怖い話

2017年9月20日 (水)

河原の石を拾ってきてはいけない、本当の理由

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

みなさんは、子どもの頃に親や祖父母から川原の石を拾ってくるんじゃない、と言われたり、叱られたことはありませんか?

石は別に珍しいものでもありませんし、校庭にも、公園にも転がっています。なぜ「河原の石」と場所を指定して注意するのでしょうか?

子ども心に不思議だ、おかしい、と感じた人もいるのではないでしょうか?

別に河原の石が特に汚いというわけではありません(これは川にもよりますが)。

ここで、河原の石がどういう経路で子どもが遊んで拾うことができるような中流~下流域に到達するかを考えてみましょう。

今年はたまたま記録的大雨が多く、あちこちで川が氾濫したり、土砂崩れなどが多発しました。

こうして山が多い土地から川へと大小の岩や土砂が流れ込みます。それらは川の流れの中で転がるうちに少しずつ砕かれ、砂や丸みを帯びた河原独特の石になるのです長い年月をかけて石は下流へ向かい、時折河川の水位が上がったり、氾濫することで河原の石として地上に取り残されます。しかし、たいていは水の中にあったものです。

さて、その昔、河の上流はどんな場所だったかを考えてみましょう。

日本は急峻な山から水が沸き、それがやがて大きな河となります。

上流は山奥ですが、そこは狩猟や川魚を捕る狩場でもありました。今でも上流域で渓流釣りをする釣り人が鉄砲水に襲われたり、足を踏み外して流されてしまうこともあります。

また、クマや猪などに襲われてなくなることもありえますし、山菜採りに入って道に迷い、そのまま亡くなることもあったでしょう。

時代は携帯電話や車がなかったころと思ってください。歩いて山奥に入るというのは、そういう時代は文字通り命がけだったのです。

戦国時代には落ち武者などがそうした山奥に逃げ隠れすることもあり、その首を農民たちが賞金目当てに狙うこともありました。

山奥の河には、そうして傷を負った人間が最後に目にした岩などが多いといえます。
上流は岩も大きく、両岸も切り立った崖だったりします。それらは長い年月のうちに風雨や氾濫で削られ、河の中へ落ちていきます。

人間は最後の最後に見たものに無念の思いを無意識のうちに残してしまうのです。また、苦しみ、痛みなどもあるでしょう。

ほかにも念の入りやすものはありますが、岩は特に念が入ったままになりやすい性質をもっているのです。

若い頃、私はマヤ文明の有名なピラミッドに行きました。そこでは生贄が祭壇で殺され、神に捧げられたことが知られています。

そのピラミッドで最も強い念を感じだたのは、祭壇ではありませんでした。途中の階段の石や、特に祭壇と関係のない石でした。つまり、祭壇で殺される時に見えた石に念が残ってしまったというわけです。

ちなみに最も念が入りやすいのは縄文時代に刃物として重用された黒曜石です。狩りにも使われましたが、使えば使うほど強力な念が篭った石となったことでしょう。

さて、石にはこうした怖い念だけがこもりやすいわけではありません。
ちなみに私が見た中で最も強い念が篭っていたのは、研ぎ師さんが包丁などを研ぐ、研ぎ石でした。昔からの職人さんで、研ぎ石は代々使われていたものでした。それが紫色の御度に包まれて見えたのです。このお店の研ぎ師さんがいかに真剣に刃物を研ぎ澄ませるのに精神を集中してきたかがわかりました。

死ぬ間際の念も強いのですが、このような職人などが精神を集中することで念を込めていくということも珍しいことではありません。

現に、私たち陰陽師は結界石として石に念を込めて術に用いてきました。主に水晶を用いていますが、水晶は念を込めやすいからなのです。そして、その念が持続するからこそ結界石として役目を果たしてくれるのです。

広い場所での結界ではもとからある巨石などを結界石とすることもあります。

そう考えれば石がすべて恐ろしい念が入っているわけではありません。

ただし、本当に強い念が入っている石は、人の顔のような模様を浮かび上がらせるときもあります。

もしそんな石を見つけた時は、決して持ち帰らないでください。

庭石などがある方で心配な方は、どうぞお気軽にご相談ください。庭石などは石切場から切り出したものが多く、もともと念がこもりやすい場所にあっわけではないでしょう。

ただし、先祖代々置かれている石などの場合は、わかりません。

念の中には子孫繁栄を祈る先祖の思いもあります。それもひとつの"呪"なのですが、悪いことを招くものではありません。

ご心配のある方はぜひ鑑定所にご相談においでください。

それではまた、このブログで、鑑定所でお会いしましょう。

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鑑定は火金・土日祝日に行っています。

鑑定、結界張り、除霊などの相談を受け付けております。
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2017年9月 5日 (火)

念のこもりやすいモノの本当の怖さ

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

メルマガ読者の方には先行で連載コラムにて紹介しましたが、世の中には念のこもりやすい"媒体"に向いているものがあります。

それはいい思いもこもりやすいのですが、放置されるとその思いが薄れて元の念が入っていた隙間に邪悪な念(霊と言い換えても差し支えありません)が入り込んでしまうのです。

メルマガで紹介したのは、古民家で使われていた柱でした。

古民家を解体して出た柱や梁などは使い古した色や味もあり、もとがいい木材を使っているので家を新築する際にアクセントして用いる方も増えています。リノベーションなどでも人気があるようで、専門の業者さんもいるようです。

梁などは生活の中で手が届く場所でないため問題はないのですが、床の間などにある柱には、よく子どもや孫の身長を刻んだり、書いたりします。これはよくある微笑ましい光景で、子どもの成長を願う親や祖父母の願いが念として柱にも刻まれるのです。

さて、その後、家族が出ていき、祖父母も亡くなり、長い間放置されると、この柱の念は発散して薄まっていきます。すると、そのぶん隙間が出来るとイメージしてください。

柱は木でできていますが、木というのは念がこもりやすいのです。

人が住まない家は、行き場のない死霊などのたまり場になってしまうのですが、その死霊が柱の中の隙間に潜り込んでしまうのです。

木は神事でも大きな役割を果たしますし、御神木などもあります。つまり、それだけ念を込めやすいものとして昔から知られていたといえるでしょう。



人が住まなくなってすぐに解体された家の柱であれば心配はないのですが、柱の履歴がわからない場合は、鑑定で観させていただかないとわかりません。

問題があれば除霊して結界を張ることが可能ですので、まずは鑑定所にご相談においでくださればと思います。

さて、ほかにも家の中には念がこもりやすいものがたくさんあります。

その代表格と言えば人形です。

人を型どった人形は念や霊がこもるのに最適なのです。人形にまつわる怪談が多いのは、そうした理由もあるからでしょう。

先祖代々伝わっている雛人形や日本人形などは、代々、子どもの成長を祈る気持ちがこもっていますので、行事の際は箱から出して、きちんと飾ってお供え物も忘れずに。

おもちゃの人形なども、子どものころに遊んでばらばらにしてしまうことがありますが、もともと飾るものではありませんから、これはそういう運命と言えます。

めいぐるみは小さい子がよくどこへ行くのにも抱えている場合もありますが、実は布というのは念が入りやすいのです。なので、こわれてもできるだけ繕って直し、最後は人形を供養するお寺や神社で供養するのが良いでしょう。

さて、今、布は念が入りやすいと言いましたが、日本ではあまりないのですが、海外の不動産は家具付きですぐ住めるところが大半です。

国内でも賃貸マンションで一部増えてきました。

回転が早く、すぐに次の人が入る場合は柱の場合のようなことはないのですが、前の人がその部屋でどんな気持ちで暮らしていたかによっては、その念が残ることが稀にあります。

たとえば同棲していて、その部屋で喧嘩が耐えないようになり、悲しい気持ちで関係を解消した――これは極端な例ですが、ベッドのシーツはもちろんですが、マットレス、またソファなども念が入りやすいといえます。

もうひとつ、室内にある木製家具も残念ながら念が入りやすいので、そうした物件に入る場合は、直前に住んでいた方のことなどをお尋ねになったほうが良いでしょう。

ホテルなどは木の家具もファブリックもたくさんありますが、思いを残す間もなく旅立ってしまうため、自殺や殺人などが起こらなければ人の念も残らないのです。

さて、長くなってしまいましたので、今回はここまで。続きは別の機会にいたします。

それではまた、このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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2017年8月 5日 (土)

TVドラマ『ハロー張りネズミ』で除霊の取材を受けました

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

先日、TV番組の取材を受けました。

と言っても、出演をするわけではございません。

お話は時折いただくのですが、顔をだしての露出はお断りしているので、監修という形で落ち着くことが多いのです。

さて、今回取材を受けたのは、弘兼憲史さん原作コミックを実写ドラマ化した『ハロー張りネズミ』(TBS/毎週金曜・夜10時放映中)です。

主演は探偵役が瑛太さんで、アシスタントがV6の森田剛さん、探偵事務所所長には山口智子さん、ミステリアスなヒロインは深田恭子さんというメインキャストに、毎回ユニークなゲストが登場します。

わたくしにとっては懐かしいコミックの実写化で嬉しい限りですが、今回いただいたオファーは、第4・5話の怪奇現象の謎を解明する中で絡んでくる「祈祷師取材協力」で監修してほしいというお話でした。

よくドラマでは着物を来たそれっぽい人が数珠を持って拝むような演出がありがちなのですが、監督の大根仁さんがそこはリアルさを追求したいということで、スタッフの方がムービーカメラを持って鑑定所にいらっしゃいました。

陰陽師の除霊では全身を動かします。

手では陰陽字や陣形を描いたり、手刀を切ったり、拝んだりしますが、全身の力を込めるのでおそらく独特の筋肉の使い方をしているはずです。

呼吸も大切で、吸ったり吐いたりするタイミング、また息を止めるタイミングも重要です。文字通り気をコントロールしているのです。

さらに、陰陽師は足さばきも独特です。

動きで陣形を描くときもありますし、土地や部屋などある程度広さのある場所で除霊や結界の術を使う時は、境界をハッキリとさせながらすり足で歩むのです。そして、重要なポイントではそこで止まって呪文を唱えます。

スタッフの方はその足さばきも含めて収めて帰られました。

監修にはもうお一方立てているとのことですが、今日放送された第4話では、陰陽師らしさはあまり見られませんでした。

ただ、次回はこの続編で、予告を見る限り本格心霊もののようです。

私の名前はエンディングの次回予告にクレジットされていましたが、ご覧になられてこのサイトにたどり着かれた方がいましたら、陰陽師について知っていただける方が増えますから、わたくしとしても嬉しい限りです。

また、ちょうど悩みを抱えておられる中でたどり着かれた方は、たどり着くべくして来られたともいえます。

悩み事がありましたら、ひとりで悩まず、鑑定所にぜひおいでください。

ドラマのような除霊や結界に興味を持たれた方も歓迎です。
ただし、害がない霊しか憑いていない場合は無理に除霊はお勧めしませんのでご安心ください。それでも除霊についてお話を聞かれたい、どうなるのかを知りたいという方にはお話をさせていただきます。
初めて鑑定に来られた方にはあなたの身代わりになる式神をあなたに合わせて鑑定の最後に描いてお渡ししていますので、お守りとして身につけてください。
それではまた、このブログで、鑑定所でお会いしましょう。

8月の鑑定日を追加しました※

追加日は10日(木)、23日(水)、28日(月)になります。

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※なお、8月12日(土)~18日(金)までは成道氏が修行で帰省のためお休みとなります

受付は8月14日(月)~16日(水)はお休みとなりますのでご了承ください

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2017年7月27日 (木)

陰陽師の除霊は人生を邪魔する霊を消し去ります

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

今回はお問い合わせの多い、除霊についてお話をいたしましょう。

鑑定時は、先読みをしていますが、その時、私の眼には鑑定している方の御度、そして守護霊やその副霊など、あなたを見守っている霊、そして人によっては取り憑いている死霊や生霊がハッキリ観えています。

実は、大半の方は多かれ少なかれ、守護霊以外のなんらかの霊に取り憑かれています。

その霊は、死霊と生霊に大別されます。

死霊は死者の霊であり、成仏できない霊です。そして現世に留まり闇の中をさまよい続けております。それが波長があったりするとそのまま取り憑いてしまい、生きている人間に悪影響を及ぼします。

この場合、取り憑かれた方がネガティブな状態だったりすると、霊に支配されやすくなり、とても危険な状況に陥ってしまいます。

霊の力はそれぞれ異なりますが、力や念が強い死霊が憑いている場合は、その方の運命を変えて生命を奪いかねませんので、できるだけ早く除霊することが必要です。

これは、生霊の場合も同じです。

生霊というのは、生きている人間があなたに対して飛ばした霊です。もしくは、あなたが強い念を抱いている相手に飛ばしている場合もあります。

生霊は生きている人間の恨みや、恋愛の強い思いなどから生じてしまうことが多いのですが、大半は飛ばした方も意識して生霊を飛ばしているわけではありません。

まったく意識せず、思いもしない相手に次々と生霊を飛ばしてしまう方も稀にいらっしゃいます。

生霊は恨みから出たものでなければ、そう害はありませんが、あまり気持ちの良いものではありません。

体質的に生霊を意識せず飛ばしている方は、そのぶん、確実に魂を削っています。そのため、御度が弱まり、正しく循環できなくなることもあります。

さらに、そんな時は魂の削れた部分に死霊や生霊が入るこむ余地が出来てしまうため、除霊をしたうえで、式神や結界で身を護る必要があるといえるでしょう。

陰陽師のわたくしが除霊をする時、死霊に関しては消去してしまいます。成仏などさせません。完全に消してしまうのです。

さて、生霊の場合はというと、飛ばした方が生きていますから、そういうわけにもいきません。そこで、生霊はまず式神を媒体に用いて乗り移らせます。それから一体ずつガラスの瓶に封じ込め、保管しています。

この生霊の除霊は、目の前で封じこめた瓶をお見せすることができます。

なぜガラス瓶を使うかというと、式神に乗り移らせた生霊は、瓶の中で力を失っていきます。かかる時間はそれぞれ異なりますが、百年単位かかるものもあるため、保存性も考えて変質の少ないガラス瓶を使っているのです。

除霊すべき霊の数は一体だけとは限りません。

長い間に複数の死霊と生霊に取り憑かれている方がほとんどです。

中には邪悪な念が一体化した死霊が憑かれている方もいらっしゃいます。

とはいえ、ついている霊はすべて悪いわけではなくあなたを守ってくれる良い霊もあるので、 鑑定で見させていただいて除霊が必要か否かを判断しています。

どんな霊が憑いているか知りたい方も多いと思いますので、ご遠慮無くお聞きください。

中には霊を消しても消してもすぐに憑かれてしまう方もいらっしゃるのですが、そうした方は結界を張るのがベストです。

特に強い念の持ち主から生霊を次々と飛ばされている場合もあり、そういう方は、誰も居ないはずの場所で視線や人の気配を感じることがあるかもしれません。

そうでない方は式神をお持ちいただくことで、新たな霊から身を守れます。ただし、破けていたら、すぐにお越し下さい。

除霊をすることで、ネガティブな考え方が霊から開放され、良い方向に考えることができるようになります。

また、御度も調整して本来の流れを取り戻すようにしますので、日がたつにつれて除霊の効果を実感いただけるのではないかと思います。


逆に、自分は生霊を飛ばしているかもしれないという方も、ご遠慮無く鑑定においでください。

魂が削れて霊に乗っ取られる前に、手を打つ必要があるからです。

それではまた、このブログで、鑑定所でお会いしましょう。

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2017年2月 4日 (土)

ネット社会と生き霊【第一回】

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

今日、だれもが手放せない便利なツールとして、スマホやパソコンがあります。
このブログにしても、インターネットを通じて皆さんとつながっていますから、
私自身、その便利さを享受している者のひとりなわけです。

でも、そんな便利なインターネットも、
使い方を間違えると、とんでもない落とし穴が待ち受けています。

それはネットがもつ匿名性です。

皆さんは、匿名の掲示板をご覧になったことがあるでしょうか?
ちょっと覗いてみただけでも、そこには想像を絶するような
悪意に満ちた言葉があふれています。

いうまでもなく、言葉には魂が宿っています
日本には言霊(ことだま)という思想があって、
ひとたび口にした言葉には、その人の思いも重なっているのです。

それは、文字にした場合でも同じこと。
ですから、汚い言葉をキーボードで打てば、
ネット空間にはそのまま汚い思いや念が吐きだされます。

ちょっと想像しただけでも、怖ろしいことだとは思いませんか?

インターネットというヴァーチャルな空間にはいま、
世界中の匿名ユーザーのキーボードから放たれた、
邪悪な思いが渦巻いているのですから……。

私はいつも、本当に怖ろしいのは死んだ霊ではなく、
生きた人の念――生き霊だといってきました。

しかも……。
理由はよくわからないのですが、
電波もしくは電気と霊は、妙に波長が合うようなのです。

その結果、インターネットにはいま、生き霊たちがあふれています。

「機械の中の幽霊」という言葉があります。
もともとは、肉体(機械)に宿った精神(幽霊)を皮肉った言葉ですが、
いまのコンピュータ社会においては、見過ごせない言葉といえるでしょう。

もちろん、だからといって現代社会では、
ネットなしで生活することなど、できません。
要は使い方が大切、というお話です。

そこで次回は、
世界に幸せを拡散する方法をお知らせすることにしましょう。

それではまた、このブログで鑑定所でお会いましょう。

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2016年7月18日 (月)

良い土地なのに不可解なことが起こる…別荘を出張鑑定しました【その3】

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

前回のお話の続きです。

別荘に住み着いた100体以上の霊と、その頭領となる霊を取り除き、人が住みやすい環境にするために私が行なったことをお話しいたします。

最初に行なったことは、両観音開きの左右のドアに、ある種の結界張ったということです。


一方の扉が入口、もう一方の扉が出口であると、霊が判断できるような結界を施すことで、左右二列を成して周回していた霊の列が一方通行になるようにしました。

それにより、もともと屋内に留まっていた霊たちのほとんどは、建物内を回っているうちに出口を見つけて出ていきますし、新たに入ってきた霊も、滞留することなく出ていくようになります。

そのような流れがあれば、霊が留まることはありません。

次に私は、別荘の庭を含む敷地全体に結界を張りました。


そうしたのは、悪さを働いた霊の頭領を、逃がさないようにするためです。


私は東西南北の四方に水晶を置いて結界を張り、その他に「念でつくった杭」8本を敷地の周囲に打ち込み、計12からなる結界を施しました。

これで最後まで居座っている霊の頭領は逃げ出せません。


怒って攻撃してこようとする霊の頭領に、捕縛のための呪をかけて動きを封じ、術を使ってその霊を消しました。


また私は、敷地の周囲に施した結界を一部解き、霊が建物内を出入りできるようにしておきました。

建物に霊が入っても、ちゃんと出ていく仕掛けを施してあるため、多少の霊が入ってくるくらいの方が、運気は上向くからです。

私は自分が施した術について、改めてすべて説明し、Mさんに納得していただきました。彼の成功の象徴ともいえる別荘は、このようにして、快適に暮らせる状態に戻ったのでした。

さて、その後のMさんですが、数カ月後に、当初の予定どおり別荘に移り住むことになりました。

一時はトラブル続きだった事業も安定し、最近は業績も上向いたと聞いています。

Mさんのような事例は、ごく少数です。また、家の構造がMさんの別荘に似ていたからといって、すべてが同じ状況になるということではありません。しかしごくまれにですが、こうしたことは実際に起こり得ます。

新居や新しいオフィスに移る際、気になることがある場合、一度相談にいらしてください。

鑑定したうえで、必要だと判断すれば、私が直接現地に赴いて問題を解決いたします。

それでは、また。このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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2016年7月14日 (木)

良い土地なのに不可解なことが起こる…別荘を出張鑑定しました【その2】

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

前回のお話の続きです。

別荘として使用していた豪邸を、本宅にしようとしてから運気が落ち、何かとトラブルが続くようになったMさん。私はご本人の鑑定を行なったうえで別荘に赴きました。

現地に着いてまず感じたのは、周辺の土地がもつ力の強さでした。

そこは高級住宅街として知られていましたが、そうなるべくしてなったというほど良い土地で、住む人の活力を高めてくれるエネルギーが、周囲に満ち溢れていました。

Mさんがこの土地と別荘をいたく気に入り、購入とともに運気が上昇したことも頷ける物件です。

では、この家を本宅にしようとしたMさんの運気が落ち、彼の奥様が別荘を「気味が悪い」と毛嫌いした理由は何なのでしょうか。

それは霊障によるものなのですが、原因は別荘に入ってすぐにわかりました。
問題は家の構造にあったのでした。

この別荘は家の正面に左右二つの階段があり、それらの階段を上がると、大きなガラスがはめ込まれた両観音開きの玄関ドアが設置されています。

その二つのドアを開けると吹き抜けの広間になっており、玄関正面には大きな鏡が設置されていました。

その鏡を中心として、半らせん状の階段がホールの左右に設置されています。

いちばんの問題は、この玄関を含む入口周辺の環境にありました。

玄関外の左右二つの階段、左右に開く両観音開きのドア──。


これらが霊にとっては二つの入口となり、左右二つのドアからクロスをするようにして霊が屋内に入ります。


そしてホールにある左右二つのらせん階段を上り、左回り・右回りという二つの列をつくって吹き抜けのホール内をぐるぐると巡っているのでした。

霊が屋内に入ったとしても、また出ていくのであれば問題はありません。

しかしその別荘には、霊が出にくくなる条件が整っていました。玄関ドアにはめ込まれた大きなガラスと、玄関の正面に設置された大きな鏡です。

霊はガラスを通れないことから、玄関には近づこうとしません。


また巡回する霊たちを挟み込むようにして、玄関ドアのガラスの正面には大きな鏡が設置されています。

鏡や、鏡と似た役割をもつガラスの間に挟まれると、霊はその場から出にくくなる修正があるため、屋外に出ることなく、屋内に滞留し続けているのでした。

その数はざっと100体以上。

強いエネルギーをもつ土地は人を寄せる磁力があり、生きている人だけでなく、亡くなってこの世に留まっている霊も引き寄せる傾向があります。

そのため多くの霊が集まったのでしょう。

また多くの霊が集まると、その中でいちばん力をもつ霊がリーダー的な役割を担い、さらに霊を集める傾向があります。

その結果として、100体を超える霊が集まってしまったのだと思われます。

Mさんの奥様が別荘で感じていたただならぬ気配の正体は、こうした霊たちによるものでした。またMさんがこの別荘への転居を計画している最中に不運な出来事が続いたのは、別荘に居座った霊たちが、そこに人が住み着くことを嫌ったためでしょう。

私はそのような状態をMさんに説明し、許可を得たうえで、早速、いくつかの術を施しました。

少々長くなりましたので、続きは次回にお話しいたします。

それでは、また。このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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2016年7月10日 (日)

良い土地なのに不可解なことが起こる…別荘を出張鑑定しました【その1】

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

私はふだん新宿にある鑑定室で、いらした方々の相談にのっていますが、ご要望に応じて、出張することもあります。

たとえば、下記のようなご要望があったときです。

「土地を買った、家を建てたい。土地のお浄め・お祓いをしてほしい」

「引っ越してから不運つづき……家に原因があるような気がするから見てほしい」

「新しいオフィスに結界を張ってほしい」

「いないはずの人の声や、妙な物音が頻繁にする。気持ち悪いから除霊してほしい」

様々なケースがありますが、どのような相談内容であれ、まずは一度ご鑑定室に来ていただき、ご当人の鑑定を行なってから、現地に赴くかどうかを決めています。

鑑定の結果によっては、現地に行かなくても問題が解決することもありますし、問題が現地にではなく、ご本人や他の人や場所にあるということもあり得るからです。

今回お話しするのは、数年前に私が経験した出張鑑定の事例です。

関西地方のある豪邸に伺い、いくつかの術を施させていただきました。
その方の許可を得て、そのお話をいたしましょう。

「別荘にしていた家を本宅にしようとしているのですが、気にかかることが多いので、一度鑑定をしていただけますか」

IT企業の経営者であるMさん(男性・40代)から、そうした相談を受けたのは、約3年前のことでした。

30代で起業し、短期間のうちに事業を成長させたMさんは、関西地方のとある高級住宅街に別荘を購入しました。

海に面した高台に建つ豪邸です。

別荘を購入後、Mさんの事業はさらに躍進したといいます。

 

その別荘は成功の象徴であり、自分の事業をさらに成長させてくれた"幸運の女神"であると、彼は考えるようになりました。

それから数年の後、
「起業家としての自分を育ててくれた別荘を、家族と住む本宅にしたい」。


そのように考えるようになったMさんは、実際に転居の計画を立て始めたといいます。
ところが、転居の計画を進めるにつれ、なぜか様々な厄介事が起こり始めたのでした。

それまで右肩上がりの成長を続けてきた事業がにわかに停滞し始める。

業務上のトラブルが頻発する。

会社設立以来苦楽をともにしてきた創業メンバーと、袂を分かつことになる。

またMさん自身も体調を崩し、心身ともに疲弊してきたといいます。
もう一つ困った問題がありました。


それは、Mさんの奥様が「気味が悪いから別荘には住みたくない」といいだしたことです。

何か特別なことがあったわけではないのですが、以前から別荘に泊まると、何かの気配を感じて気味が悪かったと、奥様が打ち明けたというのです。

本当はもっと早く告げたかったものの、別荘をとても気に入っているMさんの気持ちを考えると言いだしにくく、彼が本気で転居を考え始めているとわかった時点で、初めて打ち明ける気になったのだそうです。

Mさんの相談内容としては、別荘に何かあるのかどうか見に来て欲しいということと、問題があるのであれば、それを解決して欲しいということでした。

そうした事情をまずは鑑定室で伺い、私はその場で「先読みの術」を使い、Mさんの目を凝視しました。

本来であれば、Mさんの眼を通してみた別荘が私にも見えるはずですが、何もみえません。別荘の周囲に霧のようなものが立ち込め、見られることを防いでいるのでした。

霊的な障害があると確信した私は、Mさんと話し合ったうえでご要望に従い、現地に赴くことにしました。

少し長くなりましたので、続きは次のブログでお話しします。
それでは、また。このブログで鑑定所でお会いしましょう。


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鑑定は土日祝日にも行っています。

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2016年2月 1日 (月)

心霊現象が頻発するオフィスには、特別な事情がありました【第二回】

~「負」を「正」に転じる知恵と術が、陰陽道にはあります~

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

前回のお話しの続きです。

知人Mさん(男性・30代)が以前に勤めていたA社は、心霊現象が多発していたとのことでしたが、その会社があった住所を聞いて、私は事情を理解しました。

A社がある地域の周辺には、強い結界が施された場所が2個所あります。

A社が一棟丸ごと借りていた建物は、そうした結界の狭間の地域に建っており、そのことが様々な霊現象を引き起こす原因になっていたのでした。

それがどういうことか説明しましょう。

公にはできない事柄が多いため、不明瞭な表現にならざるを得ない部分も多々あるのですがご容赦ください。

A社が入居していた建物があった場所の周辺には、ある事情から、二つの強力な結界が張られています。

結界を施したのは、私たち六家の陰陽師であるため、なぜそこに結界を施さなくてはいけないかという事情はわかっておりますが、ここではごく簡単にお伝えするにとどめたいと思います。

簡単にいうと、一つの結界はある重要なものを守るため。
またもう一方は、その地に鎮められた強い力を抑え込むためです。

実はその周辺地域には、2つの結界が張られる前から多くの霊道が通っていました。

霊道は結界内を通ることができないため、後から施された結界を避けるように曲がり、二つの結界の間の地域に集中して通っています。

たとえば川に2つの大きな岩を置いたと想像してください。

それまで広い川幅いっぱいに流れてきた水は、岩を置いた場所を通る際には、二つの岩を避けて、その間を集中的に流れることになります。それと同じだとイメージしてください。

Mさんが勤めていたA社があったのは、まさに岩と岩(結界と結界)の間の地域。

周囲の水(霊道)が密集する通り道になっています。

その地域には、七つの霊道が集中しているということを、私は知っていました。

直接見て確認してみないと確かなことはいえませんが、A社は霊道上または霊道に近い場所に、建っていると思われます。

霊道上や霊道近辺にある建物に、会社や住居があること自体が悪いわけではありません。


霊道には人を寄せる力が働くため、霊道上にある会社や店舗などは、商売が繁盛するケースが多くなります。

建物内の御度の流れをよくして、霊が留まらないようにしさえすれば、その場所は好立地だといえるでしょう(ただし、霊現象を体験する可能性は高まります)。

ですが、そうした霊道の近辺では、霊道から逸れてしまう霊もたまにいます。

また、霊道の近辺は霊を寄せやすいため、周囲から様々な霊が集まりやすくなるという傾向もあります。

そのようにして霊道から出てきた霊や、霊道沿いに集まってきた霊が溜まりやすい場があると、そこに集中してしまうということが起こります。

たとえば、陽光が入りにくく湿度が高い場所。風通しが悪い場所などは御度の流れが悪くなり、霊が留まりやすくなります。

A社の立地や社内などが、霊が留まりやすい条件になっていたということは、大いに考えられまるでしょう。

そうして留まり続けた霊のなかに、人に対して攻撃的な霊がいて、社員の人たちに害を及ぼしていた可能性は高いと思います。

Mさんをはじめとする社員数名が見たという、軍服を着た霊が悪さをしていたかどうかについては、実際に現場を見てみないことにはわかりませんが・・・。

ちなみに、Aさんがデスクの上に置いておいた塩が1日でガチガチに固まってしまったのは、塩が本来もっている浄化の役割を終えてしまったということです。

通常は2~3日もちますが、1日でそのような状態になったということは、それだけ浄化のために費やした力が大きかったのだといえるでしょう。

霊が留まり、人に霊障などが生じ続けているような場所は、それなりの対策を講じる必要があります。

そうした場所は、
やり方によっては「負→0」ではなく、「負→正」に、大きく状態を好転させることもできます。

それを可能にするのは、「陰」と「陽」の理(ことわり)を熟知した陰陽師の、知恵であり、術です。

たとえばA社でいえば、御度の流れを良好にすることで、霊が留まりにくい環境に変えることが可能です。

また、悪い霊が立ち入らないように結界を施したり、人を寄せて繁盛を促す結界を施すこともできます。

「負」に働く力を、「正」に転じる知恵と術が、陰陽道にはあるのです。

あなたの周辺で不可解なことが起こり、困った折には、ぜひ一度相談にいらしてください。

それでは、また。このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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2016年1月30日 (土)

心霊現象が頻発するオフィスには、特別な事情がありました【第一回】

~二つの結界の狭間に生じた、霊の溜まり場~

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。
知人Mさん(男性・30代)と話をしていたときのことです。ふとしたことから、彼が以前に勤めていた会社の話題になりました。

現在は他社に転職してしまいましたが、数年前にMさんが勤めていたIT系企業のA社は、「出る」会社だったといいます。

何が出るのかというと、霊です。

話を聞いてみると、次のようなことでした。

MさんがA社に転職して、数週間が過ぎた頃のこと。

ちょうど繁忙期だったため、彼は夜遅くまで会社に残って残業をしていたといいます。

30分ほど前に同じ部署の同僚は退社しており、そのフロアで残業をしている社員はMさんだけでした。

デスクでパソコンに向かって仕事をしていると、廊下で物音が聞こえたような気がして、Mさんは耳を澄ませました。

すると、オフィスの前の長い廊下を、足音が近づいて来る気配を感じたといいます。

そしてその足音は、金属が触れ合うような「チャッ、チャッ」という音を伴っていました。

Mさんは他の社員が忘れ物を取りに戻ってきたのかと思っていたといいます。

ですが、その足音はオフィスの入口まで来るとピタリと足音を止め、部屋に入って来ようとしません。不審に思ったMさんがドアを開けてみると、おかしなことに誰もいません。

Mさんが仕事をしていたオフィスはフロアの端にあり、そこからエレベータホールに向かう長い廊下が見渡せますが、一直線に続く廊下には誰もいなかったといいます。

空耳だったのかと考え、デスクに戻ったというMさん。その後1時間ほどで仕事を切り上げた彼は、オフィスを出て10mほどエレベータホール寄りにあるトイレに入ったとのこと。

なかで用を足し、手洗いを終えてハンカチを取り出そうとしていると、廊下から微かな物音が聞こえてきました。足音です。

「チャッ、チャッ」という金属が擦れ合うような音も一緒に聞こえました。

廊下に面したドアのすりガラスに目をやると、足音に合わせて人影らしきものが、トイレの前を通り過ぎ、オフィスの方に向かって行きました。

そのときふいにMさんの脳裏に浮かんだのが、軍服を着て、腰にサーベルを差した軍人の姿でした。

通り過ぎた人影がはっきりそのように見えたわけではありませんが、なぜかそんな姿が頭に浮かんだそうです。

にわかに恐怖心にとらわれたMさんは、慌ててトイレを出ると、後ろを振り返ることはせず、足早にエレベータルへ向かったといいます。そしてエレベータの扉が開くと、彼は一度だけ廊下を振り返りました。しかし、オフィスまで長く続く廊下には、やはり誰の人影もなかったそうです。

翌日の昼食時にその話を同僚にしたところ、同じ体験をしている人が、他のもいるということがわかったといいます。

腰にサーベルを刺した軍人の姿を見かけたという人も実際にいて、Mさんは驚いたそうです。

またオフィスでラップ現象が起こるのは日常茶飯事で、特にMさんの部署では、体調を崩している人や、入院する人が続出しているということもわかったといいます。

霊というものを信じるタイプではなかったMさんも、また残業するときのことを考えると気味が悪くなったといいます。

そこで、御猪口のように小さなコップに浄めのための塩を入れ、それを会社のデスクの上に置いたのだそうです。

すると塩は驚くことに、その日の夕方にはガチガチに固まってしまっていたとのこと。

朝にはサラサラの状態だった塩が、固まってしまうなどということがあるのかと、不思議に思ったといいます。

Mさんの話に耳を傾けていた私は、彼の通勤経路を聞いてオフィスの場所が気になったため、A社の場所を聞いたところ、関東地方のある地域であることがわかりました。そこで私は、「なるほど」と得心しました。
場所を公開することはできないのですが、その地域の周辺には、強い結界が施された場所が2個所あります。

A社が一棟丸ごと借りていた建物は、そうした結界の狭間の地域に建っており、そのことが様々な霊現象を引き起こす原因になっていたのでした。

少し長くなりましたので、続きは次回のブログでお話ししましょう。
それでは、また。このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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鑑定所は交通の便利な新宿南口です。

鑑定、結界張り、除霊などの相談を受け付けております。

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