厄除け術

2018年7月18日 (水)

陰陽道の術で浄化を 夏の植物には、強い力があります

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

今年も7月になりました。しとしとと雨が降りしきる梅雨の頃を過ぎ、夕暮れ時には入道雲が顔をのぞかせる季節です。

今年は少し暑さが度をこしているようですが。

さて、こうした季節に外出し、身近な自然に目を向けると、雨によって浄化された空気の中に息づく草花たちの鮮やかさにはっとさせられるものです。

私たち陰陽師はそのような生き物や自然物を活かして、術をかけることが多々あります。
たとえば、ある場所に結界を施す際、その周囲に樹木や自然石などを置いて念を入れ、効果をもたせることがあります。

私が使う1080の術の中には、日常生活で見かけることのない植物、非常に高貴な伽羅などを使って、効果を高めることもあります。

そのようなことは、基本的には私たち陰陽師をはじめとする術の専門家にしかできませんが、今回は皆さんでも手軽にできる、植物を使った陰陽五行に基づく浄化方法をお伝えいたしましょう。

大地のエネルギーを吸い上げ、自らの命に換えている植物は、それ自体が生命力の塊ですが、特に霊的作用が高いものがいくつかあります。その中から、身近で手に入りやすいものをご紹介しましょう。

術に使うこともできる夏の植物には、かぼちゃ、とりわけかぼちゃのタネの部分が挙げられます。

種の中にある実の部分を術法具として使うために、私自身も無農薬栽培のかぼちゃのタネを特別に加工して使用しています。

ご家庭では、かぼちゃのタネが持つ浄化作用を活用することをお勧めします。

方法は簡単で、まずかぼちゃの種を割って中のものを取り出し、中身を土になじませてください。この土には、結界を張る時に使うことができる程の強い浄化作用が宿っています。

玄関に飾ったり、入口近くの鉢植えに使ったり、結界としての役割をもたせることもできます。

また、夏の植物で運気をあげたい方は、水を多く含む野菜「瓜」(胡瓜やゴーヤ、スイカやメロン)を積極的に取り入れるといいでしょう。

「水」は、陰陽道のベースとなる考え方の五行説(水火土金木)の性質上「潤下」をあらわし、万物を潤わせる性質を持っています。
陰陽道ではこれらを「浄化を促し、余計なものを寄せ付けない力を秘めているもの」と解釈しています。瓜は水を多く含むため、この力が強い植物とされているのです。

ゴーヤ(苦瓜)は家庭菜園でも育てることのできる身近な植物です。五行の考え方に基づく「夏の五味」(酸っぱい、辛い、甘いなどの味覚)は苦、すなわち苦い味を食べると良いとされています。

「苦」とは「勤苦」(苦しみながらも務め励む、勤労)のことであり、万物をよく養い生長させることをあらわします。東洋医学の世界では苦い味は体を冷やしクールダウンさせると言われているほか、ストレスによって逆流した御土(気)を降ろす作用もあります。

夏の花で浄化効果がとりわけ高い花は、朝顔です。

行燈づくりの植木鉢などで目にも涼しい夏の風物詩・朝顔は、水の性質を多く含む花として、浄化の作用がとりわけ高い植物です。

知人から嫉妬や憎悪などの負の感情をぶつけられたとき。

また職場や学校などで悪意のある感情を向けられたと感じたときなどに、試してみてはいかがでしょうか。もちろん、予防の意味で使っていただいてもかまいません。

このような邪気を払う働きのある植物を身近な場所に置いたり、食べたり、飲料にして飲んだりすることで、邪気に抗する植物の力を自身に取り入れることができるのです。

身近にある植物を活用して、日々をより心安く暮らす知恵を、陰陽師は受け継いできました。

ただし、手軽にできはするものの、これらは万能ではありません。

大きな負のエネルギーや、霊的なトラブルに抗するためには、専門的な術が必要となります。

ご自分なりの努力を試みても、いっこうに心が晴れないときや、負の力にとらわれ続けていると感じる時には、ぜひ鑑定室にいらしてください。陰陽師としての知恵と術を駆使してその原因を探り、懊悩を解消できるようお手伝いいたします。

それでは、また。このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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鑑定は火金・土日祝日に行っています。

除霊、結界張りなどの相談や、陰陽師・陰陽道に関する質問も受け付けております。

出張鑑定も承ります。お気軽にご相談ください。

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鑑定夏休み:8月13日(月)~19日(日)

受付夏休み:8月13日(月)~17日(金)

7月30日(月)は振替で鑑定を受け付け中です。

公式サイトのフォームからメールでお問い合わせ、ご予約、

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2018年7月11日 (水)

陰陽道の「先読みの術」を説明しましょう

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

鑑定の際、相談者の方から次のような声をいただくことがあります。どちらも、私が鑑定の際に行なう「先読みの術」についてです。

「先読みの術では、人生の最期まで見えるとのことですが、少し怖い気がします」

「先々のことが見えるということは、すでに人の運命は決まっていて、変えることはできないのでしょうか?」

上記のようなことで不安に思ったり、疑問をもつ方が他にもおられるかもしれないと考え、今回のブログではそうした声に答えようと思います。

まず最初にお伝えしたいのは、相談者の方が「知られたくない」「見られたくない」と強く思っていることは、私には見えません。

また、術を使って見るつもりもありません(相談事の解決につながるような情報については、より良いアドバイスをするために見させていただくこともありますが、その際はご本人に確認いたします)。

したがって、死の間際の瞬間を知られたくない、見られたくないと思っている方の最期を見るようなことはありません。

自分の死期などでなくても、他人には決して知られたくない秘密などが、誰しも1つや2つ必ずあるものです。そうした秘密を無理に知ろうということは、決してしないのでご安心ください。

さて、もう一つの質問についてお答えしましょう。
「人の運命は決まっていて、変えることはできないのか」という疑問ですが、最初に答えをお伝えします。

人の運命はいくらでも変えることができますし、正しい努力をすれば人生をより良い方向に向けられます。

人は定められた運命を生きているのではなく、自分自身で未来を選びとりながら生きているのです。

一つの選択が、その後の人生を大きく変えることもあり得ます。その選択をどうすれば良いのか先読みのなかで私が指南することが可能なのです。

たとえば仮にAさんという男性の未来を、先読みの術を使って見た際、3年後の夏に海に行く途中で自動車運転中に事故に遭い、一生癒えないほどの大怪我を負うという情景が見えたとします。
その場合、私は3年後の夏にAさんが海に行く際には、自動車ではなく電車で行くことを助言するでしょう。もしくは、海ではない場所を選ぶよう助言するかもしれません。

そのアドバイスにしたがって、Aさんが電車で山に行くことにしたら、彼のその後の人生は変わり、長年にわたって怪我と付き合う将来はやってこないことになります。その時点で私が再びAさんに先読みの術を施して彼の未来を読み取ったとしたら、3年前に見たものとはまったく異なる未来が見えることになるはずです。そして、その時点のAさんに必要な助言を、私はすることになります。

>

その後の将来を大きく変え得るような決断を迫られるようなことが、人生には度々あります。また、その時には軽い気持ちでしていた判断が、後々になって人生に大きな影響を与えることもあります。

何が先々の禍福につながるかわかりにくいものですが、先読みの術を使えば、その時々に最善の道を選びとることができます。

また変化する自分の人生を、数年後ごとに鑑定することで、より良い方向に軌道修正しながら生きることもできるのです。
陽師の鑑定とか、術などという言葉を聞くと、「少し怖い…」と感じる方がいるかもしれませんが、決してそんなことはありません。
陰陽道の知恵や術について、私は人の人生をより良くするためのみに使っています。悩み事がある方、人生の重要な決断を迫られている方などは、気軽に鑑定室にいらしてください。

それでは、また。このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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2018年7月 4日 (水)

日光バスツアーで大いなる力に触れました

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

先日、以前このブログでもお話させていただいた日光バスツアーに行ってまいりました。

鑑定に来た方の中でもメルマガ読者の方に限定して告知させていただいておりますが、今回は平日にもかかわらず43名の方が参加されました。

当日はあいにくの雨でしたが、今まで3回開催してきたバスツアー全てで雨に降られています。とはいえ、全行程雨の中というわけでもなく、竜神に関係のある寺社で雨になるなど、まるでわたくしどもを歓迎しているかのような雨だったのも印象深いことです。

また、じつは雨のほうがその土地の本当の力を実感できるので、降るべくして降った雨ということもできるでしょう。

さて、この日巡ったのは、二荒山神社・東照宮・瀧尾神社というルートです。

ICを降りてすぐのところにある二荒山神社は、交通の便もいいことからわたくしも良く癒やされに行く場所です。ここは癒やしの力が強大なだけでなく、気力も充実させてくれるので、除霊が続いたときなどはメンテナンスも兼ねてよく参ります。

しかし、日光で本当に力が強いのは、ブログに書いたとおり、男体山から渦を巻いて麓に降りてくる強い御度です。

日光東照宮、そして瀧尾神社はまさに広大な男体山の麓に位置しています。

今回は、その御度の力を効率よくお持ち帰りいただけるよう、参加者の皆様に参拝前、念を込めた石をお渡ししました。

石は念や御度を封じる媒体として優れていますから、日光の強い御度をそのままご自宅やお守りとして活用いただけるのです。

さて、東照宮は家康公が奉られ、江戸の平安を守る場所となったという説がありますが、陰陽の力を最大限に活用し、なおかつ土地の力が強い場所にあることは、おそらく偶然ではないでしょう。

いまも多くの人が訪れるのは、歴史的建造物として素晴らしいだけでなく、そういった力に引き寄せられるせいかもしれません。

ここはともかく敷地が広大で、ご案内するだけでも大変な場所なのですが、力の強い場所ではできるだけ長い時間を過ごすことも重要です。

そして今回は、ふだんは観光バスが入ることがほとんどない瀧尾神社へ、ツアー会社樣のご理解とご協力を得て行くことが出来ました。バスで向かうには道が狭いため、観光バスが行くことは少ないのですが、東照宮より奥にある瀧尾神社はまさに秘境といった雰囲気の場所です。

しかしこの神社にある滝や三本杉はパワースポットとしても優れており、日光まで来たならばぜひ足を伸ばしてその力を体と心に充填しておくべきです。



これらの場所をみなさんに説明しながら巡るのは、わたくしにとってもとても嬉しいことです。

なによりも、鑑定のときと違ってざっくばらんにお話できます。

ツアーの目的は力の強い場所にみなさんをお連れすることだけでなく、オープンにお話をしたいことも大きく、時間の許す限りみなさんのご質問にお答えしています。

ツアーの最後で参加者のみなさんにご記入いただいたアンケートも拝見しましたが、
「鑑定室では見られない素の姿が見られて嬉しかった」
「気さくにお話できました」とありました。

鑑定時はどうしても皆さんの背後にも集中しているので、どうしても顔が少し怖い雰囲気になってしまうのかもしれません。これは、わたくしも反省しなければいけませんが、先読みをする時と、背後にいる守護霊の声を聴いている時、憑いている霊を見ている時はどうしても集中する必要があるので致し方ない部分もあります。

ほかに「参加者は知らない方ばかりでしたが、楽しくお話できました」「暖かい気持ちで参加でき、パワーももらえて嬉しかったです」など全体に今回も好評でした。


次回のバスツアーはまだどこにするか未定ですが、時期としては11月頃を考えています。

どこに行くかは、今回、事前にブログで日光のパワーについて触れたように、参加された方、案内メルマガを受け取った方にはわかるようにお話するかもしれません。

バスツアーの通知は、時期がいつも急に決まることもあり、メルマガでお送りさせていただいております。

ツアーはふだんご愛顧くださっている皆さんへのお返しという意味もありますので、「メルマガを取っているのに来なかった」という方、鑑定には来られているでしょうか? また、中にはよく鑑定に来られていてもメルマガに登録されていない方もいらっしゃいます。

気持ちとしてはお知らせしたいのですが、バスツアーでは参加者も限られてしまうため、公平を期す意味で、鑑定に来られている方でメルマガ登録されている方という2つの要件を満たしている方に限定してご案内させていただいております。


メルマガでは読者の方からの質問にわたくしが答えるコラムも連載しておりますので、ぜひご登録いただき、鑑定にもおいでいただけると幸いです。

それではまた、このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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2018年6月19日 (火)

結界のはじまりと神社――第1回

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

陰陽師のメインの術である結界については、
このブログを通じて何度もお話をしてきました。

ですが、肝心の結界の術の始まりについては、
まだお話していなかったのではないかと思います。

そこで今回は、結界の術が生まれたいきさつについて
詳しく書いてみることにしましょう。

結界の正体をひと言でいうと、「区切るもの」です。

つまり、あるものとあるものの間に「一線を引く」。
これが結界の始まりです。

日常のなかにも結界はたくさんあります。

たとえば食事のとき、膳の手前には箸が置かれます。

箸の向こうの食べ物は、神様が私たちに下さったものであり、
その時点ではまだ神様のものです。
そして箸の手前は、私たちの暮らす世界です。

おわかりでしょうか?
膳に置かれる箸は、それ自体が結界なのです。

では、最初の結界はどこに引かれたのでしょうか。

陰陽道の世界において、
最初にできた結界を「封印呪」(ふういんしゅ)といいます。

文字そのままに、「封印する呪」。

一線を引いて、あるものを閉じ込めるための術です。
これが結界の始まりでした。

ということはそのとき、
何かを閉じ込める必要があったということになります。

封印するものと聞けば、
だいたいの方が悪霊や魑魅魍魎など、
恐ろしいものをイメージすることでしょう。

でも、そうではありませんでした。

最初に結界で封じ込めようとしたもの――。

それは「神」という存在でした。

陰陽師は神を封印しようとしたのです。

陰陽道の最初の結界は、
神を封じ込めるためにつくられた術だったということです。

では、どんな神を封じ込めたのでしょう?、

一言主(ひとことぬし)という神様がいます。

その名の通り、たったひと言ですべてを決めてしまう神様です。

「病」といわれれば、その人は病気になってしまいます。
「死」といわれたら、死ぬのです。
「洪水」といわれれば洪水で家屋は流され、
「飢饉」といわれれば人々は飢えてしまうのです。
逆に「富」といわれると、その家や地域は栄えます。

本当にとんでもない力を持った神様です。

その一言主が、いまでいうスランプに陥ったことがありました。
悪い言葉ばかりを口にするようになってしまったのです。

これはまさに、恐怖以外のなにものでもありません。
思い悩んだ当時の人々は、ひとつの決断をしました。

仕方がない、神様をなんとかしてもらおう――と。

そこで登場したのが陰陽師です。

ただし、やったのは安倍晴明ではありません。

やがて晴明の師匠となる陰陽師の一族、賀茂氏でした。

彼らはここで結界の術「封印呪」を初めて使い、
一言主を封印することに成功しました。

人間の呪術で、神様を封印したのですから、ものすごいことです。

以後、結界は晴明の登場まで、
もっぱら「封印」する術として使われるようになったのです。

では、神様はどこに封印されたのでしょうか?
いうまでもありません。

神社です。

次回はその神社についてと、
「封印呪」から現在の結界に至るまでをお話をすることにしましょう。

それではまたこのブログで、鑑定所でお会いしましょう。

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2018年6月 6日 (水)

陰陽師の術に欠かせない、大切な要素とは!?

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

このブログでも何度かお話ししているとおり、私たち正統の陰陽師は1080種類の術を使うことができます。

要人の守護の役割を担う私たち「水の家系」の陰陽師は、そうした術のなかでも、特に「先読み」や「結界」、「除霊」などを得意としていますが、その他の術他の五家(木の家系・火の家系・土の家系・金の家系・宗家)が得意とする術についても、もちろん使うことはできます。

そのように多種多様な「術」を生み出す際に、私たちがどのようなことを行なっているのかということを簡単に説明させていただきたいと思います。

どのような術であれ、何がしかの目的を達成するために存在します。

たとえば結界であれば、人に悪影響を及ぼす「霊的な存在」や「呪詛(じゅそ)」、「負のエネルギーを宿した念」などがある特定の建物や土地に入らないようにする、または人に憑かないようにするということなどが目的です。

そしてその目的を達成するためには、「念」が深く関連しています。

例えば「霊的な存在」を、住居に入れないようにするために結界の術をかけるとします。

その際に私が行なうことは、まず「霊的な存在を、(対象となる)住居に入れない」という強固念を発するということです。

そしてその念を土台として、"霊的な防御壁=結界の術"を築いていきます。

建築物に例えるなら、確かな基礎部分(念)を築いてから、その上に建物(術)を建てるということだとイメージしてください。

そのように術の土台となる念を、陰陽道では「呪願(しゅがん)」と呼びます。

冒頭で述べたように陰陽道の術は1080種類ありますが、その多くはこのように、陰陽師自らが発する「呪願(念)」を土台として組み立てられています。

つまり、相談者の方の悩みや不安を解消するために、私の強い念を使っているということです。

私たち正統の陰陽師は、長きにわたって人々の懊悩や不安などと向き合い、それを解消しようと苦心するなかで多くの術を編み出すとともに、人生を切り開くための知恵を蓄積してきました。

心の負担を軽減し、より良い道を歩むための英知の宝庫を、私たちは有しています。

何がしかの不安やトラブルを抱えている方。

解決することが困難と感じる悩みがある方。

長年にわたる懊悩で疲れ果てている方。

人生の大切な分岐点に立っている方……

どんなことでもかまいません。鑑定室で気軽に相談してください。

陰陽道の知恵であなたの悩みを解消し、より良い道が開けるようアドバイスさせていただきます。そして必要とあれば、そのつど最良の術を施させていただきます。

それでは、また。このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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2018年5月23日 (水)

月光浴は本当に効果がありますか?

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

満月の夜は、晴れていれば月の光でかなりの明るさになります。

本来は暗い夜を、歩くのに苦もないほど足元を照らしてくれる満月の光は、古代の人々にとって、とてもこころ強いものだったことでしょう。

平安の時代、夜になれば百鬼夜行が徘徊すると思われていたほど闇は恐ろしいものでした。そんな時代に明るさをもたらしてくれる月明かりはどれほどありがたかったものか。

現在と違って町は夜ともなれば門が閉ざされ、町の外は真っ暗。月明かりなしではとても歩けたものではありません。

町中も街灯があるわけではありませんから、やはり夜は闇が支配していました。

今でも、郊外や山奥ではその頃と似たような闇が存在しています。

私が育った家は山道をえんえん歩いて学校に通わなければならない場所にあったので、帰りが遅くなれば真っ暗です。そんななか。満月はとてもありがたいものでした。

さて、読者の方の中には、こうした満月の光を浴びる「月光浴」をされている方もいらっしゃるようです。

鑑定においでになる方からも時折りお聞きします。

なかには財布を満月にかざして金運アップを願うのだとか。都市伝説のような開運術ですが、陰陽師としては、あまり効果があると思いません。

もしやるのであれば、願いを口に出して言霊としてください。

月の光には浄化する力はありますが、
願いを成就するという力はあまりありません。

願掛けをするのであれば、月の光より、日の出の太陽がいちばんです。

では、月光浴はどのくらいすればいいのでしょうか。

答えは2,3時間です。

長めの時間になりますが、これには理由があります。

月の光というのは、地球の反対側にある太陽の光を月の表面が反射している一種の間接光です。そのため、月の光は優しく、癒やす力のほうが優れています。ところが反射光のため、エネルギーは太陽よりも落ちてしまいます。

これは、最近話題になる「スーパームーン」で地球までの距離がいつもより近いときでも同じです。

日本の暦には十五夜のお月見という、月をじっくり眺める日があります。

毎月1回、満月の夜に邪気払いを兼ねて月光浴を楽しむのも良いのですが、月がきれいに見えて、風情のある時期に月を見るイベントが古来から設定されていますので、そういう時こそ、ゆっくりと月光浴を楽しんでいただければと思います。

そもそも邪気払いはそうそうする必要はありません。何かしら、いわくのある家や人でなければ大丈夫です。

なにより月光は、人を包むように優しく癒やし、同時に御度の流れも整えてくれます。

古来、陰陽師がこの日をどう楽しんでいたのかは下記の記事をお読みください。

十五夜、十三夜の月を、杯に…
http://onmyozi.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-8c3d.html

平安貴族を気取って、屋外やウッドデッキなどでお酒を軽くたしなみながら過ごすのも悪くありません。

星を観てきた陰陽師としては、現代でもひとりでも多くの方が夜空に興味をいただいていただくのは嬉しいことです。

ぜひ、月光浴を楽しんでください。

それではまた、このブログで、鑑定所でお会いしましょう。

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2018年5月 8日 (火)

陰陽師がどのように鑑定を行なうか、説明いたします

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

私の鑑定室には定期的に来られる方が多くいらっしゃいますが、最近になって、ご紹介やブログ・書籍などで私のことを知ったという方や、陰陽道についてあまりよくご存じないという方もよく来られるようになりました。

このブログをご覧になっている方のなかにもそのような方が、きっとおられることでしょう。

「陰陽師の鑑定が、どのようにして行われるか知りたい」という方も少なくないはずです。そのような方のために、今回は私の鑑定の進め方についてお話ししましょう。

私の鑑定室に来られる方のお悩みは様々です。人間関係の問題や、金銭関係の悩み恋愛相談健康に関する心配ごと家族や親族とのトラブル霊的なことに関する不安……。時には人の生死に関わるほど、深く大きな悩みを抱えられている方も相談に来られます。

その他にも、転居の際の吉日や吉方を知りたいという方。新築や改築にあたっての地相・家相の相談土地や住居に結界を施してほしいという依頼など相談事の種類は実に様々。なかには出張を伴うご相談もありますが、どのようなお話であれ、私はまずご本人と直接お会いすることにしています。

ご本人から相談内容を直接伺った後、最初に私が行なうのが「先読みの術」です。

"術"というと少々大仰に聞こえるかもしれませんが、相談者の方の目を見るのです。

そうすることで、相談者の方の現状や将来の出来事が、私には映像のように、または何枚もの写真が連続して写しだされるように見えてきます。

そのような光景のなかから、相談内容に関係して特に重要となる出来事や、先々の災厄などを読み取ったうえで、最も良い選択をして生きていけるよう、アドバイスしていくことにしています。

また、必要であれば1080種類ある陰陽道の術を、状況に応じて使うこともありますし、場合によってはご自宅や職場などに赴いて、術を施すこともあります。ですが、その場のアドバイスのみで解決できることがほとんどです。

ちなみに、先読みによる私のアドバイスはわかりやすく具体的にお伝えしています。

たとえば相談者の方が、将来、事故に遭うということがわかった場合、もし、その方が事故に遭う前後にカレンダーや時計などを見ていれば、その方の目を通して日時がわかりますし、そうしてなかったとしても周囲の人の服装や木々の色づき加減から、季節を読み取ることができます。

また周囲にある店舗や看板などから、場所をある程度(場合によってはかなり限定的に)お伝えすることも可能です。その時期や一定の地域に注意することで、事故を回避できる可能性が高まります。

このようなお話をすると、「自分が知られたくないことまで見られてしまうのでは」と心配する方がおられるかもしれませんが、ご当人が隠したい、見られたくないと思っていることを見ることはありません。

私が拝見するのは、その時の相談事に関わる出来事や、努力や注意によって避けられる災厄などについてのみなのでご安心ください。

このようにして鑑定を行ない、相談者の方が納得された後、私は最後に「式神」をおわたししています。

陰陽師が術に用いる式神には様々な種類がありますが、鑑定の際におわたししているものは、「擬人式神」と言われているもの。

人形(ひとがた)の神に相談者の方の御度(気)を移したうえで、私の念を込めてつくります。

これはいわば護符の役割をもたせたもので、本人に代わって災厄を受けてくれます。

実際に、式神が身代わりになった際には、たとえ破れようがない場所にしまってあったとしても式神が破れているので、定期的に確認してみることをお勧めします。

また、相談者の方の状態によっては、式神をおわたしする代わりに「御度入れ」を行なうこともあります。

これは御度(気)を用いて、相談者の方の心身に宿る生命力を高める術です。相談者の方の御度の状態を拝見し、その方の御度が極度に薄くなっていたり、流れが滞って調整の必要があると判断したときには、その人の肩に私の手を当て、そこから御度を流し込みます。

そして薄くなった御度を濃くし、滞った流れを調整するのです。御度入れの必要があるかどうかについては、その都度判断しているので、鑑定時にご相談ください。

さて、今回は私の鑑定について説明してきました。

陰陽師というと、映画や小説などの影響から「少し怖いのでは……」と思っている方もおられるかもしれませんが、決してそのようなことはありません。

悩みや不安をお持ちの方、また人生の岐路にさしかかっていると感じている方などは、ぜひ鑑定室にお越しください。

それでは、また。このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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お問い合わせください。
鑑定は火金・土日祝日に行っています。

除霊、結界張りなどの相談や、陰陽師・陰陽道に関する質問も受け付けております。

出張鑑定も承ります。お気軽にご相談ください。

公式サイトのフォームからメールでお問い合わせ、ご予約、
もしくは
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晴和の会 TEL(予約用):03-5360-6160

予約受付は平日のみとなります。

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2018年4月25日 (水)

ついてない、悪いことばかりだ、というあなたへ

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

鑑定所にはいろいろな方がそれぞれ違った悩みを抱えておいでになられます。

十人十色と申しますが、毎日のようにたくさんの方をお会いして話をお聞きすると、あることに気がつきます。

それは、「相談内容は本質的に同じでも、それを語る言葉がまったく違う」ということです。

当たり前のことではありますが、鑑定で御度や背後の霊、これまでの人生とこれから先の未来を見通すと、語り口の違いが人生に大きく影響を及ぼしていることも珍しくありません。

人は、自分にとって不幸な出来事が起こったり、困ったことが立て続けに起こると、
「どうしてこんな目に遭うんだろう」
「自分はいいことがない人生を過ごしている」
「なにかしようと思うと失敗する」
などと、ネガティブなことを考えがちです。

鑑定所に来る方の多くは、ネガティブな思いを自分ではどうしようもなくなっています。だからこそ、鑑定所に来るという選択をしたのでしょう。

ところが、主にリピーターの方に多いのは
「先生、こういうことがあって……」
と、特に困ったふうでもなく、淡々と困った出来事を私に語る方です。

実は、こういう方のほうが運命は良い方向に向かっていきやすいのです。

嫌なことが起これば、大抵の人は嫌な思いをしますし、人生に大きな影響があったのであれば、そのことをいつまでも考えて

「あの時こうしていれば」
「あいつが悪いんだ」
「いや、そもそも自分がそういう星の下に産まれているんだ」

などとネガティブな思いでがんじがらめになってしまいます。

これは、よりネガティブな方向へあなたをひきづりこんでいく危険を伴っています。

できる限り、極力、笑顔を心がけること。

私は、悩みに捕らわれている方にそう声をかけさせていただいています。

きついことがあって、悩んでいても、顔だけは笑顔をできるだけ作って下さい。そうすればいい流れを呼び込むこともできるのです。

悩んで下を向いてしまうと、開かれている可能性に気づくこともないでしょう。

悪い御度や死霊などもそのネガティブな思いに引き寄せられてきます。

また、視野も思い込みで狭くなりがちです。そういう時に、解決方法があるにも関わらず、視野が狭まっていることで最悪の解決法しか見えない、思いつかないこともあるのです。

しかし、そんな中、辛くても顔だけでも笑顔を作ることができれば、それが自信になり、視野も一気に開けてきます。

それがなかなかできないという場合は、気が済むまで何度も鑑定所においでください。

もし、あなたが霊のせいだ、というのであれば、当然、背後の霊も観ます。その結果、不幸が霊のせいでなければ、あなたに必要なのは笑う気力を取り戻すことです。

また、その出来事があらかじめ予定されていた運命であることもあります。

乗り越えることで、この先の苦難を乗り越えることができ、幸運を達成するのです。

少しでも笑顔を取り戻せるよう、まずはあなたに起こっていることを説明する言葉をネガティブなものからそうでない言葉に置き換えてみましょう。

すると、それだけで「意外に大したことがない」話に思えてきませんか?

また、会う人会う人に呪詛のように悪い言葉で話すのも、結果として言霊となってしまいますから、愚痴や文句、またネガティブな言葉を好んで使っている方は、その姿勢が不幸をよびこんでいる可能性を考えてみましょう。

自分のそんな性格がいやだ、と思っている方には、その性格がどこから来ているかを鑑定から見極めましょう。

ひとりでも多くの方を、本来向かうべき正しい道へ導いて差し上げるのも、私ども陰陽師の大切な役割なのです。

それではまた、このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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2018年4月11日 (水)

最強のパワースポット=日光

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

今回は、日本最強のパワースポットのひとつといわれる、
栃木県の日光についてのお話です。

日光といえば、だれもが東照宮を思いだすことでしょう。
たしかに東照宮は、すごいパワースポットです。

でも、日光のパワースポットは、東照宮だけではありません。
もっと広い範囲も含めて、すべてがまるごとパワースポットなのです。

日光は、この地にある「二荒山(ふたらさん)」が音読みされたもので、
現在では男体山、女峰山、太郎山の三山を指しています。

この山が日光のパワーの源泉で、
一般に、男体山は男性的で荒々しい「陽」のパワーを、
女峰山は女性的で柔らかい「陰」のパワーをもたらすといいます。

そのため日光という土地は、すぐれたエネルギーでバランスよく満たされ、
全体が強力なパワースポットになっているのです。

そのことを古人もよく知っていたのでしょう。
日光は古くから、日本屈指の霊場・修験場として知られていました。

8世紀後半、勝道上人(しょうどうしょうにん)によって、
修行場が設けられたことをかわきりに、
多くの人々が日光のもつ霊的パワーを求めてやってきました。

これはあくまでも伝説ですが、あの弘法大師・空海も、
並外れた大地のパワーを求めて、わざわざ日光まで足を運んだといいます。

そのパワーあふれる日光のエネルギーが、
300年近い江戸幕府安泰の力の源になっていたことはよく知られています。

これは私の知る陰陽道の話とは関係なく、
あくまでも一般的にいわれていることとしてお話しますが、
日光に家康の霊廟を置き、江戸の霊的守りとしたのは、天海という人物でした。

天海の前半生についてはよくわからない部分も多いのですが、
100歳以上まで生き、家康・秀忠・家光と徳川3代の将軍に仕え、
江戸幕府の基礎をつくったとされる怪僧です。

なかでも朝廷や宗教に関する政策については、
きわめて大きな力を発揮したようです。

言葉を換えれば、霊的なこと、パワースポット的なこと、
もっといえば私たちの世界でいう「先読み」――未来予知的なことは、
すべてこの天海にゆだねられていたといってもいいでしょう。

天海は慶長18年(1613年)に、家康から日光山を与えられました。

そして家康が亡くなると遺体を駿府の久能山から日光に移し、
家光に東照宮を建立させたのです。

こうして家康は、日光の地から
江戸の繁栄を見守りつづけたといいます。

ところで日光山のようなパワーあふれる山を、
よく「聖なる山」=「聖山」といいますが、
陰陽師である私が見るとほぼ例外なく、
山全体にすぐれた御度が、螺旋状の流れを描いているのです

螺旋を描いた御度は、山によいエネルギーを溜める力があります。

日本には数多くの聖山がありますが、
この螺旋状の御度の流れこそ、聖山たる秘密なのです。

ですから御度の流れを失うと、
パワースポットとしての聖山の役割も終えることになるのです。

もちろん日光山では、今でも御度が、
瑞々しく美しい螺旋を描きながら充満しています。

どこにいてもきっと、
大地のパワーを感じ取ることができるはずです。
ぜひ機会があれば皆さんと一緒に行けるといいですね。

それではまた、このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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2018年4月 5日 (木)

春は「人間関係」の悩みが生じがちな季節です

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

都心部では先ごろまで満開だった桜が新緑に染まり、初夏を思わせる気候が続いています。この季節には転勤や転職、進学などによって、新しい環境に身を置くことになった人も多いことでしょう。

そのような時期に不安・不満の種になりがちなのが、「人間関係」です。

これまでとは異なるメンバーのなかに入り、一から人間関係を築くことになると、人はいつも以上に気を遣います。

気難しい人や、なかなか心を開いてくれない人、敵意をあらわにしてくる人など、扱いにくい人がいる環境だとしたら、気配りをするシーンは自ずと増えることになります。

そのような環境で過度に気を遣っている人に会うと、私にはどのように見えるかというと……当人の身体を取り巻いている御度(気)が、外部に向かって散じているように見えます。

通常、御度は身体の周囲を時計回りに回っていますが、の御度が自分の身体から削ぎ取られるようにして離れ、少しずつ消失している状態になっているのです。

そうした状態が長く続くと、御度は本来の色が薄まっていき、人は心身ともに弱ってしまいます。

御度は生命力の源ともいえるものなので、散じて薄い状態が続くと、物事に前向きに取り組むエネルギーが落ちたり、何事に対してもが消極的になったり、心身に不調をきたしたりということが起こります。

状態がさらに悪化すると、気が滅入って職場や学校に行けなくなるということにもなりかねません。

そのような状態に陥ってしまう前に、日頃の不満を小まめに発散することが大切です。

親しい友人や家族に悩みや不満を聞いてもらったり、趣味やスポーツに思い切り打ち込んだり、友達とカラオケをしたり……。

ありきたりではありますが、そのようなことで気持ちを度々リセットすることで、あなたの御度は正常に回り始め、自身の身体に留まろうという働きが再生します。

新しい環境に慣れるまでは、そうしたガス抜きを意識的に行なうようにしてください。

一方、気を遣い続けることで消失してしまった御度を取り戻すには、自然のなかに身を置くと良いでしょう。

特に神地(聖地・パワースポット)に行ってしばしそこで過ごすと、周囲に満ち溢れている清浄な御度を補充することができます。

人間関係に気を遣って疲れ切ってしまった人には、ぜひお勧めしたいと思います。

神地にはなぜそのような力があるかというと、大地に流れる大いなる御度が、噴出している場だからです。

このブログでも何度かご紹介しているとおり大地の下には地脈・龍脈という陰陽の脈が通っていますが、神地はそれらの脈の上に位置しており、大地の旺盛なエネルギーが地上に放たれています。

そうした場に身を置くことで、すり減ってしまった御度を補充することができます。

神地から出る御度の力は、地脈と龍脈によって性質が異なります。

また、土地によって出ている御度の色も異なり、自分に合った神地に行くことによってより効果が高まります。

ご自身と相性がいい神地を知りたい方は、鑑定室にいらしたときにご質問ください。

また、「悩みが大き過ぎてどんな気晴らしもする気になれない」、

「神地に行っても元気が出ない」という方は、一度、鑑定室にいらしてください。

あなたの悩みを陰陽道の知恵と術を使って解消いたします。

また必要に応じて、あなたに合った色の御度を見極めた上で、「御度入れの術」を施すこともできます。

人間関係の懊悩であれ、その他の悩みであれ、心身ともに疲れ切って御度が減っているのではないかと感じる方は、ぜひいらしてください。

それでは、また。このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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