2018年1月18日 (木)

新年の目標を叶えるための妙薬、「願断ち」のお話をします

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

遅ればせながら……
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

年が改まり、松の内を過ぎました。

新しい暦を開いたこの時期には多くの人が、「この一年をどのような年にしていこうか」と、思いを廻らせる時期でもあります。今年の新たな目標を立てられた方も多いことでしょう。

新年早々に抱いたそのような思いを継続させ、今年の年末までに目標を達成できる人もいるでしょうが、当然のことながらそのような方ばかりではありません。

数か月もすると意志が萎えて、目指すべきものを見失ってしまったり、目標のハードルを下げたり、ゴールを先延ばししたりということになる人もいるはずです。

そのような事態を避けて新たに立てた決意を全うさせ、目標を達成するためにはどうしたいいのか──。その手立ての一つをご紹介しましょう。

私がお勧めしたいのは、「願断ち(がんだち)」です。

願断ちは、「断ち物」などとも呼ばれてきましたが、これは古くから人々が実践してきた呪術の一種です。どうしても達成したい目標を実現するために、自分の大切なもの(こと)や、大好きなもの(こと)を断つことをいいます。
たとえば・・・

「仕事で目標の売上額を達成するまでは、お酒を断つ」
「マラソンの目標タイムを切るまで、大好きなコーヒーを飲まない」
「資格試験に合格するまでは、彼氏と会わない」

こうしたことを、試みたことはありませんか?

それが願断ちです。古から今日にいたるまで実践され続けてきたのは、実際に思いを叶える力が働きやすくなるからです。

では、このような願絶ちが、目標を達成するために効果を発揮するのはなぜなのでしょうか。それにはいくつかの理由があります。

まず一つ目の理由は、目標を常に意識し、それに向かうための行動を起こしやすくなるという点です。

目標を達成させるための努力を継続することは、容易なことではありません。そこから無意識のうちに目を逸らそうとしたり、ゴールを先延ばしにして自分を甘やかすということも起こることでしょう。

そのようなときに初心を思いださせてくれるのが願断ちです。

大好きなもの(こと)を断つのですから、日常生活のなかで幾度となく目標を思いだすことになります。そして、好きなもの、大切なものを切らさなくてもいい状態に戻るために、目標に向かうための行動へと、自分自身を促してくれるのです。

願断ちに効果が生じるもう一つの理由、それは御度と関係があります。

大好きなもの(こと)を我慢すると、負の感情が芽生えます。「負の感情」というと、悪いもののように思われるかもしれません。確かに負の感情そのものは良いものではありませんが、それを利用することで、良きものに転じることはできます。

ぜひとも叶えたい目標や夢を念頭に置きながら、好きなものを得られない辛さや苦しさを耐えると、人の御度(気)は濃くなります。

御度が濃くなるということは、気力や生命力が活性化するということ。

そうした作用が、目標に向かうための推進力を高めます。ぜひ手に入れたいものを阻む障害こそが、御度を活性化する妙薬になるというわけです。

ですが、無暗に大きな障害を設ければ良いというものではありません。

断つことによる苦労が、目標達成して得られる喜びとつり合うものであることが望ましいといえるでしょう。

野望ともいえるような大きな望みには、自分にとって耐えることが困難な断ち物を。無理のない程度に頑張れば手が届きそうな願いには、それなりの断ち物を。というように、自分自身の価値観に照らし合わせて、断ち物を設定してください。

目的を叶えるために、それに相応しい代償を払うという発想は、呪術の基本ともいえる考え方です。

あなたが願断ちをすることで差し出す代償は、いわば「贄(にえ)」や「供物」と同じだといえるでしょう。そして呪術の基本は等価交換です。
「大きな望みには大きな困難を、ささやかな思いにはそれなりの断ち物を」と述べた理由がそれです。

さて、新しい一年は、あなたにとってどのような一年になるでしょうか。目標や夢が叶えられる良き年になることを祈念いたします。

ですが、ままならないことが生じた折には、ぜひ私の度鑑定室にお越しください。

先にも触れましたが、御度が濃い状態の方が、目標に向かうための推進力は高まります。鑑定室にいらして日頃の悩みを解消し、活力を高めることで御度をより濃い状態にし、目標に向かって歩んでいただきたいと思います。

それでは、また。このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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鑑定は火金・土日祝日に行っています。

鑑定、結界張り、除霊などの相談を受け付けております。
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2017年12月25日 (月)

良き新年を迎えるためにしておきたいこと

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

2017年もあと僅かです。皆さまはきっと毎日忙しくお過ごしのことと思います。

仕事や忘年会、年末のあいさつ回りなどでこの時期は例年なにかと動き回ることが多い時期ですね。

この時期にやっておきたいことといえば、大掃除です。

会社でも自宅でも、1年の汚れを落とす年末の恒例行事ですが、この時を利用して不要なものはどんどん処分してしまいましょう。

風水的にも大掃除は家の中の御度の回りをよくすることになりますから、良い年を迎えるためには大変役に立つ行事です。

残念ながら縁が切れてしまった相手の思い出の品などは、念が篭っている場合もありますから、心を新たにして次へ向かうためにも思い切って捨てたり、買い取りに出してしまいましょう。

さて、もうひとつ、年賀状は皆さまお出しになりましたか?

今ではSNSやメールで済ませてしまう方も多いですし、プリント年賀状を利用される方も多いでしょう。

陰陽師の立場から言わせていただくと、関係を深めたい相手、親しい相手、尊敬する相手などへの年賀状は、肉筆で一言でも書き加えていただくのが理想です。肉筆は、書くことでひとつの呪となり、良き思いを伝えやすいのです。

忙しくてまだ書いてない方は新年になってからでも構いませんので、必ず一言、相手のことを思って書き添えていただければと思います。

年を超えてからしておきたいことも書き添えておきましょうか。


というのも、わたくしどもは年始はおせちを食べる間もなく、結界を見張り、調子を見るために山ごもりすることになるからです。

「あけましておめでとうございます」をみなさまにお伝えする余裕もありません。逆に、皆さんが安心して新年を迎えることが出来るよう、魔が結界内へ入ることのないよう、しっかり見張り、広い地域を守る結界に破綻がないかも含めて見守らなければなりません。


と、わたくしはそんな年越しをするわけですが、皆さんは年越しで初詣に行かれる方もいるでしょう。

わたくしは神社に参拝する時は、家で塩を入れたお風呂に使って身体を清めてから向かっっています。みなさんも余裕がありましたら、ぜひ参拝前に身体を清めてみてはいかがでしょうか。ただし、湯冷めには十分お気をつけてください。



また、初詣に行かれる際は、地元の氏神様の神社にも忘れずに参拝を。こちらは土着の神様という性格が強いのですが、地元で土地の力が強い場所にあるはずですから、その力の及ぶ地元で暮らしているので、しっかり参拝したいですね。

参拝といえば、去年の御札やお守りも忘れずにお持ちいただいて、1年の役目を感謝してお収めしましょう。

夏や秋などに行った神社のものは、まだいいでしょう。期間はだいたい1年が目安です。できればお求めいただいた神社に収めて炊き上げしてもらうのがいちばんなのですが、旅行で訪れた遠方の神社などの御札ではそうも行かない場合もあります。その場合は最寄りの神社に収めてください。

年越しの楽しみといえばおせち料理です。最近では和風だけでなく中華や欧風など、グルメなおせちも増えましたが、縁起食にはやはりそれならの根拠がありますし、食べることで身体の中に取り込みますから、厄払いや身体を整える役目もしっかりあるのです。

そういう意味では、昔ながらの伝統的なおせち料理をお食べいただくことをお薦めします。


若い方はふだん口にしないものも多いと思うのですが、偏った食生活を正月くらいは正してみるという意味でもよろしいのではないでしょうか。

さて、新しい年がどうなるのか、気になる方がただいま、鑑定所に多くいらっしゃっています。来年のことを言うと鬼が笑うと申しますが、陰陽師のわたくしにとって、鬼は怖くありません。


年明けは、6日の土曜日から鑑定をさせていただきます。

少し早いですが、本年は皆さまにお世話になりました。来年も皆さまが幸せな年を過ごせるよう、お祈りさせていただきます。


それではまた、このブログで鑑定所でお会いましょう。

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※年末年始は12月30日~1月5日は鑑定はお休みとなります。

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2017年12月14日 (木)

陰陽師と道具について

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

私たち陰陽師は、術を施すときに道具を使います。

まず、暦や方位を読むときにつかう式盤(ちょくばん)
これは陰陽師にとって定番のようなものです。

それから、災いを払うための呪符。

人の身代わりになって災いを引き受ける人形(ひとがた)

結界を張るときに置かれる水晶などの石

悪霊を消し去るときに切り裂く

まだまだありますが、こうしたものがおなじみのところでしょうか。

そしてそれとは別に、悪霊を消し去ったり、
呪を唱えたり、術をかけたりするときに用いられるものとして、
数珠や独鈷といった法具類があります。

法具という言葉からもおわかりように、これらは仏教の道具です。

数珠は念仏(つまり呪文)を唱える際に用いられるものですし、
独鈷は仏教の修行者が、自らの身を魔から守るための聖なる武器でした。

とくに独鈷は、寺院を建てる際に結界張りの道具として、
土中に埋められたこともわかっています。
それだけ守護の力が強い法具だったわけです。

と書くと、歴史に詳しい方なら、奇妙に思われるかもしれません。
仏教の道具である法具を、なぜ陰陽師が使っているのだろう、と。

たしかに、いくつかの共通項はありますが、
陰陽道は仏教とはまったく別のものです。

ですから陰陽師も、古くは数珠や独鈷は用いていませんでした。
それを陰陽師の世界に持ちこんだのが、安倍晴明です。

晴明は、当時の陰陽師の世界ではきわめて型破りな人物だったといいます。

また、いいものはいい、悪いものは悪いという、
常識にとらわれない価値判断の基準をもっていました。

その晴明が、仏教の法具である独鈷を手にしたとき、
すぐに陰陽師の道具として使うことを決めたのです。

そしてこのことによって、陰陽師の術は、
適用範囲も効力も格段に上がったといえます。

私自身、結界を張ったり、悪霊を消したりするときに、
独鈷を手にして実感するのですが、
じつに術がかけやすく、
術の効果も切っ先鋭い刃物のようになります。

ちなみに数珠ですが、陰陽師がこれを使うようになったのは、
晴明よりも後の時代のことでした。

おそらく晴明は、数珠も使いたかったのではないかと思います。

ただ、当時の朝廷は
仏教的なものはできるだけ排除したいという方針だったので、
そこまで思い切ったことはできなかったようです。

それにしても、いつもながら晴明の先見の明と行動力には感心されられます。

もしも皆さんがこうした陰陽師の道具に興味をお持ちなら、
ぜひ鑑定室にきてください。
もしかしたら、実際に使っているところを
お見せできるかもしれませんよ。

それではまた、このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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2017年12月 8日 (金)

神地巡りバスツアーに行ってまいりました

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

先月、祝日の23日から一泊二日で、前回好評だった神地を巡るバスツアーに行ってまいりました。参加されたのは、鑑定に来られた方の中でメルマガ会員登録されている方に告知して応募された方々です。

前回は日帰りで思うように皆さんとお話できずに私としても心残りがありましたので、第2回目となる今回のツアーでは一泊二日のスケジュールで、参加した皆さまとしっかりお話ができるよう、特別に勉強会も予定に組み込みました。

2日目が金曜日の平日ということで、お休みが取りにくかった日程にも関わらず、たくさんの方に参加いただき、本当に嬉しく思います。

今回のツアーでは、下総、常陸の神地を巡りました。

ツアーに先立って、皆さんには今回の神地をの力を効率よく取り入れることができる石に念を込めてお渡ししました。これを持って巡っていただき、お持ち帰りいただくのです。

第1日目は集合時間から雨。その中を成田山新勝寺へ向かいました。ここは言うまでもなく、初詣の全国ランキングで毎年2位という、お寺でありながら多くの人を集める場所です。言ってみれば、それほど、人々を引き寄せる特別な場所でもあるといえるでしょう。

前回のツアーでは、龍神にまつわる神社へ訪れた際、雨に降られて縁起が良かったというエピソードがありました。

実は、成田山新勝寺も龍神に由来する神地なのです。境内から降りる階段のすぐ横に、龍神像があります。

参詣は雨も冷たく大変でしたが、雨は龍神様が歓迎してくれていると思えば、縁起が良かったといえます。

また、この地では出世稲荷が力も強いので、相性に問題ない方と参詣いたしました。

この日は、昼食をとって茨城県のホテルに移動、チェックインしてから結界についての特別に私が解説する勉強会を開催しました。

まずは陰陽師の立場・視点から、私たちの張る結界の成り立ちから、今回巡る東国三社が結界として果たしている役割、それから安倍晴明の編み出した結界メカニズムと現在使われている結界についてなどいろいろとお話しさせていただきました。

ブログでは触れていない部分でもあり、ツアーに参加いただいた皆さんには他言無用と条件とさせていただきました。

最後は質問タイム。ここでは結界に限らず、この機会に聞きたいことも可能な限りお答えすることにしました。日常の気になることも出たり、お答えできない質問も出たりで盛り上がり、時間を少しオーバーするほどでした。

夕食の時間も皆さんの席へ回って、たくさんお話させていただきました。それでも、お話するとそれについて新たな質問が寄せられて、こういうときでもなければ話せないことをたくさんお話できたと思います。私にとっても勉強になりました。

翌日は朝から晴れていて、風は少し冷たいものの、絶好の神地巡り日和です。

2日目は東国三社――息栖神社、鹿島神宮、香取神宮――という、いずれもこの地方に多い地震を起こす大ナマズを抑える力石・要石が置かれている神社を巡ります。

鹿島・香取は伊勢神宮と同じく、神社でなく神宮と呼ばれていることで、別格の場所でもあります。創建はいずれも神武天皇の時代とされていることからも、古くから関東の地で特別な場所として知られていることもご理解いただけるでしょう。

東国三社は場所柄、利根川や霞ヶ浦などとも縁が深く、龍神を連想する方も多いと思います。しかし、どの神社も(成田山も)訪れて圧倒されるのは、他の土地では御神木として祀られるほどの巨木が敷地内に数多くそびえており、それが普通にあるということです。

これらの木々には圧倒されるばかりですが、それこそが神地の力が目に見える形で現れているといえます。土地の力が強く、御度の巡りも良いので、木々は大地に深く根を張り、太く、高く育つことができるのです。

鹿島、香取神宮は敷地が広く、力の最も強い要石など参拝するところも多かったのですが、皆さんになるべく多くの場所をまわっていただくため、多少、時間がおしてしまいました。しかし、皆さんのご協力もあって昼食終わりまでに時間を取り戻すことができました。

最後は、世界一の大きさを誇る牛久大仏へ向かいました。

実はこの場所は、力がとても強い場所なのです。親鸞が関東の稲田で布教活動をする中で見い出した土地であることからも、古くから別格の場所だったことが分かるかと思います。

こうして神地巡りは無事に終わり、バスは帰路につきました。その中で、最後にみなさんからさらに色々なご質問をいただき、最後の最後までお話しすることができました。

きっと皆さんもお疲れのはずだったと思うのですが、お話をしていると、徹夜ででもお話が続きそうでした。本当に嬉しく思います。

次回のツアーも、今回以上に皆さんと一緒に神地の見どころや、意味、また、色々とお話ができればと思います。

少し暖かくなった頃が良いかとも思っております。

ご案内は鑑定に来ていただいた方でメルマガ会員登録されている方に限らせていますが、メルマガにはブログで掲載しないコラム連載などもあります。ぜひ、登録いただければ幸いです。

それでは、また。このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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2017年11月21日 (火)

自分のお墓は必要ない、と考えている方へ

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

最近、街なかで新しくできる施設で目立つのが葬儀場です。日本は世界でも有数の高齢社会なので当然といえば当然なのでしょうが、葬儀場も最近の風潮を反映してか家族専用の小規模会場も多くなっているようです。

家族や親戚が多かった昔と違って、今はその関係も希薄で、子どもの数も圧倒的に少なくなりました。

昭和の時代、祖父母のお葬式となれば、一族はもちろん近隣の人々から仕事やプライベートで親しかった人が列をなしたものでした。

そして、葬式のあとは永代供養のお墓に入り、命日や盆暮れ、彼岸などには故人を偲ぶ人々がお参りに訪れるのが日本人の習慣として長く根付いています。

ところが、最近ではお葬式にお金をかけるのはもったいない、葬式の時に集まる場所は葬儀場しかないし、わざわざ来てもらうのも互いに気を遣うので、ひっそり家族だけで葬式をあげてほしいという方も少なくありません。

また、業者の間でも価格競争が進んでいます。また、家族葬もせずに密葬を希望する方、お墓もいらないので、希望の場所に散骨(自然葬)をしてほしいという方も増えており、対応するサービスも活況のようです。

それが世の中の流れだから、と言ってしまうとそれまでなのですが、陰陽師の立場から言わせていただきますと、お墓だけは絶対に必要です。

これまでにもこのブログで申しましたが、お盆や彼岸などには故人があの世から戻ってきてお供え物のある自分の墓に立ち寄ります。成仏している故人はお酒の臭気だけで酔うことができます。

大昔は土葬で故人を土中に埋めたことも多かったのですが、その故人はやがて土に返り、そこに植樹すれば人体の養分を吸い育った木が見事な花を咲かせるようになります。墓地などに桜が多いのは、そのせいもあるのです。

この場合は、土に返ってしまった故人の墓標は育った木となります。

最悪の場合、立派な墓石でなく、石や木を故人を埋めた場所に置くことでお墓の代わりにもできます。とにかく、故人が立ち寄れる自分の場所がここだ、という目印が必要なのです。

散骨する自然葬の場合でも、法律の関係で故人の骨を全てでなく、一部だけ散骨することになります。残りはお墓に収めていただくことが理想です。

故人の意思を尊重して残りの骨を骨壷に収めたまま自宅に置いておく方もいらっしゃると思うのですが、これはお勧めできません。

というのも、お盆で故人が戻る時、墓に寄るのは汚れを落として綺麗な状態で家に帰るためなのです。ところが、お墓がなければ、汚れを直接家に持ち込んでしまうことになるのです。

そのためにも、小さいお墓でも良いので、故人に用意してあげてください。

最近では引き取り手のない無縁仏も社会問題になっていますが、お寺で無縁仏供養の共同墓地でも成仏はできるはずです。

もうひとつ、自然葬の場合は身体の一部が自然と一体化するため、身体が増えると考えられています。

ところが、兄弟や本家・分家などで分骨するのはよろしくありません。この場合は、身体が別れてしまうことになってしまうのです。血縁の家にあることは悪くはありませんが、できれば分骨は避けていただきたいです。

お墓や葬式に関する悩みは鑑定でも多いのですが、ご自分の終活として捉えている方も増えています。

お悩みの方はなんなりとご相談ください。

それでは、また。このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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