たな恋が始まったり、別離が生じたりということも、自ずと増えることになります。

人は恋に落ちると、穏やかな気持ちではいられません。

相手の気持ちが推し量れずにやきもきしたり、会えない時に切ない気持ちが溢れ出したり、好意を示されて気持ちが昂ったり……。

何かにつけ心は乱れがちになります。業平の歌ではありませんが、「愛しいあの人さえいなければ、こんなに心が乱れることはないのに……」と思うことさえあるかもしれませんね。

さて、ではそのように恋をしている人の御度(気)を見ると、どのようになっていると思いますか? 結論をいうと、御度は通常のときよりも大きな動きを見せるようになります。

その時々の感情の起伏、心のコンディションに合わせて流れ方は変化しますが、いずれにしても御度の動きに変化が生じやすくなり、多くの場合、御度の流れは活性化します。

それは片思いでも、両想いでも同じことです。

もちろん、思いが通じておつき合いが始まると御度はより良い状態になりますが、片思いであっても、御度の流れは活性化します。

恋をすると女性が急にキレイになったり、男性が生き生きと輝いて見えたりするのは、実は御度の流れが活性化しているからなのです。

もちろん、相手からよく見られたいということで、外見を良くしようと工夫するからという理由もあります。ですがそれだけでは説明がつかない、内から溢れ出るような煌めきを、恋する人から感じることはありませんか?

それは活性化した御度のなせる業です。

御度は目で見ることはできなくても(一部には実際に見える人もいますが)、その勢いや廻り方などを、周囲の人に感じさせるものです。

とはいえ、恋愛はうまくいっているときばかりではありません。

晴れてつき合いだした二人であっても、ケンカをすることもありますし、ちょっとした誤解から嫉妬の炎を燃やしてしまうこともあるでしょう。また何かトラブルがあった際には、愛情が深いぶん、憎悪する感情がよりいっそう高まる可能性もあります。

愛する人との間に起こる感情のもつれは辛いものですが、そのようなことは恋愛をしていれば、多かれ少なかれ誰にでもあることです。

自分を成長させるための、そして二人の仲をより深めるための試練だと思って、乗り越えていただきたいものです。障害を乗り越えることで、二人の関係はより成熟したものになることでしょう。

ですが、二人の間に思いのほか大きな亀裂が入ってしまうこともあります。

とても深く傷ついてしまうことだってあるでしょう。自分だけで立ち直ることが容易ではないと感じたときには、ぜひ鑑定室にいらしてください。

陰陽道の知恵と術を使い、あなたの負担を軽減いたします。

それでは、また。このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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2017年2月28日 (火)

雛人形は願いを受け止めてくれる媒体です

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

もうすぐ3月3日。といえば、桃の節句「雛祭り」の日ですね。

女の子がいるご家庭では、すでに雛飾りが居間を飾っていることでしょう。
特に、お子さんが生まれて間もないご家庭では、おじいちゃんやおばあちゃんが奮発して
豪華な段組みの雛飾りを新調してくれたかもしれませんね。

雛祭りに飾るこの人形たちは、主役である女雛と男雛を支え、讃える様子を表わしたものでもあります。祝宴の様子を描いているため、楽器を持った人形が目立ちます。

豪華な雛飾りは、盛大な結婚式をイメージさせるもので、そこに両親や血縁の親族の思いが託されているのです。

中には先祖代々伝わっているという、豪華な雛人形を今も使っているお家もあるかもしれません。人形に欠けたところがなければ、ぜひ出して盛大に祝ってください。実家にしかなくても、親族に年頃で未婚の女性がいて心配なら、そして、その子が結婚したいという願望を持つているようなら、その願いを雛人形に託してください。

このブログでも何回か触れてきましたが、人形はひとの念を封じ込めるのに最適な媒体なのです。陰陽師が使う式神も、簡易的に人の形を模したヒト型です。

歴史ある雛人形は、その家で代々、念が込められてきたものです。幸せな結婚が代々続いているのなら、是非その力にあやかってください。

仮に、最近は結婚しても長続きしない、不幸せになる女性が多い、結婚自体しなくなってきたなどの場合、人形の寿命が来ているのかもしれません。念を入れる媒体として優れている人形ですが、人が丹精を込めて作ったものですから、器としての寿命はあるのです。

また、きちんと手入れされていなかったり、ここしばらく女の子の誕生がなくて出していなかったりすると、人形も力を失っていきがちなのです。その場合、男雛と女雛だけのシンプルなセットでもいいので、新調して飾ることをお薦めします。

お供え物の雛あられなどもお忘れなく。

もし、あなたに今、具体的に結婚したい男性がいるのなら、男雛にその人の面影を重ねて見つめてみましょう。そうして新しい人形に念を入れていくのです。

場所によっては、式神のような紙人形を川に流す「流し雛」の風習が残っていることもあります。結婚したい相手はその時どきで変わるものですし、その名前を秘して流すというのは、特定の人間への念を溜めないという意味では合理的です。

陰陽師は平安の時代から雛祭りの催事を取り仕切ってきましたが、流し雛には特に陰陽道の影響を見て取れますね。

さて、雛祭りが終わったら、雛人形を壊さないよう、丁寧に片付けましょう。

祭りは終わり、またふつうの日に戻るのです。こうした切り替えや片付けがきちんとできることは、日本では昔から良いお嫁さんの条件とみなされてきたのです。

雛人形を出しっぱなしだと結婚できないと言われるのは、そういうことです。

さて、具体的に結婚したくても、雛人形は直接答えてくれません。
具体的な未来が知りたい方は、ぜひ鑑定所で先読みを体験してください。あなたの未来を見通し、うまく進むように導いて差し上げます。

それでは、また。このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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