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2015年7月10日 (金)

持っていると危険な心霊写真

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

今回も前回に続いて、心霊写真のお話です。

今回は霊そのものがしっかり写っている写真についてです。

 
あきらかに人でないものの顔などが写りこんでいる場合。

これは最も恐怖を感じる写真です。

わたくしにも経験がありますが、有名な東尋坊で家族旅行で撮影した写真――崖っぷちに立つわたくしに向かってたくさんの霊がたかってくるのです。

その様子は自分でも分かっていたのですが、そのとおりの様子が写真に写っていました。

もちろんそれは自殺で無くなった人々の霊で、自殺霊は寂しがり屋が多く、同じようなネガティブな思考の波長の人を引きづりこもうとします。

また、霊感の強い人にはすがろうとしますので、自覚のある方はあまり近づかないほうがよろしいかと思います。

では、しっかりと姿が写ってしまう霊は、力や思いが強いのでしょうか?

これが、実はそうなのです。

霊にとって100年前は、霊の感覚でほんの少し前のようなもの。

だから、生きている人間にとって悠久の昔でも、怨みや呪いの思いは衰えていないのです。また、自分の死を理解していない霊も少なくありません。

とはいえ、心霊写真を持っているから呪われるというようなことは、そうそうありません。

危険な写真は、目が開いてきたり、少しずつ振り向いてくるといったような変化がある写真です。

これについてはただちに消去してください。

現在ではほとんどの写真がデジカメで撮影されているとおもいますので、即座にデータを消去してしまえば大丈夫です。特に儀式は必要ありません。

昔のネガで撮影した写真の場合は、ネガごと処分されたほうがいいでしょう。お悩みの場合は鑑定所におもちください。

それではまた、ブログで、鑑定所でお会いいたしましょう。

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