2018年5月 8日 (火)

陰陽師がどのように鑑定を行なうか、説明いたします

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

私の鑑定室には定期的に来られる方が多くいらっしゃいますが、最近になって、ご紹介やブログ・書籍などで私のことを知ったという方や、陰陽道についてあまりよくご存じないという方もよく来られるようになりました。

このブログをご覧になっている方のなかにもそのような方が、きっとおられることでしょう。

「陰陽師の鑑定が、どのようにして行われるか知りたい」という方も少なくないはずです。そのような方のために、今回は私の鑑定の進め方についてお話ししましょう。

私の鑑定室に来られる方のお悩みは様々です。人間関係の問題や、金銭関係の悩み恋愛相談健康に関する心配ごと家族や親族とのトラブル霊的なことに関する不安……。時には人の生死に関わるほど、深く大きな悩みを抱えられている方も相談に来られます。

その他にも、転居の際の吉日や吉方を知りたいという方。新築や改築にあたっての地相・家相の相談土地や住居に結界を施してほしいという依頼など相談事の種類は実に様々。なかには出張を伴うご相談もありますが、どのようなお話であれ、私はまずご本人と直接お会いすることにしています。

ご本人から相談内容を直接伺った後、最初に私が行なうのが「先読みの術」です。

"術"というと少々大仰に聞こえるかもしれませんが、相談者の方の目を見るのです。

そうすることで、相談者の方の現状や将来の出来事が、私には映像のように、または何枚もの写真が連続して写しだされるように見えてきます。

そのような光景のなかから、相談内容に関係して特に重要となる出来事や、先々の災厄などを読み取ったうえで、最も良い選択をして生きていけるよう、アドバイスしていくことにしています。

また、必要であれば1080種類ある陰陽道の術を、状況に応じて使うこともありますし、場合によってはご自宅や職場などに赴いて、術を施すこともあります。ですが、その場のアドバイスのみで解決できることがほとんどです。

ちなみに、先読みによる私のアドバイスはわかりやすく具体的にお伝えしています。

たとえば相談者の方が、将来、事故に遭うということがわかった場合、もし、その方が事故に遭う前後にカレンダーや時計などを見ていれば、その方の目を通して日時がわかりますし、そうしてなかったとしても周囲の人の服装や木々の色づき加減から、季節を読み取ることができます。

また周囲にある店舗や看板などから、場所をある程度(場合によってはかなり限定的に)お伝えすることも可能です。その時期や一定の地域に注意することで、事故を回避できる可能性が高まります。

このようなお話をすると、「自分が知られたくないことまで見られてしまうのでは」と心配する方がおられるかもしれませんが、ご当人が隠したい、見られたくないと思っていることを見ることはありません。

私が拝見するのは、その時の相談事に関わる出来事や、努力や注意によって避けられる災厄などについてのみなのでご安心ください。

このようにして鑑定を行ない、相談者の方が納得された後、私は最後に「式神」をおわたししています。

陰陽師が術に用いる式神には様々な種類がありますが、鑑定の際におわたししているものは、「擬人式神」と言われているもの。

人形(ひとがた)の神に相談者の方の御度(気)を移したうえで、私の念を込めてつくります。

これはいわば護符の役割をもたせたもので、本人に代わって災厄を受けてくれます。

実際に、式神が身代わりになった際には、たとえ破れようがない場所にしまってあったとしても式神が破れているので、定期的に確認してみることをお勧めします。

また、相談者の方の状態によっては、式神をおわたしする代わりに「御度入れ」を行なうこともあります。

これは御度(気)を用いて、相談者の方の心身に宿る生命力を高める術です。相談者の方の御度の状態を拝見し、その方の御度が極度に薄くなっていたり、流れが滞って調整の必要があると判断したときには、その人の肩に私の手を当て、そこから御度を流し込みます。

そして薄くなった御度を濃くし、滞った流れを調整するのです。御度入れの必要があるかどうかについては、その都度判断しているので、鑑定時にご相談ください。

さて、今回は私の鑑定について説明してきました。

陰陽師というと、映画や小説などの影響から「少し怖いのでは……」と思っている方もおられるかもしれませんが、決してそのようなことはありません。

悩みや不安をお持ちの方、また人生の岐路にさしかかっていると感じている方などは、ぜひ鑑定室にお越しください。

それでは、また。このブログで鑑定所でお会いしましょう。

*******************************************************

■鑑定・除霊、結界などをご希望の方は、公式サイト から、
お問い合わせください。
鑑定は火金・土日祝日に行っています。

除霊、結界張りなどの相談や、陰陽師・陰陽道に関する質問も受け付けております。

出張鑑定も承ります。お気軽にご相談ください。

公式サイトのフォームからメールでお問い合わせ、ご予約、
もしくは
下記の電話番号まで、お気軽におかけください。

晴和の会 TEL(予約用):03-5360-6160

予約受付は平日のみとなります。

■→メルマガ購読(無料) メルマガだけで読めるコラム連載も好評です!

******************************************************

にほんブログ村 トラコミュ 陰陽師へ
陰陽師

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ
にほんブログ村

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ

| | トラックバック (0)

2018年4月25日 (水)

ついてない、悪いことばかりだ、というあなたへ

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

鑑定所にはいろいろな方がそれぞれ違った悩みを抱えておいでになられます。

十人十色と申しますが、毎日のようにたくさんの方をお会いして話をお聞きすると、あることに気がつきます。

それは、「相談内容は本質的に同じでも、それを語る言葉がまったく違う」ということです。

当たり前のことではありますが、鑑定で御度や背後の霊、これまでの人生とこれから先の未来を見通すと、語り口の違いが人生に大きく影響を及ぼしていることも珍しくありません。

人は、自分にとって不幸な出来事が起こったり、困ったことが立て続けに起こると、
「どうしてこんな目に遭うんだろう」
「自分はいいことがない人生を過ごしている」
「なにかしようと思うと失敗する」
などと、ネガティブなことを考えがちです。

鑑定所に来る方の多くは、ネガティブな思いを自分ではどうしようもなくなっています。だからこそ、鑑定所に来るという選択をしたのでしょう。

ところが、主にリピーターの方に多いのは
「先生、こういうことがあって……」
と、特に困ったふうでもなく、淡々と困った出来事を私に語る方です。

実は、こういう方のほうが運命は良い方向に向かっていきやすいのです。

嫌なことが起これば、大抵の人は嫌な思いをしますし、人生に大きな影響があったのであれば、そのことをいつまでも考えて

「あの時こうしていれば」
「あいつが悪いんだ」
「いや、そもそも自分がそういう星の下に産まれているんだ」

などとネガティブな思いでがんじがらめになってしまいます。

これは、よりネガティブな方向へあなたをひきづりこんでいく危険を伴っています。

できる限り、極力、笑顔を心がけること。

私は、悩みに捕らわれている方にそう声をかけさせていただいています。

きついことがあって、悩んでいても、顔だけは笑顔をできるだけ作って下さい。そうすればいい流れを呼び込むこともできるのです。

悩んで下を向いてしまうと、開かれている可能性に気づくこともないでしょう。

悪い御度や死霊などもそのネガティブな思いに引き寄せられてきます。

また、視野も思い込みで狭くなりがちです。そういう時に、解決方法があるにも関わらず、視野が狭まっていることで最悪の解決法しか見えない、思いつかないこともあるのです。

しかし、そんな中、辛くても顔だけでも笑顔を作ることができれば、それが自信になり、視野も一気に開けてきます。

それがなかなかできないという場合は、気が済むまで何度も鑑定所においでください。

もし、あなたが霊のせいだ、というのであれば、当然、背後の霊も観ます。その結果、不幸が霊のせいでなければ、あなたに必要なのは笑う気力を取り戻すことです。

また、その出来事があらかじめ予定されていた運命であることもあります。

乗り越えることで、この先の苦難を乗り越えることができ、幸運を達成するのです。

少しでも笑顔を取り戻せるよう、まずはあなたに起こっていることを説明する言葉をネガティブなものからそうでない言葉に置き換えてみましょう。

すると、それだけで「意外に大したことがない」話に思えてきませんか?

また、会う人会う人に呪詛のように悪い言葉で話すのも、結果として言霊となってしまいますから、愚痴や文句、またネガティブな言葉を好んで使っている方は、その姿勢が不幸をよびこんでいる可能性を考えてみましょう。

自分のそんな性格がいやだ、と思っている方には、その性格がどこから来ているかを鑑定から見極めましょう。

ひとりでも多くの方を、本来向かうべき正しい道へ導いて差し上げるのも、私ども陰陽師の大切な役割なのです。

それではまた、このブログで鑑定所でお会いしましょう。

*******************************************************

■鑑定・除霊、結界などをご希望の方は、公式サイト から、
お問い合わせください。
鑑定は火金・土日祝日に行っています。

※GWの鑑定ご予約はお早めに!

除霊、結界張りなどの相談や、陰陽師・陰陽道に関する質問も受け付けております。

出張鑑定も承ります。お気軽にご相談ください。

公式サイトのフォームからメールでお問い合わせ、ご予約、
もしくは
下記の電話番号まで、お気軽におかけください。

晴和の会 TEL(予約用):03-5360-6160

予約受付は平日のみとなります。

■→メルマガ購読(無料) メルマガだけで読めるコラム連載も好評です!

******************************************************

にほんブログ村 トラコミュ 陰陽師へ
陰陽師

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ
にほんブログ村

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ

| | トラックバック (0)

2018年4月11日 (水)

最強のパワースポット=日光

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

今回は、日本最強のパワースポットのひとつといわれる、
栃木県の日光についてのお話です。

日光といえば、だれもが東照宮を思いだすことでしょう。
たしかに東照宮は、すごいパワースポットです。

でも、日光のパワースポットは、東照宮だけではありません。
もっと広い範囲も含めて、すべてがまるごとパワースポットなのです。

日光は、この地にある「二荒山(ふたらさん)」が音読みされたもので、
現在では男体山、女峰山、太郎山の三山を指しています。

この山が日光のパワーの源泉で、
一般に、男体山は男性的で荒々しい「陽」のパワーを、
女峰山は女性的で柔らかい「陰」のパワーをもたらすといいます。

そのため日光という土地は、すぐれたエネルギーでバランスよく満たされ、
全体が強力なパワースポットになっているのです。

そのことを古人もよく知っていたのでしょう。
日光は古くから、日本屈指の霊場・修験場として知られていました。

8世紀後半、勝道上人(しょうどうしょうにん)によって、
修行場が設けられたことをかわきりに、
多くの人々が日光のもつ霊的パワーを求めてやってきました。

これはあくまでも伝説ですが、あの弘法大師・空海も、
並外れた大地のパワーを求めて、わざわざ日光まで足を運んだといいます。

そのパワーあふれる日光のエネルギーが、
300年近い江戸幕府安泰の力の源になっていたことはよく知られています。

これは私の知る陰陽道の話とは関係なく、
あくまでも一般的にいわれていることとしてお話しますが、
日光に家康の霊廟を置き、江戸の霊的守りとしたのは、天海という人物でした。

天海の前半生についてはよくわからない部分も多いのですが、
100歳以上まで生き、家康・秀忠・家光と徳川3代の将軍に仕え、
江戸幕府の基礎をつくったとされる怪僧です。

なかでも朝廷や宗教に関する政策については、
きわめて大きな力を発揮したようです。

言葉を換えれば、霊的なこと、パワースポット的なこと、
もっといえば私たちの世界でいう「先読み」――未来予知的なことは、
すべてこの天海にゆだねられていたといってもいいでしょう。

天海は慶長18年(1613年)に、家康から日光山を与えられました。

そして家康が亡くなると遺体を駿府の久能山から日光に移し、
家光に東照宮を建立させたのです。

こうして家康は、日光の地から
江戸の繁栄を見守りつづけたといいます。

ところで日光山のようなパワーあふれる山を、
よく「聖なる山」=「聖山」といいますが、
陰陽師である私が見るとほぼ例外なく、
山全体にすぐれた御度が、螺旋状の流れを描いているのです

螺旋を描いた御度は、山によいエネルギーを溜める力があります。

日本には数多くの聖山がありますが、
この螺旋状の御度の流れこそ、聖山たる秘密なのです。

ですから御度の流れを失うと、
パワースポットとしての聖山の役割も終えることになるのです。

もちろん日光山では、今でも御度が、
瑞々しく美しい螺旋を描きながら充満しています。

どこにいてもきっと、
大地のパワーを感じ取ることができるはずです。
ぜひ機会があれば皆さんと一緒に行けるといいですね。

それではまた、このブログで鑑定所でお会いしましょう。

*******************************************************

■鑑定・除霊、結界などをご希望の方は、公式サイト から、
お問い合わせください。
鑑定は火金・土日祝日に行っています。

※GWの鑑定ご予約はお早めに!

除霊、結界張りなどの相談や、陰陽師・陰陽道に関する質問も受け付けております。

出張鑑定も承ります。お気軽にご相談ください。

公式サイトのフォームからメールでお問い合わせ、ご予約、
もしくは
下記の電話番号まで、お気軽におかけください。

晴和の会 TEL(予約用):03-5360-6160

予約受付は平日のみとなります。

■→メルマガ購読(無料) メルマガだけで読めるコラム連載も好評です!

*******************************************************

にほんブログ村 トラコミュ 陰陽師へ
陰陽師

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ
にほんブログ村

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ

| | トラックバック (0)

2018年4月 5日 (木)

春は「人間関係」の悩みが生じがちな季節です

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

都心部では先ごろまで満開だった桜が新緑に染まり、初夏を思わせる気候が続いています。この季節には転勤や転職、進学などによって、新しい環境に身を置くことになった人も多いことでしょう。

そのような時期に不安・不満の種になりがちなのが、「人間関係」です。

これまでとは異なるメンバーのなかに入り、一から人間関係を築くことになると、人はいつも以上に気を遣います。

気難しい人や、なかなか心を開いてくれない人、敵意をあらわにしてくる人など、扱いにくい人がいる環境だとしたら、気配りをするシーンは自ずと増えることになります。

そのような環境で過度に気を遣っている人に会うと、私にはどのように見えるかというと……当人の身体を取り巻いている御度(気)が、外部に向かって散じているように見えます。

通常、御度は身体の周囲を時計回りに回っていますが、の御度が自分の身体から削ぎ取られるようにして離れ、少しずつ消失している状態になっているのです。

そうした状態が長く続くと、御度は本来の色が薄まっていき、人は心身ともに弱ってしまいます。

御度は生命力の源ともいえるものなので、散じて薄い状態が続くと、物事に前向きに取り組むエネルギーが落ちたり、何事に対してもが消極的になったり、心身に不調をきたしたりということが起こります。

状態がさらに悪化すると、気が滅入って職場や学校に行けなくなるということにもなりかねません。

そのような状態に陥ってしまう前に、日頃の不満を小まめに発散することが大切です。

親しい友人や家族に悩みや不満を聞いてもらったり、趣味やスポーツに思い切り打ち込んだり、友達とカラオケをしたり……。

ありきたりではありますが、そのようなことで気持ちを度々リセットすることで、あなたの御度は正常に回り始め、自身の身体に留まろうという働きが再生します。

新しい環境に慣れるまでは、そうしたガス抜きを意識的に行なうようにしてください。

一方、気を遣い続けることで消失してしまった御度を取り戻すには、自然のなかに身を置くと良いでしょう。

特に神地(聖地・パワースポット)に行ってしばしそこで過ごすと、周囲に満ち溢れている清浄な御度を補充することができます。

人間関係に気を遣って疲れ切ってしまった人には、ぜひお勧めしたいと思います。

神地にはなぜそのような力があるかというと、大地に流れる大いなる御度が、噴出している場だからです。

このブログでも何度かご紹介しているとおり大地の下には地脈・龍脈という陰陽の脈が通っていますが、神地はそれらの脈の上に位置しており、大地の旺盛なエネルギーが地上に放たれています。

そうした場に身を置くことで、すり減ってしまった御度を補充することができます。

神地から出る御度の力は、地脈と龍脈によって性質が異なります。

また、土地によって出ている御度の色も異なり、自分に合った神地に行くことによってより効果が高まります。

ご自身と相性がいい神地を知りたい方は、鑑定室にいらしたときにご質問ください。

また、「悩みが大き過ぎてどんな気晴らしもする気になれない」、

「神地に行っても元気が出ない」という方は、一度、鑑定室にいらしてください。

あなたの悩みを陰陽道の知恵と術を使って解消いたします。

また必要に応じて、あなたに合った色の御度を見極めた上で、「御度入れの術」を施すこともできます。

人間関係の懊悩であれ、その他の悩みであれ、心身ともに疲れ切って御度が減っているのではないかと感じる方は、ぜひいらしてください。

それでは、また。このブログで鑑定所でお会いしましょう。

*******************************************************

■鑑定・除霊、結界などをご希望の方は、公式サイト から、
お問い合わせください。
鑑定は火金・土日祝日に行っています。

除霊、結界張りなどの相談や、陰陽師・陰陽道に関する質問も

受け付けております。

出張鑑定も承ります。お気軽にご相談ください。

公式サイトのフォームからメールでお問い合わせ、ご予約、
もしくは
下記の電話番号まで、お気軽におかけください。

晴和の会 TEL(予約用):03-5360-6160(予約受付は平日のみとなります。

■→メルマガ購読(無料) メルマガだけで読めるコラム連載も好評です!

*******************************************************

にほんブログ村 トラコミュ 陰陽師へ
陰陽師

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ
にほんブログ村

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ

| | トラックバック (0)

2018年3月22日 (木)

星に祈りを捧げるならどんな星?

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

陰陽師は平安の昔から、星空を観測してまいりました。
暦を制定するために、そして、吉兆を占うために。
さらには、五芒星や北斗七星の形を術で利用することも多々あります。

さて、こんな話から始めたのは、皆さまに陰陽師と星の関係が深いことを前提条件として知っていただきたかったからです。

メルマガでは読者の方の質問を受け付けておりまして、時折り、メルマガ上でお答えしています。

今回はメルマガに寄せられた質問にお答えしてみたいと思います。

ご質問は、星に願い(特に人の幸せ)を願うにしても、効果的な祈り方はありますでしょうか。また、陰陽師の方にとって、北極星と北斗七星は、どういう意味をもつ星なのでしょうか? 願い事をするにしても、オススメの星などはあるのでしょうか?」
というものです。

この方はすごく優しい心をお持ちの方で、お祖母様や家族、友人の幸せを祈りたいという希望をお持ちです。

いまどき、自分のことより周囲の幸せを祈ることを優先しようというだけでも、この方は幸せになっていくと思います。

それについてはまた、別の機会にお話させていただくとしましょう。

さて、まず、陰陽師に関して言うならば、北極星と北斗七星はとても縁深い星々です。

北極星は全天の中でも沈むことのない中心となる星です。

ですから、私ども陰陽師にとっては帝(みかど)を意味します。

そして、それを守るものとして、星座ではおおぐま座の中でしっぽにあたる北斗七星があります。これは、柄杓に似たその形から、独立した星座として世界でとらえられてきました。

北極星を見つける星座としても有名ですし、西洋・東洋を通して特別な意味のある星座として古来より崇められてきた星座です。

ちなみに陰陽師が占いで使う直盤では中心に北斗七星を置きます。

しかし、これらの星は陰陽師にとって占いに用いる星です。また、術の中でその形を手形や実際に記して用いる時もあります。

お祓いの時にも背中に北斗七星を背中に描く時もあります。

しかし星に祈っているわけではありません。

では、実際の星空で願いをかけるとしたら、どんな星がいいのでしょうか?

極端に言ってしまうと、願いがある時は実際に口にすることです。できれば毎日。言霊として出すことが大事です。文字として書いても良いでしょうが、星に祈りたいという思いがあるのでしたら、星空が見える日は必ず祈りを口にされると良いでしょう。

もうひとつ、いつもそのことをできるだけ考えていることです。

流星が流れるまでに3回願いことを言えれば願いが叶うと昔から言われていますが、それはけっこう難しいことです。

これはどういうことかというと、「常に思っていてください」ということです。

たとえばあなたが今「あなたの願いはなんですか」と急に質問されて即答できるでしょうか? 少し考えてしまう方が多いと思います。

ですが、いつも思っていれば、即答でき、流星が流れている時でも叶うわけです。要は、そのくらい真剣に考えること、願い続けることが祈りには必要というわけです。

ちなみに流星は目に見えないだけで昼間も多く流れていますから、ずっと思っているのであれば、昼夜は関係ありません。

そういう意味では、口に出していうのであれば、星は特に無関係です。

しかし、それではどうも祈りにくいという方もいるでしょう。そういう方には、一番星をおすすめします。

一番星は、日没前後に見えている、かなり明るい星です。西の空に見つけることが多いのは、それが宵の明星「金星」だからです。

地球よりも太陽に近い惑星で、そのため夕方か明け方に見られます。

もう少し暗くなってからでしたら、その時に見えるいちばん明るい星でもかまいません。

また、早起きの方であれば、日の出を拝むのもよいでしょう。
御来光は今でもたくさんの方が拝みに行かれますよね。正月も初日の出を拝むほどです。

夕日は地平線の下に落ちていくので、あまりおすすめできません。これは世界共通ですが、日没は死を意味します。朝日は生命です。

なので、太陽を拝むのであれば、朝日がお勧めとなります。

いかがでしょうか。

願掛けはそう難しいことではありませんが、口に出して言うこと、そして星に願うということで毎日続ける、さらに、その思いをいつも持っていることでより強さを持ちます。

それでも、全ての願いが叶うというわけではありません。人にはそれぞれ宿命があり、決まっている出来事もあります。

そのことを考えずに「願いが叶わなかった」と絶望することもありません。

私の先読みは、そうした方のためにこそ授かった力であるとも思えます。

より強い願いがある方は、その願いを増長させる陰陽師の術と、先読みの結果をお持ち帰りいただければ幸いです。

それではまた、このブログで鑑定所でお会いしましょう。

*******************************************************

■鑑定・除霊、結界などをご希望の方は、公式サイト から、
お問い合わせください。
鑑定は火金・土日祝日に行っています。

除霊、結界張りなどの相談や、陰陽師・陰陽道に関する質問も受け付けております。
出張鑑定も承ります。お気軽にご相談ください。

公式サイトのフォームからメールでお問い合わせ、ご予約、
もしくは
下記の電話番号まで、お気軽におかけください。

晴和の会 TEL(予約用):03-5360-6160(予約受付は平日のみとなります。

■→メルマガ購読(無料) メルマガだけで読めるコラム連載も好評です!

*******************************************************

にほんブログ村 トラコミュ 陰陽師へ
陰陽師

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ
にほんブログ村

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ

| | トラックバック (0)

«身近な植物で邪気を払う、陰陽道の知恵