心と体

2018年4月 5日 (木)

春は「人間関係」の悩みが生じがちな季節です

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

都心部では先ごろまで満開だった桜が新緑に染まり、初夏を思わせる気候が続いています。この季節には転勤や転職、進学などによって、新しい環境に身を置くことになった人も多いことでしょう。

そのような時期に不安・不満の種になりがちなのが、「人間関係」です。

これまでとは異なるメンバーのなかに入り、一から人間関係を築くことになると、人はいつも以上に気を遣います。

気難しい人や、なかなか心を開いてくれない人、敵意をあらわにしてくる人など、扱いにくい人がいる環境だとしたら、気配りをするシーンは自ずと増えることになります。

そのような環境で過度に気を遣っている人に会うと、私にはどのように見えるかというと……当人の身体を取り巻いている御度(気)が、外部に向かって散じているように見えます。

通常、御度は身体の周囲を時計回りに回っていますが、の御度が自分の身体から削ぎ取られるようにして離れ、少しずつ消失している状態になっているのです。

そうした状態が長く続くと、御度は本来の色が薄まっていき、人は心身ともに弱ってしまいます。

御度は生命力の源ともいえるものなので、散じて薄い状態が続くと、物事に前向きに取り組むエネルギーが落ちたり、何事に対してもが消極的になったり、心身に不調をきたしたりということが起こります。

状態がさらに悪化すると、気が滅入って職場や学校に行けなくなるということにもなりかねません。

そのような状態に陥ってしまう前に、日頃の不満を小まめに発散することが大切です。

親しい友人や家族に悩みや不満を聞いてもらったり、趣味やスポーツに思い切り打ち込んだり、友達とカラオケをしたり……。

ありきたりではありますが、そのようなことで気持ちを度々リセットすることで、あなたの御度は正常に回り始め、自身の身体に留まろうという働きが再生します。

新しい環境に慣れるまでは、そうしたガス抜きを意識的に行なうようにしてください。

一方、気を遣い続けることで消失してしまった御度を取り戻すには、自然のなかに身を置くと良いでしょう。

特に神地(聖地・パワースポット)に行ってしばしそこで過ごすと、周囲に満ち溢れている清浄な御度を補充することができます。

人間関係に気を遣って疲れ切ってしまった人には、ぜひお勧めしたいと思います。

神地にはなぜそのような力があるかというと、大地に流れる大いなる御度が、噴出している場だからです。

このブログでも何度かご紹介しているとおり大地の下には地脈・龍脈という陰陽の脈が通っていますが、神地はそれらの脈の上に位置しており、大地の旺盛なエネルギーが地上に放たれています。

そうした場に身を置くことで、すり減ってしまった御度を補充することができます。

神地から出る御度の力は、地脈と龍脈によって性質が異なります。

また、土地によって出ている御度の色も異なり、自分に合った神地に行くことによってより効果が高まります。

ご自身と相性がいい神地を知りたい方は、鑑定室にいらしたときにご質問ください。

また、「悩みが大き過ぎてどんな気晴らしもする気になれない」、

「神地に行っても元気が出ない」という方は、一度、鑑定室にいらしてください。

あなたの悩みを陰陽道の知恵と術を使って解消いたします。

また必要に応じて、あなたに合った色の御度を見極めた上で、「御度入れの術」を施すこともできます。

人間関係の懊悩であれ、その他の悩みであれ、心身ともに疲れ切って御度が減っているのではないかと感じる方は、ぜひいらしてください。

それでは、また。このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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■鑑定・除霊、結界などをご希望の方は、公式サイト から、
お問い合わせください。
鑑定は火金・土日祝日に行っています。

除霊、結界張りなどの相談や、陰陽師・陰陽道に関する質問も

受け付けております。

出張鑑定も承ります。お気軽にご相談ください。

公式サイトのフォームからメールでお問い合わせ、ご予約、
もしくは
下記の電話番号まで、お気軽におかけください。

晴和の会 TEL(予約用):03-5360-6160(予約受付は平日のみとなります。

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2018年3月 4日 (日)

身近な植物で邪気を払う、陰陽道の知恵

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

今年も3月になりました。

まだ寒さを感じる日は多いものの、寒気の中にも春の気配を色濃く感じるようになり、陽の気がしだいに増していると感じます。

3月6日には二十四節季の「啓蟄(けいちつ)」を迎えますが、これは冬籠りしていた虫や蛇などが土中から地上に出てくる時期とされています。暖房をつけて暮らしがちだった部屋から一歩で出て、散策したくなる季節になってきました。

こうした季節に外出し、身近な自然に目を向けると、ふくらみかけた木々の蕾や、活動し始めた小生物などを目にすることができます。

私たち陰陽師はそのような生き物や自然物を活かして、術をかけることが多々あります。

たとえば、ある場所に結界を施す際、その周囲に樹木や自然石などを置いて念を入れ、効果をもたせることがあります。

またある種の呪術では、蛇やムカデなどを使って術の効果を高めたりもします。

そのようなことは、私たち陰陽師をはじめとする術の専門家にしかできませんが、皆さんでも手軽にできる、自然物を使った簡易な呪術をお教えしましょう。

今回は、特に植物を使った呪術をお伝えいたします。

大地のエネルギーを吸い上げ、自らの命に換えている植物はそれ自体が生命力の塊ですが、特に霊的な作用が高いものがいくつかあります。身近で手に入りやすいものをご紹介しましょう。

まず一つ目は「蓬(よもぎ)」です。

よもぎは全国各地に自生していて、誰もが入手しやすい植物です。

こうしたよもぎを採取し、すり潰して家の周囲にまくことで、邪気払いとして利用することができます(公共の場では採集が禁じられている場合もあるのでご注意ください。また、その土地や山自体が聖域として祀られているような場所でも、採取することはやめましょう)。

また、採取したものを料理に使うこともできます。よもぎ餅をつくったり、アク抜きして炒めたり、天ぷらにしたり、お茶にして飲んだりしても有効。また、よもぎをお風呂に入れて、ゆっくりつかってみるのもお勧めです。身にまとわりついた邪気を払ってくれます。

蓬と同様に邪気を払ってくれるのが、「榊(さかき)」です。

榊は神道の神事で使われていますが、それだけ神聖で霊力の強い植物です。玄関や家の周囲に置くことで、悪い気の侵入を防いでくれます。

山にハイキングに行った際に見かける「あけび」も、邪気を払うために有効な植物です。

実を食べることで効果があるのはもちろん、ほのかに甘い果肉に含まれる種を炒って家の周囲に撒くことで、邪気の侵入を防ぐことができます。

また、あけびの茎は蔓状になって伸びますが、その蔓をより合わせて玄関の戸やドアの上に飾ることで、結界としての役割をもたせることもできます。


知人から嫉妬や憎悪などの負の感情をぶつけられたとき。
また職場で悪意のある感情を向けられたと感じたときなどに、上記のことを試してみてはいかがでしょうか。

邪気を払う働きのある植物を身近な場所に置いたり、食べたり、飲料にして飲んだりすることで、邪気に抗する植物の力を自身に取り入れることができます。

また入浴して身体に浸透させたりすることで、負のエネルギーに対する抵抗力を高めることができます。

こうしたものは一般の方々でもできる、ごく簡易な呪術といえるものです。

身近にある植物を活用して、日々をより心安く暮らす知恵を、陰陽道は有しているのです。

ただし、手軽にできはするものの、これらは万能ではありません。

呪術としての専門的な技法が凝らされているわけではありませんし、術者の強い念が込めたものでもありません。
大きな負のエネルギーや、霊的なトラブルに抗するためには、必ずしも有効な手立てとはいえないでしょう。

ご自分なりの努力を試みても、いっこうに心が晴れないときや、負の力にとらわれ続けていると感じる時には、ぜひ鑑定室にいらしてください。陰陽師としての知恵と術を駆使してその原因を探り、懊悩を解消できるようお手伝いいたします。

それでは、また。このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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2017年10月18日 (水)

感動で御度(気)は振るえ、活力を増します

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

先日、鑑定に来られたSさんのお話をさせていただきます。

Sさん(30代独身女性)に初めてお会いしたとき、彼女は見るからにやつれ果てた様子をしていました。

お話を伺うと、一緒に暮らしているお母さんが数か月前に腰の骨を損傷し、Sさんが自宅で介助することになったそうです。Sさんは会社では要職に就き、ハードな仕事をしていたこともあり、心身共に疲弊し切っていたのでした。

Sさんの御度をみましたところ、案の定、御度の色が極端に薄くなり、流れも滞っていました。

そこで私はいくつかのアドバイスをするとともに、Sさんの肩に手をあて、私自身の御度を注ぎました。

これは、相手の御度を活性化する御度入れの術です。

一種の応急措置ですが、いわば種火(御度)を入れたことで彼女にこれまでの状況を打開する勇気と活力が生じます。

その後、Sさんからお手紙をいただき、元気を取り戻した経緯を報告していただきました。そこで語られていたことは、次のようなことでした。

御度入れによって生じた種火によって、彼女は状況を打開するための行動を起こす勇気が生じ、それまでためらっていた行動を起こすができました。

隣町に住む妹さんに連絡し、介助を定期的に手伝ってもらうように頼んだのでした。

姉がそこまで追い込まれていたとは知らなかった妹さんは、なぜもっと早く相談しなかったのかと言い、介助を快く応じてくれたそうです。

御度入れとともに彼女にアドバイスしたことがいくつかあります。

その一つが、時間をやりくりして極力外出し、自分の趣味や楽しみに浸る時間をもつようにするということでした。

妹さんに介助を手伝ってもらうようになったSさんは、身体を休める時間を増やすとともに、少しずつ趣味に時間を割くようになり、以前から大好きだった劇団のミュージカルを観に行く機会もつくれるようになりました。

そして、そうした観劇の機会が、久しく体験していなかった感動を彼女に与え、少しずつ心身の活力を取り戻していったのでした。

ここでもう一つ説明したいことがあります。

それは、Sさんがミュージカルを観て感動した際、どのようなことが起こって元気になったかということです。

本物の芸術作品に触れて名状しがたい感動を得たとき、人の御度はどうなるのでしょうか。

実は、深く感動すると、御度は振るえます。

たとえば、大好きなアーティストの演奏をライブで聴いたとき。美術館で後世に残るような絵画を観たとき。素晴らしい文学に出合ったとき。心がこもった本当においしい料理を食べたとき・・・。どのような分野であろうと同じです。

あなたは鳥肌が立つような感動を覚えたことはありませんか。

"打ち震えるような感動"という言葉がありますが、そんな体験をしたとき、本当に人の御度は波立つように震えます。そして活性化するのです。

作品に宿ったが力が視覚や聴覚、嗅覚、味覚、触覚などの五感を刺激し、感動によって御度を揺らし、元気にします。

感動とは、「御度が感じて動く」ことだといえるでしょう。

心身ともに疲弊していたSさんが、久しぶりに大好きなミュージカルを観て笑顔を取り戻した背景には、そのような御度の働きがありました。

芸術に触れる。スポーツを観戦する。美味しい料理を味わう──。そのような体験を通して得られる深い感動は、あなたの根源的なエネルギーを揺り動かし、元気にします。

「最近、あまり感動をしたことがない」、「いつも同じ毎日で、心を動かされるようなことがない」という方は、機会を得るために、何か行動を起こしてみてはいかがでしょう。

秋という季節は、それにふさわしい季節かもしれません。

でも、そのような気すら起きないというほど、心身の活力が低下していると感じる方は、ぜひ私の鑑定室にいらしてください。陰陽道の知恵と術を使ってあなたの懊悩を解消し、より良き道を歩んでいけるよう指南いたします。

また場合によっては、ご自身の力で元気を取り戻すようにお手伝いするための「御度入れ」を行なうこともあります。

きっと、心身の淀みのようなものから解放される感覚を、体験していただけることでしょう。

それでは、また。このブログで鑑定室でお会いしましょう。

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2017年7月27日 (木)

陰陽師の除霊は人生を邪魔する霊を消し去ります

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

今回はお問い合わせの多い、除霊についてお話をいたしましょう。

鑑定時は、先読みをしていますが、その時、私の眼には鑑定している方の御度、そして守護霊やその副霊など、あなたを見守っている霊、そして人によっては取り憑いている死霊や生霊がハッキリ観えています。

実は、大半の方は多かれ少なかれ、守護霊以外のなんらかの霊に取り憑かれています。

その霊は、死霊と生霊に大別されます。

死霊は死者の霊であり、成仏できない霊です。そして現世に留まり闇の中をさまよい続けております。それが波長があったりするとそのまま取り憑いてしまい、生きている人間に悪影響を及ぼします。

この場合、取り憑かれた方がネガティブな状態だったりすると、霊に支配されやすくなり、とても危険な状況に陥ってしまいます。

霊の力はそれぞれ異なりますが、力や念が強い死霊が憑いている場合は、その方の運命を変えて生命を奪いかねませんので、できるだけ早く除霊することが必要です。

これは、生霊の場合も同じです。

生霊というのは、生きている人間があなたに対して飛ばした霊です。もしくは、あなたが強い念を抱いている相手に飛ばしている場合もあります。

生霊は生きている人間の恨みや、恋愛の強い思いなどから生じてしまうことが多いのですが、大半は飛ばした方も意識して生霊を飛ばしているわけではありません。

まったく意識せず、思いもしない相手に次々と生霊を飛ばしてしまう方も稀にいらっしゃいます。

生霊は恨みから出たものでなければ、そう害はありませんが、あまり気持ちの良いものではありません。

体質的に生霊を意識せず飛ばしている方は、そのぶん、確実に魂を削っています。そのため、御度が弱まり、正しく循環できなくなることもあります。

さらに、そんな時は魂の削れた部分に死霊や生霊が入るこむ余地が出来てしまうため、除霊をしたうえで、式神や結界で身を護る必要があるといえるでしょう。

陰陽師のわたくしが除霊をする時、死霊に関しては消去してしまいます。成仏などさせません。完全に消してしまうのです。

さて、生霊の場合はというと、飛ばした方が生きていますから、そういうわけにもいきません。そこで、生霊はまず式神を媒体に用いて乗り移らせます。それから一体ずつガラスの瓶に封じ込め、保管しています。

この生霊の除霊は、目の前で封じこめた瓶をお見せすることができます。

なぜガラス瓶を使うかというと、式神に乗り移らせた生霊は、瓶の中で力を失っていきます。かかる時間はそれぞれ異なりますが、百年単位かかるものもあるため、保存性も考えて変質の少ないガラス瓶を使っているのです。

除霊すべき霊の数は一体だけとは限りません。

長い間に複数の死霊と生霊に取り憑かれている方がほとんどです。

中には邪悪な念が一体化した死霊が憑かれている方もいらっしゃいます。

とはいえ、ついている霊はすべて悪いわけではなくあなたを守ってくれる良い霊もあるので、 鑑定で見させていただいて除霊が必要か否かを判断しています。

どんな霊が憑いているか知りたい方も多いと思いますので、ご遠慮無くお聞きください。

中には霊を消しても消してもすぐに憑かれてしまう方もいらっしゃるのですが、そうした方は結界を張るのがベストです。

特に強い念の持ち主から生霊を次々と飛ばされている場合もあり、そういう方は、誰も居ないはずの場所で視線や人の気配を感じることがあるかもしれません。

そうでない方は式神をお持ちいただくことで、新たな霊から身を守れます。ただし、破けていたら、すぐにお越し下さい。

除霊をすることで、ネガティブな考え方が霊から開放され、良い方向に考えることができるようになります。

また、御度も調整して本来の流れを取り戻すようにしますので、日がたつにつれて除霊の効果を実感いただけるのではないかと思います。


逆に、自分は生霊を飛ばしているかもしれないという方も、ご遠慮無く鑑定においでください。

魂が削れて霊に乗っ取られる前に、手を打つ必要があるからです。

それではまた、このブログで、鑑定所でお会いしましょう。

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2017年5月19日 (金)

生命力の源「御度(気)」を、元気にする方法

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

5月も後半に入りました。

今月21日からは、二十四節季の「小満(しょうまん)」となります。陽気が満ち、万物がしだいに成長し、大きく育つ時期です。

風が爽やかで、緑も鮮やかなこの時期は、野外を歩くととても気持ちいい季節です。

ランチを持って山や海辺、木々が茂る公園などに出かけてみてはいかがでしょうか。日常をしばし忘れて自然のなかに身を置くと、心身の疲れが癒されたり、気持ちをリフレッシュできたりするものです。

では、それはなぜなのでしょう。

陰陽道の立場から、理由を説明してみましょう。


たとえば、あなたが緑豊かな森に行き、ゆったりとした気分で寛いでいるとします。

すると、周囲に佇む木々の御度(気)や、森全体に流れる御度が、どんどん身体のなかに入り込み、あなたの御度となって流れ出します。

御度は生命の根源的なエネルギーです。

通常は人の身体を時計回りで循環しています。

以前に何度かお話ししているとおり、心身が弱っていると、身体を循環している御度が薄くなったり、流れが滞ったりしますが、自然の御度が流れ込むことで、そうした状態を軽減し、修復することができます。

自然のなかでリラックスすることで、心身の疲労やストレスを解消できるのはそのためです。



御度を活性化させる方法は、他にもあります。

それは、「感動」することです。


音楽や美術、映画、文学など、上質な芸術に触れて感動する。または、自分を大切に思ってくれる人と心を通わせることによって感動を得る。そうしたことで、御度は活性化します。

たとえば、あるオペラ歌手のコンサートに出かけて素晴らしい歌声を聴き、涙が溢れるほど感動したとしましょう。そのようなとき、あなたの身体を流れる御度は、歌声に共振するように波立ち、活性化します。

また親しい友人が、落ち込んでいるあなたを励ますために、慈しみに満ちた言葉を投げかけて励ましてくれたとします。するとあなたの御度は感動にふるえ、御度が活力を取り戻し、潤滑に流れるようになります。

何かに感動するということは、"心が感じて動く"ことであると同時に、"御度が感じて動く"ことでもあるのです。

人が定期的にレジャーやリクリエーションを求めるのは、そのような御度の働きや特徴を体験的に知り、無意識のうちに御度をもっと補充したいと渇望するからなのでしょう。

心身の疲れやストレスが溜まったなぁと感じたときには、日常をしばし離れて自然のなかでリフレッシュしてみる。または、親しい友人や家族と寛げる時間を過ごしたり、コンサートや美術館などに足を運んだりする。そんなことに、時間を使ってみてはいかがでしょう。

ですが、そうしたことが常に上手くいくわけではありません。


あまりに落ち込みが激しいときや、心身が疲労困憊しているときなどには、大好きな自然のなかに身を置いても、なかなか御度を補いきれません。

また、自然の御度は人身体に入りやすいぶん、出ていくのも早いという特徴があるので、御度の充足感はそう長く続かないものです。

感動による御度の活性化も同様です。

受けた感動の大きさや個人差はありますが、長期間継続的に、御度を活性化させ続けてくれるわけではありません。

何もする気にならないほど落ち込んでいたり、何をしても気が晴れないほど悩んでいたりするときは、ぜひ鑑定室にいらしてください。

生命力の源である御度を活性化し、懊悩を解消することを、私がお手伝いさせていただきます。

それでは、また。鑑定所で、このブログでお会いしましょう。

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2017年3月21日 (火)

先々の運気の流れや、人生の転機を知っておきませんか

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
27代・安倍成道です。

人生には良かれ悪しかれ、転機というものがあります。

ある時期を境にして運気が変わり、病気や事故によく遭うようになる。


逆に、ある時から急速に周囲との人間関係がとても良好になったり、仕事が好調に転じたりする……。


そのような運気の節目を、実際に感じたことがある人は少なくないはずです。人生の節目となった時期や出来事、または人物などが思い出される人もいるのではないでしょうか。

たとえば、「あの出来事があってから、災厄が続くようになった気がする」とか、「あの人と縁ができてから仕事運が上がった」などということです。

いずれにしても、そのような転機となった時期や出来事、人物などについて自覚できるのは、時を経てからということがほとんど。



人生の転機の多くは、「後になって思ってみれば…」と、気づくことが多いものです。

もちろん、ある出来事に直面したり、人と出会った瞬間に、人生の転機を察知できるケースもあります。

その人にとって衝撃的な出来事や出会いというものはあるでしょう。

ですがほとんどの場合、何事もないような日常のなかで、潮の満ち引きのように運気が上下し、そうしたなかで行なう無自覚な選択が、運命を大きく左右しています。

運気の流れや転機というものを視野に入れたうえで、人の振る舞いに目を向けると、 "人生の綾"が垣間見られるものです。

・運気が底をついているときに、一発逆転を目論んで大きな投資をしようとしている人。

・運気が下降線に転じたのを何となく察知して、物事の決断を慎重にしようとしている人。

・上昇気流に乗じて大胆な手を打ち、それがことごとく当たっている人。

・人生を大きく好転させるような良縁が目の前にあるのに、見過ごしている人……。

その時々の運気の影響を受けながらとった行動が、後々の人生に大きな影響を与える。そうしたことが実際にあるものです。

運気の流れや転機というものは、目に見えるものではありません。

まれにそれを察知できるカンの良い人もいて、運を味方につけているケースもありますが、多くの人は運気というものを、自覚することなく過ごしています。

だからこそ多くの人が、「後になって思ってみれば…」となるのです。

仮に運気の流れや転機を知っていれば、災厄を最小限にとどめたり、より多くの実りを得たりということも可能になります。

船出する際には、潮の流れを知っておく方が賢明でしょう。登山する際には、予定日の天候について情報を仕入れておくべきです。

人生についても、先々の運気の流れを知っておくことで、「いまは慎重にしておこう」、「ここは無理をしてでも実行すべき」というように、直面する問題への対処法を判断しやすくなります。

春は身辺に変化が生じやすい季節です。

転勤や転居、進学などによって、人間関係が変わったり、不慣れな環境に身を置いたりするという人も少なくないでしょう。

また、新しいことにチャレンジしたり、難しいことに取り組み始めるという人もいるかと思います。

もし先々のことに不安を感じたり、より良い成果を得たいと強く望む方は、ぜひ鑑定室にいらしてください。

あなたの先々の運気を見据えたうえで、最善な道を歩めるよう、アドバイスさせていただきます。

人の将来は、日々の行動によってと変わります。

人生の節目において、先々のことや運気ついて、改めて見直してみるというのも肝要なこと。

新たな季節を迎えるにあたって気持ちをすっきり整理したいときには、以前に鑑定されている方も、またお気軽にいらしてください

それでは、また。このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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鑑定は土日祝日にも行っています。


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2017年3月13日 (月)

名前と音霊(おとだま)の秘密【第一回】

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

そのときにも少し触れましたし、
またこれまでに何度もブログで書いていることですが、
日本には古くから言霊(ことだま)という考え方があります。

言葉には霊(たましい)が宿っているのです。

ですから、悪い言葉を使えば使うほど、
その場のエネルギーも悪くなってしまうわけです。

そして――。
これとよく似た思想がもうひとつ、古神道の世界にはあります。
それが音霊(おとだま)です。
言葉はもちろんですが、声に出して発したときの音にも、
同じように霊力が宿っているという考えです。

音霊はとても大きな力をもっていて、
一説には宇宙の根元エネルギーだという話もあります。

それだけに当然、
あなたの日々の暮らしや運勢にも大きな影響を与えています。

そこで注目していただきたいのが、名前です。

考えてもみてください。
生まれてから今日まで、
あなたはいったい何回くらい、名前を呼ばれてきたことでしょう。
おそらく数え切れないと思います。

そのたびにあなたは、言霊と音霊の影響を受けてきたのです。

そもそも名前というのは、
両親が生まれてきたあなたにかけた呪(しゅ:呪術のこと)です。

もちろん、悪い意味の呪術ではありません。
両親はあなたに、すばらしい人生を送ってもらいたいと願い、
そのありったけの思いを込めた名前をつけるのです。

その思いが術となって、名前を呼ばれるたびに、あなたに影響を及ぼします。

人は生まれてから亡くなるまで、
こうして名前の呪を受けつづけるのです。

実は、名前にかけられた呪を意識するというのは、
ほとんど日本の伝統のようなものです。

たとえば日本の古文献を見ると、女性の名前はほとんど記録されていません。
「だれだれの娘」だとか、「だれだれの妻」がせいぜいです。

もちろん当時が、男性中心の社会だったということもあります。
でも、本当はもっと深い意味があるのです。

なぜなら古代においては、
貴い身分の女性が自分の名前を、
父親や兄弟以外の男性に告げるということは、
相手の求愛を受けいれたということを意味していました。

あからさまにいえば、私はあなたのものになります、という決意表明です。

『万葉集』には雄略天皇が、
野で出会った美しい娘に名前を尋ねる、という歌があります。
これなどは、そのまま求婚の歌であったわけです。

でも――。
これを逆に解釈すれば、相手に名前を知られるということは、
自分の魂を取られてしまうということでもありました。

そうなると、いい話ばかりではありません。

名前に呪がかけられているということは、
それを利用して悪い影響を受ける可能性もあるからです。

実際、私たち陰陽師が呪を使うときには、
対象となる相手の名前がきわめて重要になります。

とくに相手に呪いや祟りを及ぼすことを目的としていた時代には、
相手の名前を知ることが、なによりも重要であり、必要なことでした。

安倍晴明が活躍した時代、
高貴な人が、あまり本名を明かさなかったのには、こうした背景もあるのです。
あるいはその昔、天皇の陵墓に墓碑銘がなかったのも、
これが一因であるといわれています。

――と、名前に深い意味があることはおわかりいただけたと思います。

そこで次回は、名前を用いた
現代社会でも役に立つ呪術について、お話してみることにしましょう。

それではまた、ブログで鑑定所でお会いいたしましょう。

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鑑定は土日祝日にも行っています。


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2017年3月 6日 (月)

恋をするとキレイになる。それには理由があります

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

世の中に たえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし

御存じ、在原業平によって詠まれた歌です。

「この世の中に桜というものがなかったならば、穏やかな気持ちで春を過ごせるだろうに」という意味ですが、もちろん業平は本気で「桜などない方がいい」と思っていたわけではありません。桜の季節になると心が千々に乱れてしまうほど、その美しさの惹かれてしまうからこそ、生まれ出た詩情なのでしょう。

今年も桜の花の咲く時期が近づいてきました。

この季節は出会いや別れが生じやすい時期です。
進学や就職、転勤、転職、転居などによって新しい環境に身を置くことになると、知らなかった人と出会う機会が増えます。

その一方、これまで親しくしていた人と疎遠になるということもあるでしょう。そのように人間関係に変化の起こりやすい時には、新たな恋が始まったり、別離が生じたりということも、自ずと増えることになります。

人は恋に落ちると、穏やかな気持ちではいられません。

相手の気持ちが推し量れずにやきもきしたり、会えない時に切ない気持ちが溢れ出したり、好意を示されて気持ちが昂ったり……。

何かにつけ心は乱れがちになります。業平の歌ではありませんが、「愛しいあの人さえいなければ、こんなに心が乱れることはないのに……」と思うことさえあるかもしれませんね。

さて、ではそのように恋をしている人の御度(気)を見ると、どのようになっていると思いますか? 結論をいうと、御度は通常のときよりも大きな動きを見せるようになります。

その時々の感情の起伏、心のコンディションに合わせて流れ方は変化しますが、いずれにしても御度の動きに変化が生じやすくなり、多くの場合、御度の流れは活性化します。

それは片思いでも、両想いでも同じことです。

もちろん、思いが通じておつき合いが始まると御度はより良い状態になりますが、片思いであっても、御度の流れは活性化します。

恋をすると女性が急にキレイになったり、男性が生き生きと輝いて見えたりするのは、実は御度の流れが活性化しているからなのです。

もちろん、相手からよく見られたいということで、外見を良くしようと工夫するからという理由もあります。ですがそれだけでは説明がつかない、内から溢れ出るような煌めきを、恋する人から感じることはありませんか?

それは活性化した御度のなせる業です。

御度は目で見ることはできなくても(一部には実際に見える人もいますが)、その勢いや廻り方などを、周囲の人に感じさせるものです。

とはいえ、恋愛はうまくいっているときばかりではありません。

晴れてつき合いだした二人であっても、ケンカをすることもありますし、ちょっとした誤解から嫉妬の炎を燃やしてしまうこともあるでしょう。また何かトラブルがあった際には、愛情が深いぶん、憎悪する感情がよりいっそう高まる可能性もあります。

愛する人との間に起こる感情のもつれは辛いものですが、そのようなことは恋愛をしていれば、多かれ少なかれ誰にでもあることです。

自分を成長させるための、そして二人の仲をより深めるための試練だと思って、乗り越えていただきたいものです。障害を乗り越えることで、二人の関係はより成熟したものになることでしょう。

ですが、二人の間に思いのほか大きな亀裂が入ってしまうこともあります。

とても深く傷ついてしまうことだってあるでしょう。自分だけで立ち直ることが容易ではないと感じたときには、ぜひ鑑定室にいらしてください。

陰陽道の知恵と術を使い、あなたの負担を軽減いたします。

それでは、また。このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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2017年2月24日 (金)

心身の活力を高める陰陽道の術「御度入れ」とは【その2】

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

前回のお話の続きです。

最近の若者は男女問わず“草食化”している人が多く、そのよう人たちは、御度(気)の色が薄くなっている傾向があると、前回のブログで述べました。

多少薄いくらいであれば、そう大きな支障はありません。ですが、御度=生命の根源的なエネルギーが甚だしく薄い状態になっているという場合は問題です。

心身が極度に弱った状態であるため、落ち込んだ状態から立ち直ったり、直面する問題を打開したりすることが難しくなります。

そのような人が鑑定室に来られた場合、私はご当人の状態に合わせて様々な対処法を講じますが、その一つに「御度入れ」があります。

これは私の御度を用いて、相談者の方の心身に宿る生命力を高める術です。

具体的なやり方を説明しましょう。

鑑定にいらした方の相談内容を伺い、御度の状態を拝見して、その方の御度が極度に薄くなっていたり、流れが滞って調整の必要があると判断したときには、その人の肩に私の手を当て、そこから私の御度を流し込みます。そして、薄くなった御度を濃くし、滞った流れを調整します。

その際、私の身体に流れている御度を、そのまま流すのではありません。

相手の方の御度の色に合った状態に私自身の御度を調整し、流すようにしています。

あまりにも異質な色をもつ御度を注ぎ込むと、相手の御度を活性化できないばかりか、さらに弱めてしまうということもあるからです。

一人ひとりの状態に合わせて、サプリメントを調合するような感覚で、私は御度を調整し注入しています。

そのように御度を整えることで、自分の直面する問題に、正面から向き合えるだけの活力が甦ってきます。

この「御度入れ」は、どなたにも行っているわけではありません。

相談者の方の状態を拝見して、私が必要だと判断した場合に限ります。

悩みごとに対処するだけの元気がないと感じている人であっても、実は大きな活力を内に抑え込んでしまっている方もいます。

そのような方には、御度入れを行なうよりも、活力を抑え込んでいる重しを取り除くことの方が有効です。

また、何がしかのきっかけさえあれば、容易に活力が甦る状態の人もいます。そのような人には、適切な助言をする方がご本人のためになります。

私は一人ひとりの状態をしっかり見定め、最善の方法を選んで、陰陽道の理論に基づいた助言をし、必要な術を施すようにしています。

時の移ろいとともに陽の気が増し、次第に桜の時節が近づいてきました。3月、4月は様々な節目が訪れる時期でもあります。

新しいことに挑戦する人、新天地での奮闘が求められている人、よりいっそうの熱意を傾けて難局を乗り切らなければならない人……。

そのような方々は、準備を万端に推し進めるとともに、鋭気を高めておく必要もあるでしょう。最近、いま一つ気持ちが乗らない。目の前の問題を打開する自信がない、などという人は、一度鑑定室にお越しください。

陰陽道の知恵と術を用いて、あなたが道を切り開くためのお手伝いをいたします。

それでは、また。このブログで鑑定所でお会いしましょう。

鑑定室では鑑定後に「式神」をお渡ししておりますが、その代わりに「御度入れ」を行なうこともできます。ただし、安倍成道が適切だと判断した場合にのみ限らせていただきます。ご希望の方は、鑑定の際、安倍成道にお申しつけください/スタッフ

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2017年2月17日 (金)

心身の活力を高める陰陽道の術「御度入れ」とは【その1】

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

いつの頃からか「草食系男子」という言葉が、マスコミで頻繁に取り上げられるようになりました。

そもそもは恋愛に関して消極的、受動的な若い男性を指す言葉として使われていたようですが、物事への取り組み方が淡泊で意欲の乏しい若い男性や、物欲が乏しい若い男性なども、最近は草食系男子と呼ばれているようです。

マスコミで語られているような草食系男子は、本当に増えているのでしょうか?

私の実感値から言うと、実際に増えていると感じています。またこうした傾向は、男性に限ったことではありません。

実は若い女性も、男性同様に“草食化”している傾向があります。

「草食系男子」と対比するように「肉食系女子」という言葉が登場しましたが、そのように生命力あふれる女性が増えたという実感は、私にはありません。

元気のいい一部の女性にのみ焦点を当て、中性化する男性と対比することで、世間の人たちがそのギャップを楽しんでいるのではないでしょうか。

そのような昨今の若者の状態は、私の場合「何となくそう感じる」のではありません。視覚的に感じとることができます。

鍵となるのは、御度(おど)の状態です。

今回は、それについて、説明していきましょう。

このブログでたびたび説明しているとおり、御度は生命の根源的なエネルギーです。通常は人の身体を時計回りで回っています。

人によって色や濃淡、厚み、回る速度は様々。

その時々の体調や感情の起伏などによって、厚みや流れる速度、色、循環の良し悪しなどが変わります。

例を挙げると、メンタルを病んで会社や学校などに長期間行けなくなっている人や、大きな問題を抱えて心身の状態が甚だしく弱っている人などは、御度が極端に薄い色になっています。

自分が本来もっている御度の色、たとえば御度の色が青の人だったとしても、そうと判らないほど、透明に近い色彩に薄まっています。そのような御度の状態を、私はビジュアルとして見ることができます。

私の鑑定室には、老若男女を問わず様々な方が訪れます。10代、20代の方も数多くおられますが、そのような若者は十中八九、御度が薄い状態になっています。

私の鑑定室に来られるということは、何がしかの悩みを抱えているということがほとんどなので、御度の色が薄くなっているというのはもっともな話ではあります。

ですが、鑑定室以外の場で若者の御度を見たとしても、最近の若者は御度の色が薄い傾向があります。

もちろん、すべての若者がそうとは言いません。

人によっては、とても濃く、力強い御度をもった人もいます。ですが、御度の色が薄い若者の割合が、増えていると感じています。

そしてそのような人は、当然のことながら、恋愛や性に対して淡泊ですし、仕事などに取り組む際も受動的になりがちです。そうした傾向を察知した人が中心になって、草食系などという言葉が広まったのではないでしょうか。

ちなみに御度の色が濃い人は、心身の活力が高い状態あり、恋愛や仕事などに対する姿勢はバイタリティに溢れ、何事に対しても能動的になれる状態だといえます。

さて、このように言うと、最近の若者のことを否定的にとらえているかのようですが、決してそうではありません。

最近の若者は、確かにバイタリティが乏しい人が多いかもしれません。ですがそのぶん、繊細さや優しさ、協調性に富んだ人が多く、私としてはとても好意的に見ています。

ただし、極端に御度の色が薄くなり過ぎているというのは問題があります。自らの力では立ち直ることが難しいほど、心身が弱った状態になっていることがあるからです。

そのような人が鑑定室に来られた場合、ご当人の状態に合わせて様々な対処方法を施しますが、その一つに「御度入れ」があります。

どのようなものかというと、それは私の御度を用いて、相談者の方の生命力を増幅させる術です。

少し長くなりましたので、具体的なことについては、次回のブログでお話ししましょう。

それでは、また。のブログで鑑定所でお会いしましょう。

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