厄除け術

2017年12月25日 (月)

良き新年を迎えるためにしておきたいこと

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

2017年もあと僅かです。皆さまはきっと毎日忙しくお過ごしのことと思います。

仕事や忘年会、年末のあいさつ回りなどでこの時期は例年なにかと動き回ることが多い時期ですね。

この時期にやっておきたいことといえば、大掃除です。

会社でも自宅でも、1年の汚れを落とす年末の恒例行事ですが、この時を利用して不要なものはどんどん処分してしまいましょう。

風水的にも大掃除は家の中の御度の回りをよくすることになりますから、良い年を迎えるためには大変役に立つ行事です。

残念ながら縁が切れてしまった相手の思い出の品などは、念が篭っている場合もありますから、心を新たにして次へ向かうためにも思い切って捨てたり、買い取りに出してしまいましょう。

さて、もうひとつ、年賀状は皆さまお出しになりましたか?

今ではSNSやメールで済ませてしまう方も多いですし、プリント年賀状を利用される方も多いでしょう。

陰陽師の立場から言わせていただくと、関係を深めたい相手、親しい相手、尊敬する相手などへの年賀状は、肉筆で一言でも書き加えていただくのが理想です。肉筆は、書くことでひとつの呪となり、良き思いを伝えやすいのです。

忙しくてまだ書いてない方は新年になってからでも構いませんので、必ず一言、相手のことを思って書き添えていただければと思います。

年を超えてからしておきたいことも書き添えておきましょうか。


というのも、わたくしどもは年始はおせちを食べる間もなく、結界を見張り、調子を見るために山ごもりすることになるからです。

「あけましておめでとうございます」をみなさまにお伝えする余裕もありません。逆に、皆さんが安心して新年を迎えることが出来るよう、魔が結界内へ入ることのないよう、しっかり見張り、広い地域を守る結界に破綻がないかも含めて見守らなければなりません。


と、わたくしはそんな年越しをするわけですが、皆さんは年越しで初詣に行かれる方もいるでしょう。

わたくしは神社に参拝する時は、家で塩を入れたお風呂に使って身体を清めてから向かっっています。みなさんも余裕がありましたら、ぜひ参拝前に身体を清めてみてはいかがでしょうか。ただし、湯冷めには十分お気をつけてください。



また、初詣に行かれる際は、地元の氏神様の神社にも忘れずに参拝を。こちらは土着の神様という性格が強いのですが、地元で土地の力が強い場所にあるはずですから、その力の及ぶ地元で暮らしているので、しっかり参拝したいですね。

参拝といえば、去年の御札やお守りも忘れずにお持ちいただいて、1年の役目を感謝してお収めしましょう。

夏や秋などに行った神社のものは、まだいいでしょう。期間はだいたい1年が目安です。できればお求めいただいた神社に収めて炊き上げしてもらうのがいちばんなのですが、旅行で訪れた遠方の神社などの御札ではそうも行かない場合もあります。その場合は最寄りの神社に収めてください。

年越しの楽しみといえばおせち料理です。最近では和風だけでなく中華や欧風など、グルメなおせちも増えましたが、縁起食にはやはりそれならの根拠がありますし、食べることで身体の中に取り込みますから、厄払いや身体を整える役目もしっかりあるのです。

そういう意味では、昔ながらの伝統的なおせち料理をお食べいただくことをお薦めします。


若い方はふだん口にしないものも多いと思うのですが、偏った食生活を正月くらいは正してみるという意味でもよろしいのではないでしょうか。

さて、新しい年がどうなるのか、気になる方がただいま、鑑定所に多くいらっしゃっています。来年のことを言うと鬼が笑うと申しますが、陰陽師のわたくしにとって、鬼は怖くありません。


年明けは、6日の土曜日から鑑定をさせていただきます。

少し早いですが、本年は皆さまにお世話になりました。来年も皆さまが幸せな年を過ごせるよう、お祈りさせていただきます。


それではまた、このブログで鑑定所でお会いましょう。

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■鑑定・除霊、結界などをご希望の方は、公式サイト から、
お問い合わせください。
鑑定は火金・土日祝日に行っています。

※年末年始は12月30日~1月5日は鑑定はお休みとなります。

※予約受付の連絡は12月29日~1月4日までお休となります。

鑑定、結界張り、除霊などの相談を受け付けております。
出張鑑定も承ります。お気軽にご相談ください。

公式サイトのフォームからメールでお問い合わせ、ご予約、
もしくは
下記の電話番号まで、お気軽におかけください。

晴和の会 TEL(予約用):03-5360-6160(予約受付は平日のみとなります。

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2017年12月14日 (木)

陰陽師と道具について

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

私たち陰陽師は、術を施すときに道具を使います。

まず、暦や方位を読むときにつかう式盤(ちょくばん)
これは陰陽師にとって定番のようなものです。

それから、災いを払うための呪符。

人の身代わりになって災いを引き受ける人形(ひとがた)

結界を張るときに置かれる水晶などの石

悪霊を消し去るときに切り裂く

まだまだありますが、こうしたものがおなじみのところでしょうか。

そしてそれとは別に、悪霊を消し去ったり、
呪を唱えたり、術をかけたりするときに用いられるものとして、
数珠や独鈷といった法具類があります。

法具という言葉からもおわかりように、これらは仏教の道具です。

数珠は念仏(つまり呪文)を唱える際に用いられるものですし、
独鈷は仏教の修行者が、自らの身を魔から守るための聖なる武器でした。

とくに独鈷は、寺院を建てる際に結界張りの道具として、
土中に埋められたこともわかっています。
それだけ守護の力が強い法具だったわけです。

と書くと、歴史に詳しい方なら、奇妙に思われるかもしれません。
仏教の道具である法具を、なぜ陰陽師が使っているのだろう、と。

たしかに、いくつかの共通項はありますが、
陰陽道は仏教とはまったく別のものです。

ですから陰陽師も、古くは数珠や独鈷は用いていませんでした。
それを陰陽師の世界に持ちこんだのが、安倍晴明です。

晴明は、当時の陰陽師の世界ではきわめて型破りな人物だったといいます。

また、いいものはいい、悪いものは悪いという、
常識にとらわれない価値判断の基準をもっていました。

その晴明が、仏教の法具である独鈷を手にしたとき、
すぐに陰陽師の道具として使うことを決めたのです。

そしてこのことによって、陰陽師の術は、
適用範囲も効力も格段に上がったといえます。

私自身、結界を張ったり、悪霊を消したりするときに、
独鈷を手にして実感するのですが、
じつに術がかけやすく、
術の効果も切っ先鋭い刃物のようになります。

ちなみに数珠ですが、陰陽師がこれを使うようになったのは、
晴明よりも後の時代のことでした。

おそらく晴明は、数珠も使いたかったのではないかと思います。

ただ、当時の朝廷は
仏教的なものはできるだけ排除したいという方針だったので、
そこまで思い切ったことはできなかったようです。

それにしても、いつもながら晴明の先見の明と行動力には感心されられます。

もしも皆さんがこうした陰陽師の道具に興味をお持ちなら、
ぜひ鑑定室にきてください。
もしかしたら、実際に使っているところを
お見せできるかもしれませんよ。

それではまた、このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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2017年12月 8日 (金)

神地巡りバスツアーに行ってまいりました

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

先月、祝日の23日から一泊二日で、前回好評だった神地を巡るバスツアーに行ってまいりました。参加されたのは、鑑定に来られた方の中でメルマガ会員登録されている方に告知して応募された方々です。

前回は日帰りで思うように皆さんとお話できずに私としても心残りがありましたので、第2回目となる今回のツアーでは一泊二日のスケジュールで、参加した皆さまとしっかりお話ができるよう、特別に勉強会も予定に組み込みました。

2日目が金曜日の平日ということで、お休みが取りにくかった日程にも関わらず、たくさんの方に参加いただき、本当に嬉しく思います。

今回のツアーでは、下総、常陸の神地を巡りました。

ツアーに先立って、皆さんには今回の神地をの力を効率よく取り入れることができる石に念を込めてお渡ししました。これを持って巡っていただき、お持ち帰りいただくのです。

第1日目は集合時間から雨。その中を成田山新勝寺へ向かいました。ここは言うまでもなく、初詣の全国ランキングで毎年2位という、お寺でありながら多くの人を集める場所です。言ってみれば、それほど、人々を引き寄せる特別な場所でもあるといえるでしょう。

前回のツアーでは、龍神にまつわる神社へ訪れた際、雨に降られて縁起が良かったというエピソードがありました。

実は、成田山新勝寺も龍神に由来する神地なのです。境内から降りる階段のすぐ横に、龍神像があります。

参詣は雨も冷たく大変でしたが、雨は龍神様が歓迎してくれていると思えば、縁起が良かったといえます。

また、この地では出世稲荷が力も強いので、相性に問題ない方と参詣いたしました。

この日は、昼食をとって茨城県のホテルに移動、チェックインしてから結界についての特別に私が解説する勉強会を開催しました。

まずは陰陽師の立場・視点から、私たちの張る結界の成り立ちから、今回巡る東国三社が結界として果たしている役割、それから安倍晴明の編み出した結界メカニズムと現在使われている結界についてなどいろいろとお話しさせていただきました。

ブログでは触れていない部分でもあり、ツアーに参加いただいた皆さんには他言無用と条件とさせていただきました。

最後は質問タイム。ここでは結界に限らず、この機会に聞きたいことも可能な限りお答えすることにしました。日常の気になることも出たり、お答えできない質問も出たりで盛り上がり、時間を少しオーバーするほどでした。

夕食の時間も皆さんの席へ回って、たくさんお話させていただきました。それでも、お話するとそれについて新たな質問が寄せられて、こういうときでもなければ話せないことをたくさんお話できたと思います。私にとっても勉強になりました。

翌日は朝から晴れていて、風は少し冷たいものの、絶好の神地巡り日和です。

2日目は東国三社――息栖神社、鹿島神宮、香取神宮――という、いずれもこの地方に多い地震を起こす大ナマズを抑える力石・要石が置かれている神社を巡ります。

鹿島・香取は伊勢神宮と同じく、神社でなく神宮と呼ばれていることで、別格の場所でもあります。創建はいずれも神武天皇の時代とされていることからも、古くから関東の地で特別な場所として知られていることもご理解いただけるでしょう。

東国三社は場所柄、利根川や霞ヶ浦などとも縁が深く、龍神を連想する方も多いと思います。しかし、どの神社も(成田山も)訪れて圧倒されるのは、他の土地では御神木として祀られるほどの巨木が敷地内に数多くそびえており、それが普通にあるということです。

これらの木々には圧倒されるばかりですが、それこそが神地の力が目に見える形で現れているといえます。土地の力が強く、御度の巡りも良いので、木々は大地に深く根を張り、太く、高く育つことができるのです。

鹿島、香取神宮は敷地が広く、力の最も強い要石など参拝するところも多かったのですが、皆さんになるべく多くの場所をまわっていただくため、多少、時間がおしてしまいました。しかし、皆さんのご協力もあって昼食終わりまでに時間を取り戻すことができました。

最後は、世界一の大きさを誇る牛久大仏へ向かいました。

実はこの場所は、力がとても強い場所なのです。親鸞が関東の稲田で布教活動をする中で見い出した土地であることからも、古くから別格の場所だったことが分かるかと思います。

こうして神地巡りは無事に終わり、バスは帰路につきました。その中で、最後にみなさんからさらに色々なご質問をいただき、最後の最後までお話しすることができました。

きっと皆さんもお疲れのはずだったと思うのですが、お話をしていると、徹夜ででもお話が続きそうでした。本当に嬉しく思います。

次回のツアーも、今回以上に皆さんと一緒に神地の見どころや、意味、また、色々とお話ができればと思います。

少し暖かくなった頃が良いかとも思っております。

ご案内は鑑定に来ていただいた方でメルマガ会員登録されている方に限らせていますが、メルマガにはブログで掲載しないコラム連載などもあります。ぜひ、登録いただければ幸いです。

それでは、また。このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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2017年11月21日 (火)

自分のお墓は必要ない、と考えている方へ

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

最近、街なかで新しくできる施設で目立つのが葬儀場です。日本は世界でも有数の高齢社会なので当然といえば当然なのでしょうが、葬儀場も最近の風潮を反映してか家族専用の小規模会場も多くなっているようです。

家族や親戚が多かった昔と違って、今はその関係も希薄で、子どもの数も圧倒的に少なくなりました。

昭和の時代、祖父母のお葬式となれば、一族はもちろん近隣の人々から仕事やプライベートで親しかった人が列をなしたものでした。

そして、葬式のあとは永代供養のお墓に入り、命日や盆暮れ、彼岸などには故人を偲ぶ人々がお参りに訪れるのが日本人の習慣として長く根付いています。

ところが、最近ではお葬式にお金をかけるのはもったいない、葬式の時に集まる場所は葬儀場しかないし、わざわざ来てもらうのも互いに気を遣うので、ひっそり家族だけで葬式をあげてほしいという方も少なくありません。

また、業者の間でも価格競争が進んでいます。また、家族葬もせずに密葬を希望する方、お墓もいらないので、希望の場所に散骨(自然葬)をしてほしいという方も増えており、対応するサービスも活況のようです。

それが世の中の流れだから、と言ってしまうとそれまでなのですが、陰陽師の立場から言わせていただきますと、お墓だけは絶対に必要です。

これまでにもこのブログで申しましたが、お盆や彼岸などには故人があの世から戻ってきてお供え物のある自分の墓に立ち寄ります。成仏している故人はお酒の臭気だけで酔うことができます。

大昔は土葬で故人を土中に埋めたことも多かったのですが、その故人はやがて土に返り、そこに植樹すれば人体の養分を吸い育った木が見事な花を咲かせるようになります。墓地などに桜が多いのは、そのせいもあるのです。

この場合は、土に返ってしまった故人の墓標は育った木となります。

最悪の場合、立派な墓石でなく、石や木を故人を埋めた場所に置くことでお墓の代わりにもできます。とにかく、故人が立ち寄れる自分の場所がここだ、という目印が必要なのです。

散骨する自然葬の場合でも、法律の関係で故人の骨を全てでなく、一部だけ散骨することになります。残りはお墓に収めていただくことが理想です。

故人の意思を尊重して残りの骨を骨壷に収めたまま自宅に置いておく方もいらっしゃると思うのですが、これはお勧めできません。

というのも、お盆で故人が戻る時、墓に寄るのは汚れを落として綺麗な状態で家に帰るためなのです。ところが、お墓がなければ、汚れを直接家に持ち込んでしまうことになるのです。

そのためにも、小さいお墓でも良いので、故人に用意してあげてください。

最近では引き取り手のない無縁仏も社会問題になっていますが、お寺で無縁仏供養の共同墓地でも成仏はできるはずです。

もうひとつ、自然葬の場合は身体の一部が自然と一体化するため、身体が増えると考えられています。

ところが、兄弟や本家・分家などで分骨するのはよろしくありません。この場合は、身体が別れてしまうことになってしまうのです。血縁の家にあることは悪くはありませんが、できれば分骨は避けていただきたいです。

お墓や葬式に関する悩みは鑑定でも多いのですが、ご自分の終活として捉えている方も増えています。

お悩みの方はなんなりとご相談ください。

それでは、また。このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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2017年11月 7日 (火)

写真に写った光のカーテンの正体は、ある特殊な結界でした

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

以前に何度か鑑定室に来られたことがあるAさん(女性)から、興味深い写真を見せていただきました。
それはAさんが京都旅行に行った際に撮ったもので、橋の上からある川の風景を写したものでした。

不思議な写真で、川の上の空間に光のカーテンのようなものが写り込んでいます。

撮影時には何も見えず、旅を終えて自宅で写真を確認した際に気づいたのだそうです。
何か悪いものではないかと心配されて、私の鑑定室へ相談に来られたのでした。

私は写真を見ると、すぐにそれが何かわかりました。「結界」です。

美しい川の風景を写真に写そうとして、そこに張られた結界が偶然にも写し出されてしまったのでした。

同じ場所に行ったからといって、誰もが撮影できるというものでありません。
そこでAさんがもう一度撮影したとしても、確実に撮れるものでもないでしょう。

まさに偶然の産物といえるもので、こうしたことが起こるのはたいへん珍しいことです。

ちなみに、Aさんに悪影響が出ることはないので、鑑定時にそれを伝えて安心していただきました。

その結界を張ったのは平安時代の陰陽師

私たち六家の家系(木の家系・火の家系・土の家系・金の家系・水の家系・宗家)の先人たちが施した結界でした。

この結界はこれまでにお話ししたことのない特殊な結界なので、少し説明いたしましょう。

写真に写った川の両側の地域には、ある理由から強い結界を施してあります。

詳しいことを書けなくて申し訳ないのですが、川の両側には、強い力で守るべきものが存在しているということです。

そのように強靭な力をもつ二つの結界が触れ合うと、ある問題が生じます。

接した部分が互いの結界を傷つけ合って、破損してしまうということが、起こりかねないのです。

そのため、二つの結界の間に、力がさほど強くない特殊な結界を張って、二つの結界が接しないよう対処することがあります。

硬いもの同士の間に、「緩衝材」を入れるようなものだと考えると、わかりやすいかもしれません。写真に写った光のカーテンのようなものは、そうした類の結界なのでした。

またこの結界には、もう一つユニークな特色が備わっています。

それは、高さが3メートルほどしかないということです。

守護すべき物や地域の周囲に張る通常の結界は、そこが霊的な攻撃にさらされないよう、天に向かって高い壁をつくるようにして張ります。

ですがこの結界は、高さが住居の二階くらいまでしかありません。なぜかというと、その川の上には、霊道が通っているからです。

霊道とは、文字どおり霊がとおる道のこと。亡くなった方の霊が、然るべきところに行くために通る道です。

そのような霊道に接して結界を張ってしまうと、霊道を遮ったり、道筋を変えたり、分岐させたりということが起こってしまいます。

そうしたことが起こらないよう、霊道に触れない高さの結界を施してあるのです。

ちなみに、霊道が通っているなどというと、怖い場所のように思う方がおられるかもしれませんが、一概にそうとばかりはいえません。

確かに霊的な感度が強い方は、霊道の近い場所を怖いと感じてしまうことが少なからずあります。でもその一方、霊道は人を集める求心力があるため、客商売に向いているという側面もあります。

とても繁盛している飲食店や商業施設が、実は霊道沿いにあるということは、そう珍しいことではないのです。

さて、今回は偶然写真に写ってしまった結界についてお話ししました。

写真に思わぬものが写ってしまうというケースは、まれにあることです。
実際、自分や家族と一緒に気味の悪いものが写り込んでいたため心配になり、鑑定室に写真をお持ちになる方は少なくありません。

もし気になる写真などがあるようでしたら、鑑定室に持っていらしてください。私が見極め、適切に対処するようにいたします。

それでは、また。このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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2017年9月27日 (水)

江戸(東京)の結界について

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

いつもブログで書いているように、
結界を張ることは、陰陽師にとって重要な仕事のひとつです。

ただし、結界といってもその規模は、
人ひとりを守るような小さなものから、
都市を完全に囲ってしまう巨大なものまでさまざまです。

たとえば古くから日本の中心だったある地方に対しては、
私たち陰陽師は1000年もの昔から、
都市をまるごとすっぽりと囲んでしまうような、
巨大な結界を何重にも張り、
今日まで大切に守りつづけてきたのです。

現在、日本最大の都市といえば、もちろん東京です。
その東京に張られた結界の話を、皆さんは聞いたことがあるでしょうか。

今日、一種の都市伝説的に語られているのは、
家康の時代に江戸を守る霊的な結界が張られたという話です。

家康は江戸に入ると、徳川家の祈願寺を浅草寺に、菩提寺を増上寺に定めました。
浅草寺は江戸城から見て、不吉とされる鬼門の方角(北東)にあたります。
そして増上寺は、江戸城の裏鬼門(南西)でした。

つまり、悪霊的なものが出入りする江戸城の霊的なラインを、
ふたつの寺でブロックしようとしたというわけです。

このときに暗躍したのが、
南光坊天海という僧侶だったというのは有名な話です。

その後天海は、3代将軍・家光の時代に、
やはり江戸の鬼門の方角である上野に東叡山寛永寺を創建し、
結界による守りを万全なものにしたといわれています。

さて――。
長々と書いてきましたが、ここからが本論です

当時、陰陽師集団が江戸を訪れ、巨大な結界を張りました。

これは事実です。
でもそれは、天海とはまるで無関係だったのです。

この結界は、当時の江戸の街をすっぽりと覆ってしまうほどの規模でした。

じつは巨大な結界を張ると、定期的なメインテナンスが必要となります。

なぜなら結界は、守る範囲が広くなればなるほど、
劣化も早くなって長持ちしにくくなるという傾向があるからです。

ただ、当時の東京、つまり江戸は、
私たち陰陽師の暮らす土地とはかなりの距離がありました。

そこで当時の陰陽師は、ある工夫を施します。
それは時とともに劣化した結界は自動修復するという、
きわめてすぐれた「発明」でした。

一種のオートマチック機能で、
当時としては、最高レベルの技術だったはずです。
実際、これによって江戸時代は、300年近い太平の世を謳歌しました。

ですが、明治になって江戸から東京へと名前が変わると、
そこに再び、新しい結界が張られることになります。

詳しいことは書けませんが、守るべきものが替わったのです。

新しい結界は、江戸時代よりも小さなものですが、
守るべきものをより強く、しっかりと守るようにできています。

したがって平成の現在、
東京はふたつの結界によって、
二重に守られているということになります。

このように私たち陰陽師は、国家の変遷に合わせて、
さまざまな形でさまざまな場所に結界を張ってきました。

その目的は、大きくいえば天下国家のために、
守るべきものを守る、ということです。

ですが私、安倍成道は、国家を支えているのは、
市井で暮らす小さな個人、ひとりひとりの人間そのものだと考えています。

こうした人々と鑑定によって向かい合い、個人や家族の幸せを守る――。
それもまた、陰陽師である私の大きな使命のひとつなのです。

それではまた、このブログで、鑑定所でお会いしましょう。

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2017年9月20日 (水)

河原の石を拾ってきてはいけない、本当の理由

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

みなさんは、子どもの頃に親や祖父母から川原の石を拾ってくるんじゃない、と言われたり、叱られたことはありませんか?

石は別に珍しいものでもありませんし、校庭にも、公園にも転がっています。なぜ「河原の石」と場所を指定して注意するのでしょうか?

子ども心に不思議だ、おかしい、と感じた人もいるのではないでしょうか?

別に河原の石が特に汚いというわけではありません(これは川にもよりますが)。

ここで、河原の石がどういう経路で子どもが遊んで拾うことができるような中流~下流域に到達するかを考えてみましょう。

今年はたまたま記録的大雨が多く、あちこちで川が氾濫したり、土砂崩れなどが多発しました。

こうして山が多い土地から川へと大小の岩や土砂が流れ込みます。それらは川の流れの中で転がるうちに少しずつ砕かれ、砂や丸みを帯びた河原独特の石になるのです長い年月をかけて石は下流へ向かい、時折河川の水位が上がったり、氾濫することで河原の石として地上に取り残されます。しかし、たいていは水の中にあったものです。

さて、その昔、河の上流はどんな場所だったかを考えてみましょう。

日本は急峻な山から水が沸き、それがやがて大きな河となります。

上流は山奥ですが、そこは狩猟や川魚を捕る狩場でもありました。今でも上流域で渓流釣りをする釣り人が鉄砲水に襲われたり、足を踏み外して流されてしまうこともあります。

また、クマや猪などに襲われてなくなることもありえますし、山菜採りに入って道に迷い、そのまま亡くなることもあったでしょう。

時代は携帯電話や車がなかったころと思ってください。歩いて山奥に入るというのは、そういう時代は文字通り命がけだったのです。

戦国時代には落ち武者などがそうした山奥に逃げ隠れすることもあり、その首を農民たちが賞金目当てに狙うこともありました。

山奥の河には、そうして傷を負った人間が最後に目にした岩などが多いといえます。
上流は岩も大きく、両岸も切り立った崖だったりします。それらは長い年月のうちに風雨や氾濫で削られ、河の中へ落ちていきます。

人間は最後の最後に見たものに無念の思いを無意識のうちに残してしまうのです。また、苦しみ、痛みなどもあるでしょう。

ほかにも念の入りやすものはありますが、岩は特に念が入ったままになりやすい性質をもっているのです。

若い頃、私はマヤ文明の有名なピラミッドに行きました。そこでは生贄が祭壇で殺され、神に捧げられたことが知られています。

そのピラミッドで最も強い念を感じだたのは、祭壇ではありませんでした。途中の階段の石や、特に祭壇と関係のない石でした。つまり、祭壇で殺される時に見えた石に念が残ってしまったというわけです。

ちなみに最も念が入りやすいのは縄文時代に刃物として重用された黒曜石です。狩りにも使われましたが、使えば使うほど強力な念が篭った石となったことでしょう。

さて、石にはこうした怖い念だけがこもりやすいわけではありません。
ちなみに私が見た中で最も強い念が篭っていたのは、研ぎ師さんが包丁などを研ぐ、研ぎ石でした。昔からの職人さんで、研ぎ石は代々使われていたものでした。それが紫色の御度に包まれて見えたのです。このお店の研ぎ師さんがいかに真剣に刃物を研ぎ澄ませるのに精神を集中してきたかがわかりました。

死ぬ間際の念も強いのですが、このような職人などが精神を集中することで念を込めていくということも珍しいことではありません。

現に、私たち陰陽師は結界石として石に念を込めて術に用いてきました。主に水晶を用いていますが、水晶は念を込めやすいからなのです。そして、その念が持続するからこそ結界石として役目を果たしてくれるのです。

広い場所での結界ではもとからある巨石などを結界石とすることもあります。

そう考えれば石がすべて恐ろしい念が入っているわけではありません。

ただし、本当に強い念が入っている石は、人の顔のような模様を浮かび上がらせるときもあります。

もしそんな石を見つけた時は、決して持ち帰らないでください。

庭石などがある方で心配な方は、どうぞお気軽にご相談ください。庭石などは石切場から切り出したものが多く、もともと念がこもりやすい場所にあっわけではないでしょう。

ただし、先祖代々置かれている石などの場合は、わかりません。

念の中には子孫繁栄を祈る先祖の思いもあります。それもひとつの"呪"なのですが、悪いことを招くものではありません。

ご心配のある方はぜひ鑑定所にご相談においでください。

それではまた、このブログで、鑑定所でお会いしましょう。

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お問い合わせください。
鑑定は火金・土日祝日に行っています。

鑑定、結界張り、除霊などの相談を受け付けております。
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晴和の会 TEL(予約用):03-5360-6160(予約受付は平日のみとなります。

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2017年9月12日 (火)

人生の節目や、岐路に立った際、陰陽師はあなたの役に立ちます

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

私の鑑定室に来られる方の大半は、何かしらの悩みや不安を抱えている方々です。

ですが、すでに悩みを解決して、今は特に問題を抱えていないという方が、定期的に来られるというケースも実は少なくありません。

このようなお話しをすると、「なぜ?」と不思議に思う方もいるかもしれませんが、それにはいくつかの理由があります。

その一つが、「人生の節目や岐路に立ったとき、より良い道を選ぶために意見を聞きたい」というものです。

たとえば──

・婚約、結婚、出産、子どもの成人、家族の入院や介護、親族の他界など、近しい人との関係に変化が生じたときに、生き方を見つめ直すために訪れる。

・進学や就職、転職、起業などをする際、または新しい趣味を始める際など、新たなチャレンジをするときにアドバイスを受けるために訪れる。

・特別に親しかった知人や、大切な家族の命日を迎え、自分の気持ちを整えるために訪れる。

・求めてきた夢や目標が実現し、さらに先へ進む前に気持ちをリセットするために訪れる。

皆さんに共通するのは、より良い道を歩むために、意見を求めたいという思いです。

そのようなかたちで鑑定を利用していただくことは、私としても、とても嬉しく思います。

起こってしまった災厄や事故に対応することはもちろん、
それらが起こらぬ先に、
難を逃れるための知恵と術を駆使することこそ、
陰陽師の本懐であると私は考えるからです。

陰陽師は古から、「吉方」や「吉日」などを予見するための理論と術を探究してきました。

それは事前に災厄を避け、よれ良い選択をするためのお手伝いをするためです。

より良き道を選ぶ時期に直面していると感じる方は、特に大きな迷いや不安がないからといって躊躇することなく、鑑定室に足を運んでみてください。

また、「悩みや不安があるわけでもないけど、なぜか心が晴れず、心身ともに弱っている」というように、漠然とした理由から鑑定室に来られる方も少なくありません。

特に何かあったわけではないのに、何事に対してもやる気が起こらない。

何をしてもすぐに疲れてしまう。

やるべきこととわかっていても、気力が湧かず逃げ出したくなる……。

そうした方の多くは、御度(気)の状態が低調になっているケースが多く見受けられます

もとの色がわかりにくくなるほど御度が薄くなっていたり、御度の流れが極端に滞っていたり、不安定になっていたりということが多いようです。

そのような方のなかには、ご自分で自覚してはいないものの、心の奥に大きなストレスやトラウマを抱えているケースが少なくありません。

またときには、霊的な問題に見舞われているということもあります。

前に一歩進み始めるためには、アドバイスだけでなく、私の御度を注いで(御度入れの術)心身のエネルギーを高める処置を施したり、霊的な問題を解消したりということが、必要になるかもしれません。

いずれにしても、心身の低調な状態が続くようであれば、一度鑑定室にいらしてください。

特に悩みはないけど、人生の岐路や節目を迎える方。

原因ははっきりしないけど、
心身に気力が満ちてこない方。

そのような方々にも、陰陽道の知恵と術を活用して、よりよき道を歩むためのお手伝いをすることはできます。躊躇することなく、気軽に私の鑑定室をご利用ください。

それでは、また。このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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2017年9月 5日 (火)

念のこもりやすいモノの本当の怖さ

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

メルマガ読者の方には先行で連載コラムにて紹介しましたが、世の中には念のこもりやすい"媒体"に向いているものがあります。

それはいい思いもこもりやすいのですが、放置されるとその思いが薄れて元の念が入っていた隙間に邪悪な念(霊と言い換えても差し支えありません)が入り込んでしまうのです。

メルマガで紹介したのは、古民家で使われていた柱でした。

古民家を解体して出た柱や梁などは使い古した色や味もあり、もとがいい木材を使っているので家を新築する際にアクセントして用いる方も増えています。リノベーションなどでも人気があるようで、専門の業者さんもいるようです。

梁などは生活の中で手が届く場所でないため問題はないのですが、床の間などにある柱には、よく子どもや孫の身長を刻んだり、書いたりします。これはよくある微笑ましい光景で、子どもの成長を願う親や祖父母の願いが念として柱にも刻まれるのです。

さて、その後、家族が出ていき、祖父母も亡くなり、長い間放置されると、この柱の念は発散して薄まっていきます。すると、そのぶん隙間が出来るとイメージしてください。

柱は木でできていますが、木というのは念がこもりやすいのです。

人が住まない家は、行き場のない死霊などのたまり場になってしまうのですが、その死霊が柱の中の隙間に潜り込んでしまうのです。

木は神事でも大きな役割を果たしますし、御神木などもあります。つまり、それだけ念を込めやすいものとして昔から知られていたといえるでしょう。



人が住まなくなってすぐに解体された家の柱であれば心配はないのですが、柱の履歴がわからない場合は、鑑定で観させていただかないとわかりません。

問題があれば除霊して結界を張ることが可能ですので、まずは鑑定所にご相談においでくださればと思います。

さて、ほかにも家の中には念がこもりやすいものがたくさんあります。

その代表格と言えば人形です。

人を型どった人形は念や霊がこもるのに最適なのです。人形にまつわる怪談が多いのは、そうした理由もあるからでしょう。

先祖代々伝わっている雛人形や日本人形などは、代々、子どもの成長を祈る気持ちがこもっていますので、行事の際は箱から出して、きちんと飾ってお供え物も忘れずに。

おもちゃの人形なども、子どものころに遊んでばらばらにしてしまうことがありますが、もともと飾るものではありませんから、これはそういう運命と言えます。

めいぐるみは小さい子がよくどこへ行くのにも抱えている場合もありますが、実は布というのは念が入りやすいのです。なので、こわれてもできるだけ繕って直し、最後は人形を供養するお寺や神社で供養するのが良いでしょう。

さて、今、布は念が入りやすいと言いましたが、日本ではあまりないのですが、海外の不動産は家具付きですぐ住めるところが大半です。

国内でも賃貸マンションで一部増えてきました。

回転が早く、すぐに次の人が入る場合は柱の場合のようなことはないのですが、前の人がその部屋でどんな気持ちで暮らしていたかによっては、その念が残ることが稀にあります。

たとえば同棲していて、その部屋で喧嘩が耐えないようになり、悲しい気持ちで関係を解消した――これは極端な例ですが、ベッドのシーツはもちろんですが、マットレス、またソファなども念が入りやすいといえます。

もうひとつ、室内にある木製家具も残念ながら念が入りやすいので、そうした物件に入る場合は、直前に住んでいた方のことなどをお尋ねになったほうが良いでしょう。

ホテルなどは木の家具もファブリックもたくさんありますが、思いを残す間もなく旅立ってしまうため、自殺や殺人などが起こらなければ人の念も残らないのです。

さて、長くなってしまいましたので、今回はここまで。続きは別の機会にいたします。

それではまた、このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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2017年8月28日 (月)

秩父の三社で龍脈・地脈の御度をいただきました【第2回】

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

前回のブログ の続きです。

7月12日に実施した神地(パワースポット)バスツアーについて、どのような神地を巡ったのか、当日はどのような様子だったのかということなどを、ご報告させていただきます。

(今回の神地バスツアーについては、私の鑑定を受けたことがある方で、メルマガ会員の方に限って、告知をさせていただきました。ご案内の届かなかった方は、申し訳ありませんが、その旨ご了承ください)

今回の神地バスツアーでは、埼玉県秩父にある「三峯神社」「秩父神社」「聖神社」の三社に参拝しました。前回のブログでは、神地に流れる龍脈・地脈に関する説明や、最初の目的地である聖神社で見られた御度の様子、参加者の方々との交流の様子などについてお話ししているので、興味がある方はぜひご一読ください。

さて、まず聖神社にて参拝した私たちは再度バスで移動し、次の目的地である秩父神社に向かいました。

秩父神社は三峯神社と並び、秩父三社の一つとして知られており、平安時代の文献にも記されている古社。

現存する社殿は天正20年(1592年)に徳川家康公が寄進されたもので、本殿の周囲には「北辰の梟」「つなぎの龍」「子育ての虎」「お元気三猿」などの社殿彫刻があるほか、秩父宮妃殿下が植えられた「乳銀杏」が観られるなど、見どころが多い神社です。

この秩父神社を参拝するにあたっては、参加者の皆さんにある"課題"を出させていただきました。

それは、「境内のどの場所で、もっとも強いエネルギーを感じるか」ということ。

事前情報をお教えしない状態で、皆さんの感覚のみで感じとってもらい、後で私から正解を伝え、答え合わせをしようと考えたのでした。

本殿で参拝を終えると、皆さんはご自分の感覚を研ぎ澄ませ、思い思いに境内を散策されていました。後でご意見を聞いてみると、思っていた以上に皆さんの感覚が鋭敏だということがわかりました。実際に強い御度が出ている個所を、判別されている方がとても多くいらしたのです。

この秩父神社の境内には、龍脈の御度が強く溢れており、それがある方角から集中して湧き出し、境内を巡っています。

その方角に気づかれた方や、旺盛に御度を発している自然物を感知された方がいらしたほか、ある自然物の温度が触れる個所によって異なることを体感された方もおられました。

体感温度が触る個所によって異なるとお話ししたのは、実はある石のことです。

大地から溢れだして脈打つ御度が、石を通じて地上に溢れ出ているのですが、石の各所によって出ている御度の強さに差があることから、体感できる温度が異なって感じるのです。

ある参加者の方は、「石のパワーが強く出ている個所は温かい」ということに気づき、何度も手を触れられていました。

ちなみに、境内にはこの石よりもさらに強いエネルギーを発している自然物があります。それは、実際に神社に行って、自分自身で感じとってみてください。

その後、懇親を兼ねて昼食をとり、最後の目的地である三峯神社に向かいました。秩父三社の一つで、奥宮が鎮座する妙法ヶ岳と、雲取山、白岩山の三山が連なる地域にあるこの神社は、標高1,000メートルの頂にある古社です。
この日参拝した聖神社は地脈、秩父神社は龍脈の御度が流れていましたが、この三峯神社には地脈・龍脈双方の御度が溢れ出ており、ことのほか強いエネルギーを放っています。

このツアー当日は晴天に恵まれていましたが、昼食の前あたりから空に雷光が閃き、一転強い雨に見舞われました。また、三峯神社に近づくにつれ、妙法ヶ岳周辺には霧が生じ、何ともいえない幻想的な雰囲気になってきました。

「三峯はしとどの雨に清めて拝すべし」といわれるほど雨が多く、霧も立ちやすい地域ではありますが、その幻想的な光景に、神地の土地神様が歓迎してくれているように感じた方も多かったようです。

お参りをし、巨木の合間に霧が漂う広い境内を散策すると、皆さんが特に強いパワーを感じている個所がありました。

それは、拝殿の前に佇む一対の巨大な御神木です。

実際、その付近には龍脈・地脈の強い御度が出ており、意識せずともそちらへ自然に近づいてしまう参拝者の方も多くおられました。この御神木は触れることができるので、これから足を運ばれる方は、ぜひ実際に手で触れて、溢れ出る力強い御度を感じてみてください。

三峯神社にはこの他にもえんむすびの木や、石畳に水をかけると現れる赤い目の龍、三峯神社の眷属である大口真神を祀った「お仮屋」など、神地のエネルギーが表出している個所がたくさんあります。そのような個所で私が解説をしながら、境内を散策いたしました。

三峯神社でのお参りと散策をすませ、私たちは帰路に就きました。帰りのバスの車中では希望者の方にマイクを回し、私への質問を受けつけ、それに答えさせていただきました。

たとえば・・・

・今回おわたしした、術をかけた石の使い方についてもっと詳しく知りたい。
・好きな神社と、自分に合う神社は異なるのか?
・陰陽道と神様の関係は?

他にも質問をたくさんいただき、一つひとつお答えしました。またツアーの道中でも参加者の方々と直接お話しし、様々な質問を受けました。開放的な屋外での会話だっただけに、「鑑定室でのお話しとはまた違った雰囲気で、いつも以上に楽しく、より掘り下げたお話ができた」という声もいただき、私としてもとても嬉しく思っています。

今回の神地ツアーは以上のような行程になりましたが、参加された皆さんはもちろん、今回参加されなかった皆様からも、いろいろなご意見・ご感想をいただければありがたく思います。そうしたご意見を反映したうえで、他にも希望者の方が多い場合は、年内にもう一度ツアーの開催を検討したいと思っています。

皆様のご意見・ご感想をお待ちいたします。

それでは、また。このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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出張鑑定も承ります。お気軽にご相談ください。

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もしくは
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晴和の会 TEL(予約用):03-5360-6160(予約受付は平日のみとなります。

※なお、8月12日(土)~18日(金)までは成道氏が修行で帰省のためお休みとなります

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