陰陽師について

2018年4月 5日 (木)

春は「人間関係」の悩みが生じがちな季節です

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

都心部では先ごろまで満開だった桜が新緑に染まり、初夏を思わせる気候が続いています。この季節には転勤や転職、進学などによって、新しい環境に身を置くことになった人も多いことでしょう。

そのような時期に不安・不満の種になりがちなのが、「人間関係」です。

これまでとは異なるメンバーのなかに入り、一から人間関係を築くことになると、人はいつも以上に気を遣います。

気難しい人や、なかなか心を開いてくれない人、敵意をあらわにしてくる人など、扱いにくい人がいる環境だとしたら、気配りをするシーンは自ずと増えることになります。

そのような環境で過度に気を遣っている人に会うと、私にはどのように見えるかというと……当人の身体を取り巻いている御度(気)が、外部に向かって散じているように見えます。

通常、御度は身体の周囲を時計回りに回っていますが、の御度が自分の身体から削ぎ取られるようにして離れ、少しずつ消失している状態になっているのです。

そうした状態が長く続くと、御度は本来の色が薄まっていき、人は心身ともに弱ってしまいます。

御度は生命力の源ともいえるものなので、散じて薄い状態が続くと、物事に前向きに取り組むエネルギーが落ちたり、何事に対してもが消極的になったり、心身に不調をきたしたりということが起こります。

状態がさらに悪化すると、気が滅入って職場や学校に行けなくなるということにもなりかねません。

そのような状態に陥ってしまう前に、日頃の不満を小まめに発散することが大切です。

親しい友人や家族に悩みや不満を聞いてもらったり、趣味やスポーツに思い切り打ち込んだり、友達とカラオケをしたり……。

ありきたりではありますが、そのようなことで気持ちを度々リセットすることで、あなたの御度は正常に回り始め、自身の身体に留まろうという働きが再生します。

新しい環境に慣れるまでは、そうしたガス抜きを意識的に行なうようにしてください。

一方、気を遣い続けることで消失してしまった御度を取り戻すには、自然のなかに身を置くと良いでしょう。

特に神地(聖地・パワースポット)に行ってしばしそこで過ごすと、周囲に満ち溢れている清浄な御度を補充することができます。

人間関係に気を遣って疲れ切ってしまった人には、ぜひお勧めしたいと思います。

神地にはなぜそのような力があるかというと、大地に流れる大いなる御度が、噴出している場だからです。

このブログでも何度かご紹介しているとおり大地の下には地脈・龍脈という陰陽の脈が通っていますが、神地はそれらの脈の上に位置しており、大地の旺盛なエネルギーが地上に放たれています。

そうした場に身を置くことで、すり減ってしまった御度を補充することができます。

神地から出る御度の力は、地脈と龍脈によって性質が異なります。

また、土地によって出ている御度の色も異なり、自分に合った神地に行くことによってより効果が高まります。

ご自身と相性がいい神地を知りたい方は、鑑定室にいらしたときにご質問ください。

また、「悩みが大き過ぎてどんな気晴らしもする気になれない」、

「神地に行っても元気が出ない」という方は、一度、鑑定室にいらしてください。

あなたの悩みを陰陽道の知恵と術を使って解消いたします。

また必要に応じて、あなたに合った色の御度を見極めた上で、「御度入れの術」を施すこともできます。

人間関係の懊悩であれ、その他の悩みであれ、心身ともに疲れ切って御度が減っているのではないかと感じる方は、ぜひいらしてください。

それでは、また。このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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■鑑定・除霊、結界などをご希望の方は、公式サイト から、
お問い合わせください。
鑑定は火金・土日祝日に行っています。

除霊、結界張りなどの相談や、陰陽師・陰陽道に関する質問も

受け付けております。

出張鑑定も承ります。お気軽にご相談ください。

公式サイトのフォームからメールでお問い合わせ、ご予約、
もしくは
下記の電話番号まで、お気軽におかけください。

晴和の会 TEL(予約用):03-5360-6160(予約受付は平日のみとなります。

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2018年3月 4日 (日)

身近な植物で邪気を払う、陰陽道の知恵

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

今年も3月になりました。

まだ寒さを感じる日は多いものの、寒気の中にも春の気配を色濃く感じるようになり、陽の気がしだいに増していると感じます。

3月6日には二十四節季の「啓蟄(けいちつ)」を迎えますが、これは冬籠りしていた虫や蛇などが土中から地上に出てくる時期とされています。暖房をつけて暮らしがちだった部屋から一歩で出て、散策したくなる季節になってきました。

こうした季節に外出し、身近な自然に目を向けると、ふくらみかけた木々の蕾や、活動し始めた小生物などを目にすることができます。

私たち陰陽師はそのような生き物や自然物を活かして、術をかけることが多々あります。

たとえば、ある場所に結界を施す際、その周囲に樹木や自然石などを置いて念を入れ、効果をもたせることがあります。

またある種の呪術では、蛇やムカデなどを使って術の効果を高めたりもします。

そのようなことは、私たち陰陽師をはじめとする術の専門家にしかできませんが、皆さんでも手軽にできる、自然物を使った簡易な呪術をお教えしましょう。

今回は、特に植物を使った呪術をお伝えいたします。

大地のエネルギーを吸い上げ、自らの命に換えている植物はそれ自体が生命力の塊ですが、特に霊的な作用が高いものがいくつかあります。身近で手に入りやすいものをご紹介しましょう。

まず一つ目は「蓬(よもぎ)」です。

よもぎは全国各地に自生していて、誰もが入手しやすい植物です。

こうしたよもぎを採取し、すり潰して家の周囲にまくことで、邪気払いとして利用することができます(公共の場では採集が禁じられている場合もあるのでご注意ください。また、その土地や山自体が聖域として祀られているような場所でも、採取することはやめましょう)。

また、採取したものを料理に使うこともできます。よもぎ餅をつくったり、アク抜きして炒めたり、天ぷらにしたり、お茶にして飲んだりしても有効。また、よもぎをお風呂に入れて、ゆっくりつかってみるのもお勧めです。身にまとわりついた邪気を払ってくれます。

蓬と同様に邪気を払ってくれるのが、「榊(さかき)」です。

榊は神道の神事で使われていますが、それだけ神聖で霊力の強い植物です。玄関や家の周囲に置くことで、悪い気の侵入を防いでくれます。

山にハイキングに行った際に見かける「あけび」も、邪気を払うために有効な植物です。

実を食べることで効果があるのはもちろん、ほのかに甘い果肉に含まれる種を炒って家の周囲に撒くことで、邪気の侵入を防ぐことができます。

また、あけびの茎は蔓状になって伸びますが、その蔓をより合わせて玄関の戸やドアの上に飾ることで、結界としての役割をもたせることもできます。


知人から嫉妬や憎悪などの負の感情をぶつけられたとき。
また職場で悪意のある感情を向けられたと感じたときなどに、上記のことを試してみてはいかがでしょうか。

邪気を払う働きのある植物を身近な場所に置いたり、食べたり、飲料にして飲んだりすることで、邪気に抗する植物の力を自身に取り入れることができます。

また入浴して身体に浸透させたりすることで、負のエネルギーに対する抵抗力を高めることができます。

こうしたものは一般の方々でもできる、ごく簡易な呪術といえるものです。

身近にある植物を活用して、日々をより心安く暮らす知恵を、陰陽道は有しているのです。

ただし、手軽にできはするものの、これらは万能ではありません。

呪術としての専門的な技法が凝らされているわけではありませんし、術者の強い念が込めたものでもありません。
大きな負のエネルギーや、霊的なトラブルに抗するためには、必ずしも有効な手立てとはいえないでしょう。

ご自分なりの努力を試みても、いっこうに心が晴れないときや、負の力にとらわれ続けていると感じる時には、ぜひ鑑定室にいらしてください。陰陽師としての知恵と術を駆使してその原因を探り、懊悩を解消できるようお手伝いいたします。

それでは、また。このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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2018年2月22日 (木)

ひな祭りの人形はもう飾っていますか?

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

今年は例年にない強烈な寒波が何度も日本にやってきましたが、晴れた日はことのほか暖かく、季節は確実に春に向かっていることを感じさせますね。

そして、もう間もなく3月3日、桃の節句<ひな祭り>がやってまいります。

家族に未婚の女性がいる家庭では、きっともう雛飾りを出して飾られているのではないでしょうか。

早い家では2月に入ってすぐに出されていたりしますが、早く出すぶんには問題ありません。


雛人形は、式神と同じく人型です。

つまり人の念が宿りやすい媒体でもあるといえます。雛人形を見るたびに、人形に思いをはせてみましょう。

また、代々受け継がれてきた立派な雛人形には、代々の娘さんや親御さんの念もこもっており、子孫も幸せな結婚をするようにという思いも受け継がれています。

もし、そうした立派な雛人形をお持ちであれば、ぜひ大事にしてください。

さて、この雛人形ですが、どこに置くのがいいでしょうか。

答えは、玄関もしくは玄関に近いところです。

とはいえ、旅館や料亭など玄関に広いスペースがないと飾ることは難しいかもしれませんが、要は人の目にできるだけ多くとまるところに置くのが最適です。

地域によってはひな祭りだけでなく端午の節句、七五三などは親戚一同を集めて宴を大々的に行うこともありますが、それも幸せになってほしいという一族や知人の思いが集まるわけで、とても理にかなったことなのです。

独身で一人暮らしをされている方でも、おそらく実家では家族の方が雛飾りを出されているはずです。


そうであれば、一人暮らしの方も今住んでいる部屋に小さくてもいいですから、ぜひ雛飾りを玄関や玄関近くに飾ってみましょう。

特に今、結婚を考えている相手や、片思いでも好きな相手がいる方は、男雛にその人のイメージを重ね合わせてみましょう。

そして、ひな祭りは片付けも重要です。

陽がくれたらもう片付けどきです。日をまたぐことのないように、丁寧に思いを込めて閉まって下さい。

中には男雛にイメージする相手が具体的に思いつかない、という方もいらっしゃると思います。

「出会いがなくて」

は鑑定所でよく聴く言葉です。

でも、実際はその方が出会いを見逃している場合もあるのです。

恋愛でお悩みの方は、ぜひ鑑定所にお越しください。

それではまた、このブログで鑑定所でお会いいたしましましょう。

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2018年2月 9日 (金)

平安時代の陰陽師のメインの仕事は?

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

突然ですが、私たちの先祖、
たとえば平安時代の陰陽師が
もっとも時間をさいた仕事は何だったと思いますか?

公家の依頼で先読みをして、吉凶を占うこと?
都の人々を守るための結界を張ること?
夜な夜な出没する悪しき物の怪を消し去ること?

いずれも正解です。
ですが、いちばん多かった仕事ではありません。

答えを書きましょう。

なんとそれは、公家たちの恋愛相談だったのです。
いえ、もっと厳密にいえば、
恋愛の仲介、いまでいうパートナー紹介です。

当時の陰陽師は、陰陽寮という国の役所に勤める、いわば公務員でした。
それなのに恋愛の仲介とは、いったいどういうことなのでしょう。

まず、当時の公家の娘ですが、
彼女たちは家の奥に匿われ、外出することはほとんどありませんでした。
当然、男性と知り合うチャンスも皆無です。

これでは男性だって、年頃の女性と知り合うことなど期待できません。

ところが私たち陰陽師は、顧客訪問ということで、
たくさんの公家の屋敷に自由に出入りが許されていました。

当然、仕事が終われば、世間話にもなります。

あの家には、こんな娘さんがいる。
この家には嫁捜しをしている息子さんがいる。

縁談の相談をされることも少なくないわけです。

このように当時の公家たちの恋愛情報は、
主に私たち陰陽師を通じて交わされていたのです。

それだけではありません。
双方で話がつけば、陰陽師は若い恋人たちの伝書鳩がわりにもなりました。

電話もメールもLINEもない時代です。
それに恋愛中の男女といえど、自由に会えるようわけではありません。
思いが募れば「夜這い」という究極の手段もありましたが、
基本は手紙による互いの愛情確認です。

そんなときには、屋敷に出入り自由な陰陽師の独壇場でした。
もちろん託された恋文を、こっそりと相手に届けるわけです。

以前、このブログにおいて、
鑑定でいちばん多いのは恋愛相談です、と書いたことがありました。

あれから1000年の時が流れているのに、
陰陽師の最大の仕事はいまも変わっていないということです。

ご先祖様たちも、まさか1000年後の子孫が、
日々、同じように恋愛相談に追われていると知ったら、
さぞや驚かれることでしょうね。
それとも、苦笑いされるのでしょうか。

それではまた、このブログで、鑑定所でお会いしましょう。

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2018年2月 1日 (木)

陰陽師の節分―豆まきの作法―

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

今年は観測史上最強クラスの大寒波が日本にもやってきて、久しぶりに首都圏でも大雪となり、その後も水道管が凍るほどの寒さが続いています。

しかし、暦の上では2月4日は立春。春に向けて少しずつ暖かくなっていく節目です。そして立春の前日2月3日は節分です。

みなさんのご家庭でも豆まきをされるのではないでしょうか。

節分とは、春を迎えるために「鬼」と呼んでいる「陰の気」を追い払う一種の呪術なのです。今年は大寒波を追い払う気持ちで臨むと良いかもしれません。

神社でも節分祭を執り行うところが多いので、豆まき用の豆をそこで入手してから自宅で豆まきをするのもいいでしょう。

より効果的に陰の気を払い、福を呼び込むために、まずは豆を軽く炒っておくといいでしょう。焼け石を鬼にぶつけるイメージです。

豆まきはまず玄関から行います。扉を開けて外に向かって「鬼は外」と豆を打ち、次に「福は内」で玄関内(屋内)に豆をまいて清めます。

次いで南向きの窓がある部屋です。同じように窓を開けて「鬼は外、福は内」です。窓は必ず開けてするようにしてください。

その次は西回りに対角の部屋を豆まきで清めて行きます。

トイレ、お風呂、キッチンなど水をつかう場所は「鬼は外」だけにしましょう。

こうして豆まきと招福が終わったら、家の真ん中で二拍手して福に挨拶をします。

そのあとは豆を年の数だけ食べますが、最近は恵方巻きもあります。関西では昔からあった演技食ですが、最近は全国に広まりました。

やるやらないはおまかせしますが、叶えたい願いがある方は挑戦してみてください。

ところで、この豆まきでは、除霊はできません。あくまで家の中の気を整えるための行事といってもいいでしょう。

なにもかもがうまく行っていない時、豆まきで好転するかというと、霊のせいである場合は効果がありません。死霊は能力者が除霊しなければ解決しないのです。

また、家の中の気がよく回っていない時は、豆まきと同時に家の中の片付けなどもしたほうがいい場合もあります。

なかなか好転しない運気に悩まれている方は、無駄に長く悩むより、一刻も早く鑑定所においでいただければと思います。あなたを悩ませている原因が何なのか、鑑定で見極め、必要なら原因を一掃します。

それではまたこのブログで、鑑定所でお会いしましょう

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2017年12月25日 (月)

良き新年を迎えるためにしておきたいこと

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

2017年もあと僅かです。皆さまはきっと毎日忙しくお過ごしのことと思います。

仕事や忘年会、年末のあいさつ回りなどでこの時期は例年なにかと動き回ることが多い時期ですね。

この時期にやっておきたいことといえば、大掃除です。

会社でも自宅でも、1年の汚れを落とす年末の恒例行事ですが、この時を利用して不要なものはどんどん処分してしまいましょう。

風水的にも大掃除は家の中の御度の回りをよくすることになりますから、良い年を迎えるためには大変役に立つ行事です。

残念ながら縁が切れてしまった相手の思い出の品などは、念が篭っている場合もありますから、心を新たにして次へ向かうためにも思い切って捨てたり、買い取りに出してしまいましょう。

さて、もうひとつ、年賀状は皆さまお出しになりましたか?

今ではSNSやメールで済ませてしまう方も多いですし、プリント年賀状を利用される方も多いでしょう。

陰陽師の立場から言わせていただくと、関係を深めたい相手、親しい相手、尊敬する相手などへの年賀状は、肉筆で一言でも書き加えていただくのが理想です。肉筆は、書くことでひとつの呪となり、良き思いを伝えやすいのです。

忙しくてまだ書いてない方は新年になってからでも構いませんので、必ず一言、相手のことを思って書き添えていただければと思います。

年を超えてからしておきたいことも書き添えておきましょうか。


というのも、わたくしどもは年始はおせちを食べる間もなく、結界を見張り、調子を見るために山ごもりすることになるからです。

「あけましておめでとうございます」をみなさまにお伝えする余裕もありません。逆に、皆さんが安心して新年を迎えることが出来るよう、魔が結界内へ入ることのないよう、しっかり見張り、広い地域を守る結界に破綻がないかも含めて見守らなければなりません。


と、わたくしはそんな年越しをするわけですが、皆さんは年越しで初詣に行かれる方もいるでしょう。

わたくしは神社に参拝する時は、家で塩を入れたお風呂に使って身体を清めてから向かっっています。みなさんも余裕がありましたら、ぜひ参拝前に身体を清めてみてはいかがでしょうか。ただし、湯冷めには十分お気をつけてください。



また、初詣に行かれる際は、地元の氏神様の神社にも忘れずに参拝を。こちらは土着の神様という性格が強いのですが、地元で土地の力が強い場所にあるはずですから、その力の及ぶ地元で暮らしているので、しっかり参拝したいですね。

参拝といえば、去年の御札やお守りも忘れずにお持ちいただいて、1年の役目を感謝してお収めしましょう。

夏や秋などに行った神社のものは、まだいいでしょう。期間はだいたい1年が目安です。できればお求めいただいた神社に収めて炊き上げしてもらうのがいちばんなのですが、旅行で訪れた遠方の神社などの御札ではそうも行かない場合もあります。その場合は最寄りの神社に収めてください。

年越しの楽しみといえばおせち料理です。最近では和風だけでなく中華や欧風など、グルメなおせちも増えましたが、縁起食にはやはりそれならの根拠がありますし、食べることで身体の中に取り込みますから、厄払いや身体を整える役目もしっかりあるのです。

そういう意味では、昔ながらの伝統的なおせち料理をお食べいただくことをお薦めします。


若い方はふだん口にしないものも多いと思うのですが、偏った食生活を正月くらいは正してみるという意味でもよろしいのではないでしょうか。

さて、新しい年がどうなるのか、気になる方がただいま、鑑定所に多くいらっしゃっています。来年のことを言うと鬼が笑うと申しますが、陰陽師のわたくしにとって、鬼は怖くありません。


年明けは、6日の土曜日から鑑定をさせていただきます。

少し早いですが、本年は皆さまにお世話になりました。来年も皆さまが幸せな年を過ごせるよう、お祈りさせていただきます。


それではまた、このブログで鑑定所でお会いましょう。

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※年末年始は12月30日~1月5日は鑑定はお休みとなります。

※予約受付の連絡は12月29日~1月4日までお休となります。

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2017年12月14日 (木)

陰陽師と道具について

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

私たち陰陽師は、術を施すときに道具を使います。

まず、暦や方位を読むときにつかう式盤(ちょくばん)
これは陰陽師にとって定番のようなものです。

それから、災いを払うための呪符。

人の身代わりになって災いを引き受ける人形(ひとがた)

結界を張るときに置かれる水晶などの石

悪霊を消し去るときに切り裂く

まだまだありますが、こうしたものがおなじみのところでしょうか。

そしてそれとは別に、悪霊を消し去ったり、
呪を唱えたり、術をかけたりするときに用いられるものとして、
数珠や独鈷といった法具類があります。

法具という言葉からもおわかりように、これらは仏教の道具です。

数珠は念仏(つまり呪文)を唱える際に用いられるものですし、
独鈷は仏教の修行者が、自らの身を魔から守るための聖なる武器でした。

とくに独鈷は、寺院を建てる際に結界張りの道具として、
土中に埋められたこともわかっています。
それだけ守護の力が強い法具だったわけです。

と書くと、歴史に詳しい方なら、奇妙に思われるかもしれません。
仏教の道具である法具を、なぜ陰陽師が使っているのだろう、と。

たしかに、いくつかの共通項はありますが、
陰陽道は仏教とはまったく別のものです。

ですから陰陽師も、古くは数珠や独鈷は用いていませんでした。
それを陰陽師の世界に持ちこんだのが、安倍晴明です。

晴明は、当時の陰陽師の世界ではきわめて型破りな人物だったといいます。

また、いいものはいい、悪いものは悪いという、
常識にとらわれない価値判断の基準をもっていました。

その晴明が、仏教の法具である独鈷を手にしたとき、
すぐに陰陽師の道具として使うことを決めたのです。

そしてこのことによって、陰陽師の術は、
適用範囲も効力も格段に上がったといえます。

私自身、結界を張ったり、悪霊を消したりするときに、
独鈷を手にして実感するのですが、
じつに術がかけやすく、
術の効果も切っ先鋭い刃物のようになります。

ちなみに数珠ですが、陰陽師がこれを使うようになったのは、
晴明よりも後の時代のことでした。

おそらく晴明は、数珠も使いたかったのではないかと思います。

ただ、当時の朝廷は
仏教的なものはできるだけ排除したいという方針だったので、
そこまで思い切ったことはできなかったようです。

それにしても、いつもながら晴明の先見の明と行動力には感心されられます。

もしも皆さんがこうした陰陽師の道具に興味をお持ちなら、
ぜひ鑑定室にきてください。
もしかしたら、実際に使っているところを
お見せできるかもしれませんよ。

それではまた、このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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鑑定は火金・土日祝日に行っています。

※年末年始は12月30日~1月5日は鑑定はお休みとなります。

※予約受付の連絡は12月29日~1月7日までお休となります。

鑑定、結界張り、除霊などの相談を受け付けております。
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2017年12月 8日 (金)

神地巡りバスツアーに行ってまいりました

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

先月、祝日の23日から一泊二日で、前回好評だった神地を巡るバスツアーに行ってまいりました。参加されたのは、鑑定に来られた方の中でメルマガ会員登録されている方に告知して応募された方々です。

前回は日帰りで思うように皆さんとお話できずに私としても心残りがありましたので、第2回目となる今回のツアーでは一泊二日のスケジュールで、参加した皆さまとしっかりお話ができるよう、特別に勉強会も予定に組み込みました。

2日目が金曜日の平日ということで、お休みが取りにくかった日程にも関わらず、たくさんの方に参加いただき、本当に嬉しく思います。

今回のツアーでは、下総、常陸の神地を巡りました。

ツアーに先立って、皆さんには今回の神地をの力を効率よく取り入れることができる石に念を込めてお渡ししました。これを持って巡っていただき、お持ち帰りいただくのです。

第1日目は集合時間から雨。その中を成田山新勝寺へ向かいました。ここは言うまでもなく、初詣の全国ランキングで毎年2位という、お寺でありながら多くの人を集める場所です。言ってみれば、それほど、人々を引き寄せる特別な場所でもあるといえるでしょう。

前回のツアーでは、龍神にまつわる神社へ訪れた際、雨に降られて縁起が良かったというエピソードがありました。

実は、成田山新勝寺も龍神に由来する神地なのです。境内から降りる階段のすぐ横に、龍神像があります。

参詣は雨も冷たく大変でしたが、雨は龍神様が歓迎してくれていると思えば、縁起が良かったといえます。

また、この地では出世稲荷が力も強いので、相性に問題ない方と参詣いたしました。

この日は、昼食をとって茨城県のホテルに移動、チェックインしてから結界についての特別に私が解説する勉強会を開催しました。

まずは陰陽師の立場・視点から、私たちの張る結界の成り立ちから、今回巡る東国三社が結界として果たしている役割、それから安倍晴明の編み出した結界メカニズムと現在使われている結界についてなどいろいろとお話しさせていただきました。

ブログでは触れていない部分でもあり、ツアーに参加いただいた皆さんには他言無用と条件とさせていただきました。

最後は質問タイム。ここでは結界に限らず、この機会に聞きたいことも可能な限りお答えすることにしました。日常の気になることも出たり、お答えできない質問も出たりで盛り上がり、時間を少しオーバーするほどでした。

夕食の時間も皆さんの席へ回って、たくさんお話させていただきました。それでも、お話するとそれについて新たな質問が寄せられて、こういうときでもなければ話せないことをたくさんお話できたと思います。私にとっても勉強になりました。

翌日は朝から晴れていて、風は少し冷たいものの、絶好の神地巡り日和です。

2日目は東国三社――息栖神社、鹿島神宮、香取神宮――という、いずれもこの地方に多い地震を起こす大ナマズを抑える力石・要石が置かれている神社を巡ります。

鹿島・香取は伊勢神宮と同じく、神社でなく神宮と呼ばれていることで、別格の場所でもあります。創建はいずれも神武天皇の時代とされていることからも、古くから関東の地で特別な場所として知られていることもご理解いただけるでしょう。

東国三社は場所柄、利根川や霞ヶ浦などとも縁が深く、龍神を連想する方も多いと思います。しかし、どの神社も(成田山も)訪れて圧倒されるのは、他の土地では御神木として祀られるほどの巨木が敷地内に数多くそびえており、それが普通にあるということです。

これらの木々には圧倒されるばかりですが、それこそが神地の力が目に見える形で現れているといえます。土地の力が強く、御度の巡りも良いので、木々は大地に深く根を張り、太く、高く育つことができるのです。

鹿島、香取神宮は敷地が広く、力の最も強い要石など参拝するところも多かったのですが、皆さんになるべく多くの場所をまわっていただくため、多少、時間がおしてしまいました。しかし、皆さんのご協力もあって昼食終わりまでに時間を取り戻すことができました。

最後は、世界一の大きさを誇る牛久大仏へ向かいました。

実はこの場所は、力がとても強い場所なのです。親鸞が関東の稲田で布教活動をする中で見い出した土地であることからも、古くから別格の場所だったことが分かるかと思います。

こうして神地巡りは無事に終わり、バスは帰路につきました。その中で、最後にみなさんからさらに色々なご質問をいただき、最後の最後までお話しすることができました。

きっと皆さんもお疲れのはずだったと思うのですが、お話をしていると、徹夜ででもお話が続きそうでした。本当に嬉しく思います。

次回のツアーも、今回以上に皆さんと一緒に神地の見どころや、意味、また、色々とお話ができればと思います。

少し暖かくなった頃が良いかとも思っております。

ご案内は鑑定に来ていただいた方でメルマガ会員登録されている方に限らせていますが、メルマガにはブログで掲載しないコラム連載などもあります。ぜひ、登録いただければ幸いです。

それでは、また。このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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2017年11月21日 (火)

自分のお墓は必要ない、と考えている方へ

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

最近、街なかで新しくできる施設で目立つのが葬儀場です。日本は世界でも有数の高齢社会なので当然といえば当然なのでしょうが、葬儀場も最近の風潮を反映してか家族専用の小規模会場も多くなっているようです。

家族や親戚が多かった昔と違って、今はその関係も希薄で、子どもの数も圧倒的に少なくなりました。

昭和の時代、祖父母のお葬式となれば、一族はもちろん近隣の人々から仕事やプライベートで親しかった人が列をなしたものでした。

そして、葬式のあとは永代供養のお墓に入り、命日や盆暮れ、彼岸などには故人を偲ぶ人々がお参りに訪れるのが日本人の習慣として長く根付いています。

ところが、最近ではお葬式にお金をかけるのはもったいない、葬式の時に集まる場所は葬儀場しかないし、わざわざ来てもらうのも互いに気を遣うので、ひっそり家族だけで葬式をあげてほしいという方も少なくありません。

また、業者の間でも価格競争が進んでいます。また、家族葬もせずに密葬を希望する方、お墓もいらないので、希望の場所に散骨(自然葬)をしてほしいという方も増えており、対応するサービスも活況のようです。

それが世の中の流れだから、と言ってしまうとそれまでなのですが、陰陽師の立場から言わせていただきますと、お墓だけは絶対に必要です。

これまでにもこのブログで申しましたが、お盆や彼岸などには故人があの世から戻ってきてお供え物のある自分の墓に立ち寄ります。成仏している故人はお酒の臭気だけで酔うことができます。

大昔は土葬で故人を土中に埋めたことも多かったのですが、その故人はやがて土に返り、そこに植樹すれば人体の養分を吸い育った木が見事な花を咲かせるようになります。墓地などに桜が多いのは、そのせいもあるのです。

この場合は、土に返ってしまった故人の墓標は育った木となります。

最悪の場合、立派な墓石でなく、石や木を故人を埋めた場所に置くことでお墓の代わりにもできます。とにかく、故人が立ち寄れる自分の場所がここだ、という目印が必要なのです。

散骨する自然葬の場合でも、法律の関係で故人の骨を全てでなく、一部だけ散骨することになります。残りはお墓に収めていただくことが理想です。

故人の意思を尊重して残りの骨を骨壷に収めたまま自宅に置いておく方もいらっしゃると思うのですが、これはお勧めできません。

というのも、お盆で故人が戻る時、墓に寄るのは汚れを落として綺麗な状態で家に帰るためなのです。ところが、お墓がなければ、汚れを直接家に持ち込んでしまうことになるのです。

そのためにも、小さいお墓でも良いので、故人に用意してあげてください。

最近では引き取り手のない無縁仏も社会問題になっていますが、お寺で無縁仏供養の共同墓地でも成仏はできるはずです。

もうひとつ、自然葬の場合は身体の一部が自然と一体化するため、身体が増えると考えられています。

ところが、兄弟や本家・分家などで分骨するのはよろしくありません。この場合は、身体が別れてしまうことになってしまうのです。血縁の家にあることは悪くはありませんが、できれば分骨は避けていただきたいです。

お墓や葬式に関する悩みは鑑定でも多いのですが、ご自分の終活として捉えている方も増えています。

お悩みの方はなんなりとご相談ください。

それでは、また。このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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2017年11月 7日 (火)

写真に写った光のカーテンの正体は、ある特殊な結界でした

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

以前に何度か鑑定室に来られたことがあるAさん(女性)から、興味深い写真を見せていただきました。
それはAさんが京都旅行に行った際に撮ったもので、橋の上からある川の風景を写したものでした。

不思議な写真で、川の上の空間に光のカーテンのようなものが写り込んでいます。

撮影時には何も見えず、旅を終えて自宅で写真を確認した際に気づいたのだそうです。
何か悪いものではないかと心配されて、私の鑑定室へ相談に来られたのでした。

私は写真を見ると、すぐにそれが何かわかりました。「結界」です。

美しい川の風景を写真に写そうとして、そこに張られた結界が偶然にも写し出されてしまったのでした。

同じ場所に行ったからといって、誰もが撮影できるというものでありません。
そこでAさんがもう一度撮影したとしても、確実に撮れるものでもないでしょう。

まさに偶然の産物といえるもので、こうしたことが起こるのはたいへん珍しいことです。

ちなみに、Aさんに悪影響が出ることはないので、鑑定時にそれを伝えて安心していただきました。

その結界を張ったのは平安時代の陰陽師

私たち六家の家系(木の家系・火の家系・土の家系・金の家系・水の家系・宗家)の先人たちが施した結界でした。

この結界はこれまでにお話ししたことのない特殊な結界なので、少し説明いたしましょう。

写真に写った川の両側の地域には、ある理由から強い結界を施してあります。

詳しいことを書けなくて申し訳ないのですが、川の両側には、強い力で守るべきものが存在しているということです。

そのように強靭な力をもつ二つの結界が触れ合うと、ある問題が生じます。

接した部分が互いの結界を傷つけ合って、破損してしまうということが、起こりかねないのです。

そのため、二つの結界の間に、力がさほど強くない特殊な結界を張って、二つの結界が接しないよう対処することがあります。

硬いもの同士の間に、「緩衝材」を入れるようなものだと考えると、わかりやすいかもしれません。写真に写った光のカーテンのようなものは、そうした類の結界なのでした。

またこの結界には、もう一つユニークな特色が備わっています。

それは、高さが3メートルほどしかないということです。

守護すべき物や地域の周囲に張る通常の結界は、そこが霊的な攻撃にさらされないよう、天に向かって高い壁をつくるようにして張ります。

ですがこの結界は、高さが住居の二階くらいまでしかありません。なぜかというと、その川の上には、霊道が通っているからです。

霊道とは、文字どおり霊がとおる道のこと。亡くなった方の霊が、然るべきところに行くために通る道です。

そのような霊道に接して結界を張ってしまうと、霊道を遮ったり、道筋を変えたり、分岐させたりということが起こってしまいます。

そうしたことが起こらないよう、霊道に触れない高さの結界を施してあるのです。

ちなみに、霊道が通っているなどというと、怖い場所のように思う方がおられるかもしれませんが、一概にそうとばかりはいえません。

確かに霊的な感度が強い方は、霊道の近い場所を怖いと感じてしまうことが少なからずあります。でもその一方、霊道は人を集める求心力があるため、客商売に向いているという側面もあります。

とても繁盛している飲食店や商業施設が、実は霊道沿いにあるということは、そう珍しいことではないのです。

さて、今回は偶然写真に写ってしまった結界についてお話ししました。

写真に思わぬものが写ってしまうというケースは、まれにあることです。
実際、自分や家族と一緒に気味の悪いものが写り込んでいたため心配になり、鑑定室に写真をお持ちになる方は少なくありません。

もし気になる写真などがあるようでしたら、鑑定室に持っていらしてください。私が見極め、適切に対処するようにいたします。

それでは、また。このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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