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2018年12月25日 (火)

年賀状でつながる縁はありますか?

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

いよいよ平成最後の師走もあとわずか。この時期はみなさんお忙しい毎日を過ごされていることと思います。

かくいう私は、連日、皆さんの来年、未来を先読みさせていただいたり、時には悩みの根源となっている霊を消去したり、幸せが続くよう結界を張ったりしております。

やはり例年、この時期は今年の反省と来年の運気向上を願う方が多くいらっしゃいます。

さて、そんな中で一般の方が気になるのは年賀状ではないでしょうか?

現在はメールやSNSで済ませる方も増えているようです。最近は個人情報ということで住所はおろか携帯番号を知らない人間関係も増えています。

ということで、年賀状を出す相手はどうしても名刺を交換しているビジネス上のつきあいの相手や、昔からの知人などに限られてしまいますね。

陰陽師としてはなんとも妙な時代に感じます。相手の居所も文字に出来ないなんて。これでは式神を飛ばすこともままなりません。

厳格にいえば、飛ばすことはできますが、陰陽師が術を使う時、文字を描くことは念を込める大きな要素なので、そういう意味でおかしな時代だと感じます。とはいえ、私は相手を陥れる呪術を使うことはしませんので、面と向かって鑑定させていただいている方を通して全てを見通しております。

話を元に戻しましょう。

年賀状を出す相手が限られた相手になるとしても、良好な関係を続けたいから年賀状をお出しになるという方も多いでしょうが、ビジネス関係だと枚数が膨大なため、すべて印刷ですます方もいるでしょう。

陰陽師的に、すべて印刷ではなんの念もこもりません。

特に関係を絶やしたく相手には出来れば全て手作り、それが無理でしたら、一言ご挨拶を書き加えたり相手の宛名だけでも肉筆で念入りに書くことが必要です。

さらに関係性をきっちり持ちたいというのであれば、年末年始に直接ご挨拶に伺うのが、最善策であり、最も効果的だといえるでしょう。

メール一本で用事が済んでしまう時代ではありますが、だからこそ直接顔と顔を合わせるのが本来の人間関係であることを忘れないでいただければと思います。

そうすることで、相手の御度とあなたの御度もふれあうのです。これは年賀状にはないことです。

日本では新年は三が日から年始でお参りに出かける会社も多く、その場で親しくしている相手と顔を合わせることもあります。

これも良い習わしではないでしょうか。

それではまたこのブログで鑑定所でお会いしましょう。

みなさま、良いお年を。

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お問い合わせください。
鑑定は火金・土日祝日に行っています。

年末年始のスケジュール

※年末年始は12月30日~1月4日の鑑定はお休みとなります。
予約受付の連絡は12月29日~1月6日までお休みとなります。

除霊、結界張りなどの相談や、陰陽師・陰陽道に関する質問も

受け付けております。

出張鑑定も承ります。お気軽にご相談ください。

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