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2018年2月 1日 (木)

陰陽師の節分―豆まきの作法―

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

今年は観測史上最強クラスの大寒波が日本にもやってきて、久しぶりに首都圏でも大雪となり、その後も水道管が凍るほどの寒さが続いています。

しかし、暦の上では2月4日は立春。春に向けて少しずつ暖かくなっていく節目です。そして立春の前日2月3日は節分です。

みなさんのご家庭でも豆まきをされるのではないでしょうか。

節分とは、春を迎えるために「鬼」と呼んでいる「陰の気」を追い払う一種の呪術なのです。今年は大寒波を追い払う気持ちで臨むと良いかもしれません。

神社でも節分祭を執り行うところが多いので、豆まき用の豆をそこで入手してから自宅で豆まきをするのもいいでしょう。

より効果的に陰の気を払い、福を呼び込むために、まずは豆を軽く炒っておくといいでしょう。焼け石を鬼にぶつけるイメージです。

豆まきはまず玄関から行います。扉を開けて外に向かって「鬼は外」と豆を打ち、次に「福は内」で玄関内(屋内)に豆をまいて清めます。

次いで南向きの窓がある部屋です。同じように窓を開けて「鬼は外、福は内」です。窓は必ず開けてするようにしてください。

その次は西回りに対角の部屋を豆まきで清めて行きます。

トイレ、お風呂、キッチンなど水をつかう場所は「鬼は外」だけにしましょう。

こうして豆まきと招福が終わったら、家の真ん中で二拍手して福に挨拶をします。

そのあとは豆を年の数だけ食べますが、最近は恵方巻きもあります。関西では昔からあった演技食ですが、最近は全国に広まりました。

やるやらないはおまかせしますが、叶えたい願いがある方は挑戦してみてください。

ところで、この豆まきでは、除霊はできません。あくまで家の中の気を整えるための行事といってもいいでしょう。

なにもかもがうまく行っていない時、豆まきで好転するかというと、霊のせいである場合は効果がありません。死霊は能力者が除霊しなければ解決しないのです。

また、家の中の気がよく回っていない時は、豆まきと同時に家の中の片付けなどもしたほうがいい場合もあります。

なかなか好転しない運気に悩まれている方は、無駄に長く悩むより、一刻も早く鑑定所においでいただければと思います。あなたを悩ませている原因が何なのか、鑑定で見極め、必要なら原因を一掃します。

それではまたこのブログで、鑑定所でお会いしましょう

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