2016年9月19日 (月)

新刊を上梓しました。テーマは「念」。いわば"念のトリセツ(取扱説明書)"です

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師第27代・安倍成道です。

本日は皆様に、一つお知らせがあります。

実は今月21日に、私の著書が刊行されます。

タイトルは、『水の家系第27代陰陽師指南 念』(アールズ出版)です。

下のバナーをクリックするとアマゾンで詳細がご覧いただけます。

※本書は私の鑑定室でもご購入いただけます。

鑑定して本書をご購入された方には、書籍に私がサインさせていただきます。
ご希望される方はぜひ声をおかけください。

私はこれまで『陰陽師の使命』(アールズ出版)、『現代の陰陽師 安倍成道』(学研パブリッシング)と2冊の著書を上梓してきましたが、今回の書籍はこれまでのものと全く趣の異なるものになりました。

テーマは「念」です。

「念」。それは通常、目に見えるものではありません。



日頃から意識している人は、そう多くはないでしょう。抽象的なものなので、ピンとこない人の方が多いかもしれません。

ですが、実は念というものは、どのような人にとってもたいへん身近なものです。

人は無意識のうちに「念」を生じさせることがあります。また、他人が発した「念」の影響を受けることもあります。

知らず知らずのうちに、人は自他が放つ「念」に、少なからぬ影響を受けているのです。

ちなみに、皆さんにはどうしても叶えたい願望や夢などはありますか?

たとえば──

「結婚資金を貯めるために、もっと収入を上げたい」

「●●の資格を今年中に必ず取得したい」

「どうしても、今つき合っている彼と結婚したい」

「マイホームを建てることが長年の夢」

「母の病気を治して楽にしてあげたい」

そのような強い思いや願いが、抑えきれないほど大きく膨らむと、「念」に変わります。それは目標に向かって進むあなたを、力強く後押しし、願望実現のための強い進力になります。



「念ずれば通ず」「念力岩をも砕く」などというように、不可能と思えるようなことを実現させてしまう力を、「念」はもっています。

ですが、「念」の力の働く方向がブレたり、ネガティブな念に囚われたりすると、自分が発した「念」に苦しめられることもあります。

また、周囲の人に害を与えることにもなりかねません。



「念」は人を幸せに導くこともあれば、不幸の底に突き落とすこともあるのです。


夢や目標を叶え、より良い人生を歩むためには、「念」についてよく知り、上手にコントロールすることがとても有効だと言えるでしょう。

さて、ではなぜ私が書籍で「念」について語るのでしょうか

それは、陰陽師が「念」の専門家だからです。

そのように言われても、意味がわからないという人も多いと思うので、簡単に説明します。

私たち陰陽師は1080種類の術を使いますが、それらの術には、実は「念」が深く関与しています。

少し具体的にお話ししましょう。

陰陽師が施す術は、どれもある目的を達成するために用いられます。

たとえば家に結界を施す場合、人に害悪を与える霊や、負の力が宿った念が入らないよう、霊的な防御壁を張るということが目的となります。

その際、陰陽師がどのようにして術を施すかというと、「霊や負の力を宿した念を家に入れない」という強い念を意図的に発し、それを土台として術を組み立てるのです。

建築物に例えるなら、確かな基礎部分(念)を築いて、その上に建物(術)を立てるということです。

そのように術の土台となる「念」を、陰陽道では「呪(しゅ)願(がん)」と呼びます。

先ほど、念は目に見えるものではないと言いましたが、それは霊的な能力がさほど高くない、一般的な人たちの場合についてです。

実は私には、「念」が見えます。私たち陰陽師は、「念」を熟知し、自在に扱うことができる専門家なのです。

千年以上にわたって人の強い思いや様々な欲望と向き合い、術として「念」を取り扱ってきた私たち陰陽師が、念の上手な取り扱い方を指南した書籍。

それが今回発行する
『水の家系第27代陰陽師指南 念』です。
"念のトリセツ(取扱説明書)"と言ってもいい内容になっています。

ぜひとも成し遂げたい夢や目標がある方。また、日頃から自分の強い願望やネガティブな思いに振り回され、苦しむことが多い方などは、ぜひ手にとってみてください。


あなたの心の負担を軽減するとともに、願望成就するための推進力を、より強めるための手立てを記しています。ぜひ、ご一読を。

それでは、また。このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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鑑定は土日祝日にも行っています。

鑑定所は交通の便利な新宿南口です。

鑑定、結界張り、除霊などの相談を受け付けております。

出張鑑定も承ります。お気軽にご相談ください。

公式サイトのフォームからメールでお問い合わせ、ご予約、
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晴和の会 TEL(予約用):03-5360-6160(予約受付は平日のみとな

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2016年9月 5日 (月)

暑い夏に陰陽師は何を食べていたのでしょう【第ニ回】

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。
今回も前回に続いて、陰陽師が食べていたものについてご紹介いたしましょう。

夏といえば、少年時代から鯉を食べていました。洗いにしたり、鯉こくに佃煮。。。滋養強壮に最適なのでキモも食べます。

自分で釣り上げた鯉をしばらく真水の中で飼ってからいただきます。

ちなみに、晴明が鯉を食べていたという記述を、今も伝わる日記で読んだ記憶があります。

鯉はいまだに湖沼や河川の多いエリアでは食べられています。貴重なたんぱく源として、昔から食べられていたわけです。

ご自分で釣って料理されるのも慣れないでしょうし、なにしろ大きな魚ですから、川魚専門店などでお召し上がりになることをお勧めします。

たんぱく源といえば、山で取れる動物や鳥類なども陰陽師は食してまいりました。とはいえ、そうそう毎日食べられるものではありませんでした。

ふだんはといえば、かなりの粗食です。

修行時代に、昔ながらの陰陽師が食べていた食事で2週間過ごしたことがありました。

主食は米ではなく、ひえやあわです。ふっくらしないので、いまひとつ食い足りません。

そして、おかずは、「曽」のみ。

これは、味噌を固く干したようなもので、あまり味がありません。量もほんの少しです。

まだ若かったので、とても満腹になる量ではありませんでしたが、毎日食べていると不思議なもので、ひえやあわのあじわいをありがたく感じるようになり、「米よりもうまいのではないか?」と思い出しましたが、修行が終わって白米を食べたら、やはり白米のほうが断然おいしく感じられました。

現在は五穀米など、雑穀を米に混ぜて炊きあげていただきますが、米に混ぜない状態でいただくと、昔の食事が分かっていただけるとかと思います。

しかし、これはあくまで修行食です。ふだんはたんぱく源を適度に摂ったりしておりましたので、一度くらいならかまいませんが、日常をこの食事で過ごすことはおやめください。
現在のわたくしはといいますと、みなさんと同じように食事をきちんと摂っております。唯一、実家に帰って山の結界を張るためにこもる時だけ、昔ながらの自然薯団子を持って入ります。

その結界張りに手間取ると実家の料理がなくなってしまい、わたくしは帰省した時よりも痩せて東京に戻ることになります。

やはり陰陽師は術を使っている時がいちばん手が離せず、食事もおろそかになってしまうのです。そのため、ふだんはできるだけ海の幸・山の幸をふんだんに摂っておくことが必要なのです。

秋は実りのシーズンでもあり、果実も実りますね。

夏の疲れを取るのでしたら、旬のものをできるだけまんべんなく摂ることです。

そして、大地を循環する御度をしっかりと体内に取り込みましょう。

それではまた、このブログで、鑑定所でお会いしましょう。

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2016年8月29日 (月)

暑い夏に陰陽師は何を食べていたのでしょう【第一回】

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

台風が立て続けにやってきて不安定な夏になっていますが、この秋も暑いとか。
そろそろ、夏の疲れも出る頃ではないでしょうか。
西日本は真夏日が続いていたので、参ってる方も多いでしょう。

天気が不安定でも毎年のように最高気温を更新している状況ですから、水分をしっかりとるのはもちろんですが、食事もきちんと摂りたいものです。

夏の暑さでバテないようにと、鰻を食べた方もいらっしゃると思いますが、これは江戸時代に始まった習慣です。

では、それ以前はどうだったのでしょうか? 特に陰陽師は何か特別なものを食べて、精をつけていたのでは? と疑問を持たれる方もいるかもしれませんね。

実は、陰陽師とはいえ、夏に特別なものを食べるということは殆ど無かったのです。
陰陽師が夏に重宝していたのは素麺です。

素麺は今も夏に多く食べられていますね。糸のように細く、喉ごしもよく、食欲が失せる季節に最適な麺です。

実は、京都で陰陽師が食べていた素麺の産地は、大和の国・三輪(現・奈良県桜井市)です。


そこは三輪山があり、その山をご神体とする日本最古の神社・大神神社があるという場所で作られています。


素麺は小麦を挽いて作る面ですが、三輪では神の啓示に従って作られたという伝承も伝わる、由緒ある食べ物でもあり、神の息吹も感じられるものともいわれていました。

山を御神体とする神社は、自然を畏れ、敬う日本古来の宗教に近いともいえます。その山は陰陽師ならずとも人々が特別な場所と感じる場所だったのです。

そんな場所で作られた素麺は陰陽師にとって、自然そのものを体に入れるという意味で力をつける食べ物でもありました。

なにより、のどごしも良い炭水化物ですから、即座に使えるエネルギー源としても優れていたので、効率が良い食べ物ともいえます。

もうひとつ、陰陽師が結界を張るときなどに持って行った食べ物をご紹介しましょう。
それは、自然薯(じねんじょ)の団子です。

自然薯はご存知の通り、体力がつくとされる「ねばねば」が特徴の山芋です。

かつてはそのへんの山でけっこう大きな自然薯を掘り出すことができて重宝したものですが、最近は山に入る方も増えて小さいものが多くなってしまいました。

自然薯の団子は、結界を張る範囲が広く時間がかかる時になどに持たされます。この自然薯団子は腹持ちもよく、2日に1個でも充分です。

なにより、術の合間にすばやく食事を済ませることが出来ますので、気を許すことが出来ない時に最適なのです。

この自然薯団子は、焼くのではなく、蒸かして作っておりました。

興味のある方は、ぜひ作って陰陽師の食事を味わっていただければと思います。

ちなみに、この自然薯ですが、米と共にのりの材料に使っています。
米だけでなく、自然薯を混ぜることで粘りが増すのです。

食については、次回もお話させていただきます。

それではまた、このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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2016年8月23日 (火)

擬人式神と陰陽字について

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

私の鑑定室で鑑定をされた方には、式神を差し上げています。

式神には「思業式神」「悪行罰示式神」「呪実業式神」ほかいろいろな種類がありますが、鑑定室でお渡ししているものは「擬人式神」といわれるもので、ご当人の身代わりとなって災厄を受けとめるという役割を持たせています。

どのようにつくるかというと、相談者の御度(気・オーラ)を少しいただいて、人形(ひとがた)に切った紙に移し、ご本人の身代わりになるよう呪(しゅ)をかけてつくります。

その擬人式神をカバンや財布、手帳などに入れて常に携帯していると、その人に起こる災厄がご本人の分身である擬人式神に引きつけられ、災いを受けとめてくれるのです。

身代わりとなって災いを受けとめた擬人式神は、紙に負担がかからないようなところで保管していたとしても破れます。

紙の劣化によって、折り目や角が切れるのとは、明らかに異なる破れ方をしていたり、時には焦げたような跡が残っていることもあります。

さて、この擬人式神に呪をかける際、人形に書くのが「陰陽(いんよう)字(じ)」です。

この陰陽字を始めて見る方から、「それは梵字ですか?」と聞かれることがありますが、そうではありません。

陰陽字は私たち六家の陰陽師のみが使用している呪術的な文字です。

一文字ごとに意味があり、術の媒体にするためのもので、記したところに術の効果が及びます。

私は相談者の方の御度を読み取り、その方に合った陰陽字を擬人式神に記し、呪(しゅ)をかけています。

六家の陰陽師が術をかける際には、必ずといっていいほど、この陰陽字を使います。ちなみに手で組む「印」には、この文字を象ったものがあります。

結界を張るときなどは、地面に足で陰陽字を書いて術を施します。陰陽字は術を施す際に欠かせないものなのです。

鑑定室でお渡ししている擬人式神は、この陰陽字が大切な意味をもっています。

実は擬人式神が身代わりとなって破れる際には、人形の紙が切れるのではなく、文字から破れていきます。つまり、呪(しゅ)を込めたところから、破れていくということです。

人形の足に書いた陰陽字が切れていたり、肩の陰陽字から始まって袈裟懸けに敗れていたり、時には心臓の場所の陰陽字に穴が開いていることなどもありますが、陰陽字がその人の「どこ」を守ったかということは、その破れ方が如実に示しています。

月に一度は式神を取り出して、破れていないか確認してください。

破れた擬人式神はご自身の身代わりになってくれたものなので、感謝の気持ちを込めてお焚き上げを行なうようにしましょう。

もちろん鑑定室に持って来ていただいてもかまいませんが、特に儀礼的なことをする必要はありません。ご自身で焼いていただいてけっこうです。ただし火の取り扱いには十分お気をつけください。

お財布やカバンなどに入れている場合、擦れなどによって破れることが多いものですが、「劣化によるものではない・・・」と思うような切れ方をしていて不安な場合には、その擬人式神を持ってぜひ鑑定にいらしてください。

状態を見てアドバイスをいたします。そして鑑定後には、また新しい式神を差し上げます。

最近、式神を手に取って見ていないという方は、ぜひ一度ご確認ください。

それでは、また。このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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2016年8月16日 (火)

過去にとらわれず、この先を光明に導く──それが陰陽師の鑑定です

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

陰陽師が鑑定をするというと、「少し怖い」とか、「お説教をされるのではないか…」と感じる方が少なくないようです。

そのように思って、鑑定を受けたいけど尻込みしているという方がおられるとしたら、心配はご無用であるということをお伝えしたいと思います。

わたくしは余程のことがない限り、鑑定で人にお説教をすることはありません。増してや相談者の方に対して怒ったり、責めたり、避難したりということなどは一切ありません。

鑑定では、ご本人の気持ちをまずはしっかり受けとめます。そして、取り返しのつかない過去に焦点をあてるのでなく、今後の人生を見据えて、最良の道を選べるようアドバイスしています。

わたくしが一般の方々に鑑定室の門戸を開いているのは、できるだけ多くの方に、陰陽道の知恵と術を役立てたいと考えてのこと。

鑑定室に来られた方がより良く暮らしていけるよう、最善を尽くしています。

鑑定室には様々な悩みをもつ方が来られます。


人間関係や恋愛の悩み、経済的な悩みについて相談されることがほとんどですが、なかにはかなり重たい問題が持ち込まれることもあります。一般的な感覚からしたら驚愕してしまうような、悩みを抱えた方も来られます。

ひどく泥沼化してしまった不倫に苦しんでいる方。
多額の借金問題を抱えている方。
長年にわたって大病を患われている方。
何がしかの罪を犯してしまった方や、これから罪を犯しそうなほどに懊悩している方。
人の生死に関わるような深刻極まりない問題
を相談されることも多々あります。

そうした各々の問題の原因に、明らかにご本人の非があるような場合でも、非難したり、目くじらを立てて苦言を呈するようなことはしません。

いかなる相談者の方にも、そうしたスタンスで接していけるのには、理由があります。

それは、陰陽師が常に「常に人の欲と向き合ってきた存在」だという点です。


わたくしたち六家の陰陽師は、平安の頃より時の権力者や為政者たちの「欲望」や「執着」、それに起因する栄枯盛衰というものを目の当たりにしてきました。


もちろん相談も受け、ご当人が最良の道を選べるよう助言してきました。またそのようななかで得た知恵と見識を、私たちは27代にもわたって語り継いでいます。

人は大なり小なり、心の奥底に様々な欲望をもち、それを叶えるために力を注いでいます。また、何らかへの執着や拘泥などから逃れるために、日々、足掻いている人もいます。


人間は清濁を併せもち、自分なりのバランスをとりながら、生きている存在なのです。


人が心のなかに、どんな欲望や秘密をもっていたとしても、私は意外だとは思いませんし、責めもしません。

もちろん、法律に触れることを看過したり、社会通念上良くないことを勧める気など毛頭ありません。


その人の過去にとらわれず、未来をより良くするよう導いていくことを、基本としているということです。

胸の内に悩みや苦しみを抱えている方は、ぜひ鑑定室にいらしてください。


独りで悩み続けているだけでは、先々の光明を見いだせないことが多いものです。


まずは一歩、前に踏み出すことが大切です。


わたくしが陰陽道の知恵と術を使って、その苦しみを軽減いたします。

それでは、また。このブログで鑑定所でお会いしましょう。


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鑑定は土日祝日にも行っています。

鑑定所は交通の便利な新宿南口です。

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出張鑑定も承ります。お気軽にご相談ください。

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