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2018年11月13日 (火)

存在感がない人の不思議

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

私は鑑定する方の御度を見ることが出来ますが、そんな中で「どういうわけなのだろう」と悩まされるタイプの方がいらっしゃいます。

それは、いつ見ても御度が薄く、そのせいなのか、人間としての存在感や生命感が無いように思える人です。

存在感がないのは、その人の生命体としてのエネルギーが低いのかというと、そうではありません。先まで見通すと長生きする人もあり、一般の方と寿命は変わりないのです。しかも元気で生きている将来が見えます。

それなのに、御度が薄くてハッキリしていないのです。

こういう方は、概して自分を表現することが苦手なタイプが多いように思います。

そのため、発言をしたりして自分から発信することが苦手で避けているので、存在感を消してしまうようです。

ところが、こうした方は頭の中ではおしゃべりで、発言したいことを山ほど考えていたりします。しかし、いざ発言しようとするとできないのです。

そうしたことが小さい頃から続いていて、存在感を消すのが上手になって周囲よりも引いてしまうようです。

ですが、存在感が薄すぎると、入口の自動ドアなどのセンサーにすら反応してもらえない場合もあります。

実は、私は毎日のようにそんな方を見ています。
自動ドアのセンサーと格闘して、2,3回ほどあれこれ動いてようやく自動ドアが反応するというおじさんがいます。これはその人の体重が軽すぎるとかではありません。あまりにも気になるので、つい御度を見たら薄いのです。そして、まるで空気のような存在感。

そういう人は実際にいるのです。鑑定でもまれにお会いすることがあります。

たいていの人の場合、体調で御度が一時的に薄くなることがあります。しかし、中には生まれつき御度が薄い人もいるのです。

御度がそんなに薄いと霊に取り憑かれやすのでは、と思う方もいるでしょうが、実はそうではありません。何も憑いていないのです。

霊にももしかすると気づかれていない可能性はあるでしょう。

生まれつき御度が薄い人でも、いちおう薄いなりに御度の色や大きさは変わるのですが、元を超えて濃くなったりすることはありません。基本的にはほぼ無色透明に近い御度だと考えてください。

もしかすると、存在感がないがゆえに人生で苦労することはあるかもしれませんが、その性質を活かせる職業もあります。

御度が薄くてハッキリしていなくとも、それ以外はふつうの人となんら変わりありません。

発言が苦手な人もたくさんいます。

いまは頭の中で考えていることを人前で発信するのも、SNSという手段もあります。そう考えると、周囲との垣根を超えることも難しくないのかも知れません。

もしお悩みの方がいれば、鑑定で御度を見せていただき、どうすれば生きやすくなるのかアドバイス差し上げられると思います。

それではまた、このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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