人間関係がどうしてもうまくいかない相手との相性とは?
こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。
このブログのコメント欄にお寄せいただいたコメントで、「職場でどうしても合わない同性の相手がいるのですが、守護霊の相性が悪いせいでしょうか? 陰陽師の方から見た世界で言う相性とはどういった部分で判断されていますか?」というご質問がありました。
わたくしのところへ訪れる方には、このような人間関係でお悩みの方も少なくありません。毎日通う場所での人間関係がうまくいかないというのは、強いストレスとなります。これが原因で職場に通えなくなったりする場合もあるでしょう。
この方も、どうにか打ち解けようと努力されたようですが、相手と趣味が合う部分はあるのに、相手のマイペースさがわがままに思えたり、過去にされた些細なことが気になって信用できないということです。
なぜか嫌いあってしまう、話せば伝わるようなことが伝わらない、とお悩みのようです。
そんな状況から、守護霊どうしの相性なのではないか、と思われたのですね。
結論から先に言いますと、陰陽師のわたくしが能力を使って見る限りでは、守護霊どうしの相性というのはありません。
では、何が障害になっているのでしょうか?
陰陽師のわたくしが感じるのは、相性が悪いというのは人間同士の波長があわないということです。
このブログでは霊と生きている人間の波長があうと取り憑かれてしまうことがある、ということを過去に書いたことがあります。
わたくしが霊を見る時も、ラジオのチューニングを合わせるような感覚で波長を合せていきます。
この波長が合うという現象は、霊と人間の関係だけでなく、生きている人間同士でもよくあることです。
たとえば、初めて会ったはずなのに、昔からの知り合いであるかのように意気投合してしまう相手というのがたまにいますよね。また、なぜか、うまがあう。
このような相手とは波長がぴったりあっているのです。
もちろん、男女の仲でもこれは同じです。ピンと来る、というのは、波長があった状態を感じ取っているとも言えるのではないでしょうか。
逆に、波長がどうしても合わない人というのもいらっしゃいます。
「あの人、なんとなく苦手だな」「あまりしゃべりたくないな」「なんだか咬み合わない」
それは、波長が合わないことが原因であることが多いのは事実です。
どうしても波長が合わないために、ギクシャクしてしまうというわけです。
わたくしは生きている人間の波長も感じ取れますし、チューニングして波長を合せていくこともできるのですが、一般の方では難しいかと思います。
わたくしのように陰陽師の修行を通して霊たちと周波数をあわせるチューニング術を会得していれば話は別なのですが、おいそれとできることではありません。
ただし、元の感受性が高い方であれば、わたくしと会ううちに能力が高まってくる方も少なからずいらっしゃいます。どうやらわたくしの能力が影響を与えてしまうようなのです。
もし興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、鑑定にお越しいただいたおりに、波長をあわせる能力を高めるためのコツなどをお教えできるかと思います。
ただし、どうしても合わない原因が波長とは別のところにある場合もあります。
これについては次回のブログでご説明させていただきます。
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