パワーストーン

2018年10月 2日 (火)

「つくもがみ」と「宿りもの」

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

『つくもがみ貸します』というアニメが、テレビで放映されているという話を聞きました。

私は残念ながらまだ観たことがないのですが、そうした番組の影響からか、最近、付喪神(九十九神)について質問されることがあるので、今回はそれについてお話ししましょう。

器物はつくられてから百年経つと、付喪神になることがある。

昔からそのように言われてきました。百年というのは長い年月のたとえで、実際には百年を待たずに魂を宿すものはあります。

どのような器物が付喪神になりやすいか、例を挙げてみましょう。例えば──。

・つくり手が丹精込めてつくった工芸品
・誰かのことを一心に思い、まごころを込めてつくった手づくりの品
・持ち主から愛され、長年にわたって大事に扱われてきた器物
・腕のいい職人が使いこんでいる仕事道具

こうしたものは、念や魂が生じやすい器物だといえるでしょう。

もう少し具体的に言うと、大切な人に喜んで欲しいと心から願ってつくった編み物や、親から子へ受け継ぎ、大事に使われてきた腕時計。大工の頭領が長年にわたって使い込んだ大工道具、などなど。そうしたものには、つくり手や持ち主の思いや念が多量に注ぎ込まれているため、付喪神に転じやすくなります。

また、つくられた途端に魂を宿すものもあります。

たとえば刀匠が魂を削るようにしてつくった名刀や、仏師が精魂込めて彫り上げた仏像などには、つくり上げられた瞬間から魂が宿ることがあるものです。

このように付喪神は日々の暮らしのなかから生じるものであり、私たちにとって身近な「変化(へんげ)」だといえますが、そうした付喪神にはある特徴があります。それは、人や場所を守る存在だということです。


付喪神は悪さをする物の怪だと思っている人がいるかもしれませんが、実はそうではありません。少なくとも私たち六家の陰陽師は、そうは考えません。


良き思いを込めて精魂込めてつくられ、大事に使われてきた器物が付喪神になった折には、持ち主人やそれが置かれた場所を守ろうという意識が生じます。そうした器物を身につけているということは、お守りを携えているのと同じことだといえるでしょう。


それとは反対に、持ち主に悪影響を与えるものもあります。

何かというと、「宿りもの」といわれる器物です。

たとえば、処刑場で使われていた「はたもんば刀」や、悪意を込めてつくられた器物。恨みや嫉妬などの悪い念がこもってしまった小物……。そうしたものを、私たちは「宿り物もの」といいます。

特に石やアクセサリー、腕時計、人形などには、良い意味でも悪い意味でも念が入りやすく、悪しき念が入り込んでしまったものは注意が必要です。

京都にある私の実家には、敷地内に藏がありますが、そこには鑑定の折に相談者の方から持ち込まれた宿りものがたくさん納められ、邪気を封印されています。

ちなみに、私が幼少の頃に悪さをして父から怒られたときなどには、その藏の地下にある"宿りもの専用の収納場"で一晩過ごさせられるというお仕置きがありました(笑)。そのお話題については、またいずれ他の機会にお話しいたしましょう。

さて、このように器物には、良い念もこもれば、悪い念もこもります。

そしてそれらは、人に様々な影響を与えることになります。

あるものを身につけるようになってから、とても運がいい。逆にあるものを家に置いてから、災厄ばかりに遭う。そのようなことなどが起きたら、それは付喪神や宿りもののせいかもしれません。


特に宿り物については注意が必要なので、気になるものがある場合は、ぜひ鑑定室にお持ちください。私が陰陽師としてそれを判じ、適切に対処いたします。

それでは、また。このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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2018年7月 4日 (水)

日光神地巡りで大いなる力に触れました

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

先日、以前このブログでもお話させていただいた日光神地巡りに行ってまいりました。

鑑定に来た方の中でもメルマガ読者の方に限定して告知させていただいておりますが、今回は平日にもかかわらず43名の方が参加されました。

当日はあいにくの雨でしたが、今まで3回開催してきた神地巡り全てで雨に降られています。とはいえ、全行程雨の中というわけでもなく、竜神に関係のある寺社で雨になるなど、まるでわたくしどもを歓迎しているかのような雨だったのも印象深いことです。

また、じつは雨のほうがその土地の本当の力を実感できるので、降るべくして降った雨ということもできるでしょう。

さて、この日巡ったのは、二荒山神社・東照宮・瀧尾神社というルートです。

ICを降りてすぐのところにある二荒山神社は、交通の便もいいことからわたくしも良く癒やされに行く場所です。ここは癒やしの力が強大なだけでなく、気力も充実させてくれるので、除霊が続いたときなどはメンテナンスも兼ねてよく参ります。

しかし、日光で本当に力が強いのは、ブログに書いたとおり、男体山から渦を巻いて麓に降りてくる強い御度です。

日光東照宮、そして瀧尾神社はまさに広大な男体山の麓に位置しています。

今回は、その御度の力を効率よくお持ち帰りいただけるよう、参加者の皆様に参拝前、念を込めた石をお渡ししました。

石は念や御度を封じる媒体として優れていますから、日光の強い御度をそのままご自宅やお守りとして活用いただけるのです。

さて、東照宮は家康公が奉られ、江戸の平安を守る場所となったという説がありますが、陰陽の力を最大限に活用し、なおかつ土地の力が強い場所にあることは、おそらく偶然ではないでしょう。

いまも多くの人が訪れるのは、歴史的建造物として素晴らしいだけでなく、そういった力に引き寄せられるせいかもしれません。

ここはともかく敷地が広大で、ご案内するだけでも大変な場所なのですが、力の強い場所ではできるだけ長い時間を過ごすことも重要です。

そして今回は、ふだんは観光バスが入ることがほとんどない瀧尾神社へ、ツアー会社樣のご理解とご協力を得て行くことが出来ました。バスで向かうには道が狭いため、観光バスが行くことは少ないのですが、東照宮より奥にある瀧尾神社はまさに秘境といった雰囲気の場所です。

しかしこの神社にある滝や三本杉はパワースポットとしても優れており、日光まで来たならばぜひ足を伸ばしてその力を体と心に充填しておくべきです。



これらの場所をみなさんに説明しながら巡るのは、わたくしにとってもとても嬉しいことです。

なによりも、鑑定のときと違ってざっくばらんにお話できます。

神地巡りの目的は力の強い場所にみなさんをお連れすることだけでなく、オープンにお話をしたいことも大きく、時間の許す限りみなさんのご質問にお答えしています。

神地巡りの最後で参加者のみなさんにご記入いただいたアンケートも拝見しましたが、
「鑑定室では見られない素の姿が見られて嬉しかった」
「気さくにお話できました」とありました。

鑑定時はどうしても皆さんの背後にも集中しているので、どうしても顔が少し怖い雰囲気になってしまうのかもしれません。これは、わたくしも反省しなければいけませんが、先読みをする時と、背後にいる守護霊の声を聴いている時、憑いている霊を見ている時はどうしても集中する必要があるので致し方ない部分もあります。

ほかに「参加者は知らない方ばかりでしたが、楽しくお話できました」「暖かい気持ちで参加でき、パワーももらえて嬉しかったです」など全体に今回も好評でした。


次回の神地巡りはまだどこにするか未定ですが、時期としては11月頃を考えています。

どこに行くかは、今回、事前にブログで日光のパワーについて触れたように、参加された方、案内メルマガを受け取った方にはわかるようにお話するかもしれません。

神地巡りの通知は、時期がいつも急に決まることもあり、メルマガでお送りさせていただいております。

神地巡りはふだんご愛顧くださっている皆さんへのお返しという意味もありますので、「メルマガを取っているのに来なかった」という方、鑑定には来られているでしょうか? また、中にはよく鑑定に来られていてもメルマガに登録されていない方もいらっしゃいます。

気持ちとしてはお知らせしたいのですが、神地巡りでは参加者も限られてしまうため、公平を期す意味で、鑑定に来られている方でメルマガ登録されている方という2つの要件を満たしている方に限定してご案内させていただいております。


メルマガでは読者の方からの質問にわたくしが答えるコラムも連載しておりますので、ぜひご登録いただき、鑑定にもおいでいただけると幸いです。

それではまた、このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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※夏休みの鑑定予約は余裕を持ってお申し込みください

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2017年12月14日 (木)

陰陽師と道具について

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

私たち陰陽師は、術を施すときに道具を使います。

まず、暦や方位を読むときにつかう式盤(ちょくばん)
これは陰陽師にとって定番のようなものです。

それから、災いを払うための呪符。

人の身代わりになって災いを引き受ける人形(ひとがた)

結界を張るときに置かれる水晶などの石

悪霊を消し去るときに切り裂く

まだまだありますが、こうしたものがおなじみのところでしょうか。

そしてそれとは別に、悪霊を消し去ったり、
呪を唱えたり、術をかけたりするときに用いられるものとして、
数珠や独鈷といった法具類があります。

法具という言葉からもおわかりように、これらは仏教の道具です。

数珠は念仏(つまり呪文)を唱える際に用いられるものですし、
独鈷は仏教の修行者が、自らの身を魔から守るための聖なる武器でした。

とくに独鈷は、寺院を建てる際に結界張りの道具として、
土中に埋められたこともわかっています。
それだけ守護の力が強い法具だったわけです。

と書くと、歴史に詳しい方なら、奇妙に思われるかもしれません。
仏教の道具である法具を、なぜ陰陽師が使っているのだろう、と。

たしかに、いくつかの共通項はありますが、
陰陽道は仏教とはまったく別のものです。

ですから陰陽師も、古くは数珠や独鈷は用いていませんでした。
それを陰陽師の世界に持ちこんだのが、安倍晴明です。

晴明は、当時の陰陽師の世界ではきわめて型破りな人物だったといいます。

また、いいものはいい、悪いものは悪いという、
常識にとらわれない価値判断の基準をもっていました。

その晴明が、仏教の法具である独鈷を手にしたとき、
すぐに陰陽師の道具として使うことを決めたのです。

そしてこのことによって、陰陽師の術は、
適用範囲も効力も格段に上がったといえます。

私自身、結界を張ったり、悪霊を消したりするときに、
独鈷を手にして実感するのですが、
じつに術がかけやすく、
術の効果も切っ先鋭い刃物のようになります。

ちなみに数珠ですが、陰陽師がこれを使うようになったのは、
晴明よりも後の時代のことでした。

おそらく晴明は、数珠も使いたかったのではないかと思います。

ただ、当時の朝廷は
仏教的なものはできるだけ排除したいという方針だったので、
そこまで思い切ったことはできなかったようです。

それにしても、いつもながら晴明の先見の明と行動力には感心されられます。

もしも皆さんがこうした陰陽師の道具に興味をお持ちなら、
ぜひ鑑定室にきてください。
もしかしたら、実際に使っているところを
お見せできるかもしれませんよ。

それではまた、このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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※年末年始は12月30日~1月5日は鑑定はお休みとなります。

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2017年12月 8日 (金)

神地巡りに行ってまいりました

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

先月、祝日の23日から一泊二日で、前回好評だった神地巡りに行ってまいりました。参加されたのは、鑑定に来られた方の中でメルマガ会員登録されている方に告知して応募された方々です。

前回は日帰りで思うように皆さんとお話できずに私としても心残りがありましたので、第2回目となる今回の神地巡りでは一泊二日のスケジュールで、参加した皆さまとしっかりお話ができるよう、特別に勉強会も予定に組み込みました。

2日目が金曜日の平日ということで、お休みが取りにくかった日程にも関わらず、たくさんの方に参加いただき、本当に嬉しく思います。

今回は、下総、常陸の神地を巡りました。

神地巡りに先立って、皆さんには今回の神地をの力を効率よく取り入れることができる石に念を込めてお渡ししました。これを持って巡っていただき、お持ち帰りいただくのです。

第1日目は集合時間から雨。その中を成田山新勝寺へ向かいました。ここは言うまでもなく、初詣の全国ランキングで毎年2位という、お寺でありながら多くの人を集める場所です。言ってみれば、それほど、人々を引き寄せる特別な場所でもあるといえるでしょう。

前回の神地巡りでは、龍神にまつわる神社へ訪れた際、雨に降られて縁起が良かったというエピソードがありました。

実は、成田山新勝寺も龍神に由来する神地なのです。境内から降りる階段のすぐ横に、龍神像があります。

参詣は雨も冷たく大変でしたが、雨は龍神様が歓迎してくれていると思えば、縁起が良かったといえます。

また、この地では出世稲荷が力も強いので、相性に問題ない方と参詣いたしました。

この日は、昼食をとって茨城県のホテルに移動、チェックインしてから結界についての特別に私が解説する勉強会を開催しました。

まずは陰陽師の立場・視点から、私たちの張る結界の成り立ちから、今回巡る東国三社が結界として果たしている役割、それから安倍晴明の編み出した結界メカニズムと現在使われている結界についてなどいろいろとお話しさせていただきました。

ブログでは触れていない部分でもあり、神地巡りに参加いただいた皆さんには他言無用と条件とさせていただきました。

最後は質問タイム。ここでは結界に限らず、この機会に聞きたいことも可能な限りお答えすることにしました。日常の気になることも出たり、お答えできない質問も出たりで盛り上がり、時間を少しオーバーするほどでした。

夕食の時間も皆さんの席へ回って、たくさんお話させていただきました。それでも、お話するとそれについて新たな質問が寄せられて、こういうときでもなければ話せないことをたくさんお話できたと思います。私にとっても勉強になりました。

翌日は朝から晴れていて、風は少し冷たいものの、絶好の神地巡り日和です。

2日目は東国三社――息栖神社、鹿島神宮、香取神宮――という、いずれもこの地方に多い地震を起こす大ナマズを抑える力石・要石が置かれている神社を巡ります。

鹿島・香取は伊勢神宮と同じく、神社でなく神宮と呼ばれていることで、別格の場所でもあります。創建はいずれも神武天皇の時代とされていることからも、古くから関東の地で特別な場所として知られていることもご理解いただけるでしょう。

東国三社は場所柄、利根川や霞ヶ浦などとも縁が深く、龍神を連想する方も多いと思います。しかし、どの神社も(成田山も)訪れて圧倒されるのは、他の土地では御神木として祀られるほどの巨木が敷地内に数多くそびえており、それが普通にあるということです。

これらの木々には圧倒されるばかりですが、それこそが神地の力が目に見える形で現れているといえます。土地の力が強く、御度の巡りも良いので、木々は大地に深く根を張り、太く、高く育つことができるのです。

鹿島、香取神宮は敷地が広く、力の最も強い要石など参拝するところも多かったのですが、皆さんになるべく多くの場所をまわっていただくため、多少、時間がおしてしまいました。しかし、皆さんのご協力もあって昼食終わりまでに時間を取り戻すことができました。

最後は、世界一の大きさを誇る牛久大仏へ向かいました。

実はこの場所は、力がとても強い場所なのです。親鸞が関東の稲田で布教活動をする中で見い出した土地であることからも、古くから別格の場所だったことが分かるかと思います。

こうして神地巡りは無事に終わり、バスは帰路につきました。その中で、最後にみなさんからさらに色々なご質問をいただき、最後の最後までお話しすることができました。

きっと皆さんもお疲れのはずだったと思うのですが、お話をしていると、徹夜ででもお話が続きそうでした。本当に嬉しく思います。

次回のも、今回以上に皆さんと一緒に神地の見どころや、意味、また、色々とお話ができればと思います。

少し暖かくなった頃が良いかとも思っております。

ご案内は鑑定に来ていただいた方でメルマガ会員登録されている方に限らせていますが、メルマガにはブログで掲載しないコラム連載などもあります。ぜひ、登録いただければ幸いです。

それでは、また。このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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2017年9月20日 (水)

河原の石を拾ってきてはいけない、本当の理由

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

みなさんは、子どもの頃に親や祖父母から川原の石を拾ってくるんじゃない、と言われたり、叱られたことはありませんか?

石は別に珍しいものでもありませんし、校庭にも、公園にも転がっています。なぜ「河原の石」と場所を指定して注意するのでしょうか?

子ども心に不思議だ、おかしい、と感じた人もいるのではないでしょうか?

別に河原の石が特に汚いというわけではありません(これは川にもよりますが)。

ここで、河原の石がどういう経路で子どもが遊んで拾うことができるような中流~下流域に到達するかを考えてみましょう。

今年はたまたま記録的大雨が多く、あちこちで川が氾濫したり、土砂崩れなどが多発しました。

こうして山が多い土地から川へと大小の岩や土砂が流れ込みます。それらは川の流れの中で転がるうちに少しずつ砕かれ、砂や丸みを帯びた河原独特の石になるのです長い年月をかけて石は下流へ向かい、時折河川の水位が上がったり、氾濫することで河原の石として地上に取り残されます。しかし、たいていは水の中にあったものです。

さて、その昔、河の上流はどんな場所だったかを考えてみましょう。

日本は急峻な山から水が沸き、それがやがて大きな河となります。

上流は山奥ですが、そこは狩猟や川魚を捕る狩場でもありました。今でも上流域で渓流釣りをする釣り人が鉄砲水に襲われたり、足を踏み外して流されてしまうこともあります。

また、クマや猪などに襲われてなくなることもありえますし、山菜採りに入って道に迷い、そのまま亡くなることもあったでしょう。

時代は携帯電話や車がなかったころと思ってください。歩いて山奥に入るというのは、そういう時代は文字通り命がけだったのです。

戦国時代には落ち武者などがそうした山奥に逃げ隠れすることもあり、その首を農民たちが賞金目当てに狙うこともありました。

山奥の河には、そうして傷を負った人間が最後に目にした岩などが多いといえます。
上流は岩も大きく、両岸も切り立った崖だったりします。それらは長い年月のうちに風雨や氾濫で削られ、河の中へ落ちていきます。

人間は最後の最後に見たものに無念の思いを無意識のうちに残してしまうのです。また、苦しみ、痛みなどもあるでしょう。

ほかにも念の入りやすものはありますが、岩は特に念が入ったままになりやすい性質をもっているのです。

若い頃、私はマヤ文明の有名なピラミッドに行きました。そこでは生贄が祭壇で殺され、神に捧げられたことが知られています。

そのピラミッドで最も強い念を感じだたのは、祭壇ではありませんでした。途中の階段の石や、特に祭壇と関係のない石でした。つまり、祭壇で殺される時に見えた石に念が残ってしまったというわけです。

ちなみに最も念が入りやすいのは縄文時代に刃物として重用された黒曜石です。狩りにも使われましたが、使えば使うほど強力な念が篭った石となったことでしょう。

さて、石にはこうした怖い念だけがこもりやすいわけではありません。
ちなみに私が見た中で最も強い念が篭っていたのは、研ぎ師さんが包丁などを研ぐ、研ぎ石でした。昔からの職人さんで、研ぎ石は代々使われていたものでした。それが紫色の御度に包まれて見えたのです。このお店の研ぎ師さんがいかに真剣に刃物を研ぎ澄ませるのに精神を集中してきたかがわかりました。

死ぬ間際の念も強いのですが、このような職人などが精神を集中することで念を込めていくということも珍しいことではありません。

現に、私たち陰陽師は結界石として石に念を込めて術に用いてきました。主に水晶を用いていますが、水晶は念を込めやすいからなのです。そして、その念が持続するからこそ結界石として役目を果たしてくれるのです。

広い場所での結界ではもとからある巨石などを結界石とすることもあります。

そう考えれば石がすべて恐ろしい念が入っているわけではありません。

ただし、本当に強い念が入っている石は、人の顔のような模様を浮かび上がらせるときもあります。

もしそんな石を見つけた時は、決して持ち帰らないでください。

庭石などがある方で心配な方は、どうぞお気軽にご相談ください。庭石などは石切場から切り出したものが多く、もともと念がこもりやすい場所にあっわけではないでしょう。

ただし、先祖代々置かれている石などの場合は、わかりません。

念の中には子孫繁栄を祈る先祖の思いもあります。それもひとつの"呪"なのですが、悪いことを招くものではありません。

ご心配のある方はぜひ鑑定所にご相談においでください。

それではまた、このブログで、鑑定所でお会いしましょう。

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2017年8月28日 (月)

秩父の三社で龍脈・地脈の御度をいただきました【第2回】

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

前回のブログ の続きです。

7月12日に実施した神地(パワースポット)巡りについて、どのような神地を巡ったのか、当日はどのような様子だったのかということなどを、ご報告させていただきます。

(今回の神地巡りについては、私の鑑定を受けたことがある方で、メルマガ会員の方に限って、告知をさせていただきました。ご案内の届かなかった方は、申し訳ありませんが、その旨ご了承ください)

今回の神地巡りでは、埼玉県秩父にある「三峯神社」「秩父神社」「聖神社」の三社に参拝しました。前回のブログでは、神地に流れる龍脈・地脈に関する説明や、最初の目的地である聖神社で見られた御度の様子、参加者の方々との交流の様子などについてお話ししているので、興味がある方はぜひご一読ください。

さて、まず聖神社にて参拝した私たちは再度バスで移動し、次の目的地である秩父神社に向かいました。

秩父神社は三峯神社と並び、秩父三社の一つとして知られており、平安時代の文献にも記されている古社。

現存する社殿は天正20年(1592年)に徳川家康公が寄進されたもので、本殿の周囲には「北辰の梟」「つなぎの龍」「子育ての虎」「お元気三猿」などの社殿彫刻があるほか、秩父宮妃殿下が植えられた「乳銀杏」が観られるなど、見どころが多い神社です。

この秩父神社を参拝するにあたっては、参加者の皆さんにある"課題"を出させていただきました。

それは、「境内のどの場所で、もっとも強いエネルギーを感じるか」ということ。

事前情報をお教えしない状態で、皆さんの感覚のみで感じとってもらい、後で私から正解を伝え、答え合わせをしようと考えたのでした。

本殿で参拝を終えると、皆さんはご自分の感覚を研ぎ澄ませ、思い思いに境内を散策されていました。後でご意見を聞いてみると、思っていた以上に皆さんの感覚が鋭敏だということがわかりました。実際に強い御度が出ている個所を、判別されている方がとても多くいらしたのです。

この秩父神社の境内には、龍脈の御度が強く溢れており、それがある方角から集中して湧き出し、境内を巡っています。

その方角に気づかれた方や、旺盛に御度を発している自然物を感知された方がいらしたほか、ある自然物の温度が触れる個所によって異なることを体感された方もおられました。

体感温度が触る個所によって異なるとお話ししたのは、実はある石のことです。

大地から溢れだして脈打つ御度が、石を通じて地上に溢れ出ているのですが、石の各所によって出ている御度の強さに差があることから、体感できる温度が異なって感じるのです。

ある参加者の方は、「石のパワーが強く出ている個所は温かい」ということに気づき、何度も手を触れられていました。

ちなみに、境内にはこの石よりもさらに強いエネルギーを発している自然物があります。それは、実際に神社に行って、自分自身で感じとってみてください。

その後、懇親を兼ねて昼食をとり、最後の目的地である三峯神社に向かいました。秩父三社の一つで、奥宮が鎮座する妙法ヶ岳と、雲取山、白岩山の三山が連なる地域にあるこの神社は、標高1,000メートルの頂にある古社です。
この日参拝した聖神社は地脈、秩父神社は龍脈の御度が流れていましたが、この三峯神社には地脈・龍脈双方の御度が溢れ出ており、ことのほか強いエネルギーを放っています。

当日は晴天に恵まれていましたが、昼食の前あたりから空に雷光が閃き、一転強い雨に見舞われました。また、三峯神社に近づくにつれ、妙法ヶ岳周辺には霧が生じ、何ともいえない幻想的な雰囲気になってきました。

「三峯はしとどの雨に清めて拝すべし」といわれるほど雨が多く、霧も立ちやすい地域ではありますが、その幻想的な光景に、神地の土地神様が歓迎してくれているように感じた方も多かったようです。

お参りをし、巨木の合間に霧が漂う広い境内を散策すると、皆さんが特に強いパワーを感じている個所がありました。

それは、拝殿の前に佇む一対の巨大な御神木です。

実際、その付近には龍脈・地脈の強い御度が出ており、意識せずともそちらへ自然に近づいてしまう参拝者の方も多くおられました。この御神木は触れることができるので、これから足を運ばれる方は、ぜひ実際に手で触れて、溢れ出る力強い御度を感じてみてください。

三峯神社にはこの他にもえんむすびの木や、石畳に水をかけると現れる赤い目の龍、三峯神社の眷属である大口真神を祀った「お仮屋」など、神地のエネルギーが表出している個所がたくさんあります。そのような個所で私が解説をしながら、境内を散策いたしました。

三峯神社でのお参りと散策をすませ、私たちは帰路に就きました。帰りのバスの車中では希望者の方にマイクを回し、私への質問を受けつけ、それに答えさせていただきました。

たとえば・・・

・今回おわたしした、術をかけた石の使い方についてもっと詳しく知りたい。
・好きな神社と、自分に合う神社は異なるのか?
・陰陽道と神様の関係は?

他にも質問をたくさんいただき、一つひとつお答えしました。また道中でも参加者の方々と直接お話しし、様々な質問を受けました。開放的な屋外での会話だっただけに、「鑑定室でのお話しとはまた違った雰囲気で、いつも以上に楽しく、より掘り下げたお話ができた」という声もいただき、私としてもとても嬉しく思っています。

今回の神地巡りは以上のような行程になりましたが、参加された皆さんはもちろん、今回参加されなかった皆様からも、いろいろなご意見・ご感想をいただければありがたく思います。そうしたご意見を反映したうえで、他にも希望者の方が多い場合は、年内にもう一度神地巡りの開催を検討したいと思っています。

皆様のご意見・ご感想をお待ちいたします。

それでは、また。このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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2017年8月17日 (木)

秩父の三社で龍脈・地脈の御度をいただきました【第1回】

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

今回は、ブログをお読みいただいている方々に、一つご報告をしたいと思います。

かねてから多くの方々にご要望をいただいていた神地(パワースポット)巡りを、先日、実施いたしました。

二十四節気でいうと「小暑」の節気にあたる7月12日、関東地方の梅雨明けも間近に迫った季節に、お申込みいただいた44名の参加者とともに行ってまいりました。

始めにおことわりしておきますと、今回の神地巡りについては、私の鑑定を受けたことがある方で、メルマガ会員の方に限って、告知をさせていただきました。ご案内の届かなかった方は、申し訳ありませんが、その旨ご了承ください。

私としては初めての経験で、試行錯誤しつつの試みでした。参加希望の方の声が多ければ、もう一度年内に神地巡りを企画することを検討しておりますので、またの機会をお待ちください。

今回の神地巡りでは、日本でも有数、関東でも最大級の龍脈・地脈が通る地域を選びました。

埼玉県は秩父にある「三峯神社」「秩父神社」「聖神社」の三社です。

どの神社も、地下に流れる脈の御度(おど)が、豊かに溢れ出している素晴らしい神地です。

特に今回、私がぜひとも神地巡りに組み込みたかったのが三峯神社でした。

秩父三社の一つで、奥宮が鎮座する妙法ヶ岳と、雲取山、白岩山の三山が連なる地域にあるこの地は、古くから多くの人々の信仰を集めてきた神地。龍脈・地脈双方のエネルギーが溢れ出ており、皆様ぜひ参拝していただきたいと考えていました。

さて、龍脈・地脈についてはこのブログで何度か説明していますが、知らない方のために、簡単に説明しておきましょう。

神地(パワースポット)がある土地の下やその付近には、"大地の脈"ともいえる御度(気)の流れが存在します。それが、「龍脈」と「地脈」です。

日本列島を人の身体に例えていうと、龍脈は動脈、そして地脈は静脈のようなもの。

龍脈と地脈はエネルギーの流れが逆になっており、龍脈は勢いが強く、熱いエネルギーを放出しており、地脈は穏やかで冷たいエネルギーを放っています。

どちらが「良い」「悪い」というものではありません。真逆の、強い力をもつエネルギーだと思ってください。

龍脈と地脈はうねるようにして日本列島を縦断しており、それらの脈上には古から聖地と称される神社仏閣、聖域などが散在しています。

今回の神地巡りでは、そうした龍脈・地脈のエネルギーを強く感じられる秩父の地を選び、皆様と一緒に巡らせていただきました。

また今回の神地ツアーでは、参加者の皆さん全員に、私が特別に力を込めた石を進呈いたしました。

この石には、当日に巡る神社の御度と同様の御度を込めており、ご自宅に置いておくことで、その空間に神地のパワーを再現できるよう術をかけています。

最初に向かったのは聖神社です。

行くまでの車中では、私がバス内を移動して参加者の方々と談笑し、これから向かう神社についてお話ししたり、日頃の陰陽師の暮らしぶりや、私が体験した修行などについて説明したりという機会を設けさせていただきました。

これだけ大勢の方々と、近い距離でお話しする機会はこれまでなかったので、私としてもとても有意義な時間をもつことができたと思います。

さて、目的地に到着すると、参加者の皆さん一人ひとりに石をおわたしし、全員で聖神社に向かいました。

日本で初めて自然銅(ニギアカガネ、和銅)を産出した土地が近隣にあり、日本で最初の流通貨幣である「和同開珎」鋳造の契機となった神社とされている聖神社。

地元の人からは銭神様と呼ばれており、
金運を向上させるのに良いとされています。

この神社が建つ地に流れているのはどのようなエネルギーかというと、実は地脈です。

静かな佇まいの神社で、境内には落ち着いた、
穏やかな御度が流れています。

多くの場合、仕事での成果がその人の金運を左右します。

地脈のエネルギーを受け、沈着冷静な判断力が高まることで仕事上の実績も挙がり、結果として金運が向上する。そうした効用がこの神社にはあります。

そのような地脈のパワーをよく感じられるのは拝殿付近ですが、実は他の空間に、もう一カ所あります。

それは、拝殿の向かいに立つ御神木です。

この付近には特に、心を和ませるような優しい御度が流れています。寄り添うようにして立つ二本の御神木が象徴していますが、この付近には恋愛成就にも効果の高いエネルギーが溢れているのでした。

このように、同じ神地内でも、
異なったご利益を得られる神地は少なくありません。

穏やかに包み込むような地脈のエネルギーを受け、より和やかな雰囲気になった参加者の皆様と一緒にバスに戻り、私たちは次の目的地である秩父神社に向かいました。

続きは次回のブログでお話しさせていただきます。

それでは、また。このブログでお会いしましょう。

8月の鑑定日を追加しました※

追加日は10日(木)23日(水)、28日(月)になります。

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2017年4月15日 (土)

出会いを引き寄せる「恋愛力を高める色」

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

以前、このブログで恋愛に効果がある色を紹介したことがあります。

それはどんな色かというと、
ピンク(桃色)、紫(藤色)、レモンイエロー(淡黄色)
などの色です。
陰陽道でこれらの色は、「人とめぐり会う力」「人との縁を強める力」が高まる色とされています。いわば、「恋愛力を高める色」だといえるでしょう。

人よってどの色が合うかということは異なりますが、これらの色を使用した服を着る、またはアクセサリーや小物などを身につけることで、人と出会う力は増します。

鑑定室に来られた方で、実際に次のような方がいらっしゃいました。

私がまだ京都で鑑定をしていた頃のこと。

Aさんという30代半ばの女性が鑑定室に来られました。相談内容は、恋愛、そして結婚に関することです。

Aさんは結婚願望の強い方でしたが、その当時、意中の男性がいました。仮にこの方をBさんとしておきましょう。趣味の活動で知り合った男性で、年齢はAさんと同世代。誠実なお人柄に好感をもち、初めて会ってから1年ほどの間に、彼に対する思いがしだいに高まってきたのだと言います。

気が合う仲間数人でBさんと一緒に出かけることが数度ありましたが、まだ二人きりで会う機会はなかったとのこと。

Aさんとしては、Bさんとおつき合いをして、できればご結婚までいたりたいという思いがあるものの、彼の気持ちがわからず悩んでいるという相談でした。

私は鑑定を行ない、お二人の相性を見定めました。

幸いにも二人の相性はとても良く、ちょっとしたきっかけさえあれば、互いに親密な仲になるであろうと予想できました。

私は彼女の念願が叶うように、Bさんにと接する上で心がけておくことや、アプローチのかけ方について、いくつかのアドバイスをしました。そして最後に、冒頭でもお話しした「色」についても助言したのでした。

Aさんの御度(気)の色と状態を見ると、彼女に合う色はピンク(桃色)や紫(藤色)でした。

そこで、Bさんと会う際にはそれらの色が入った服や、アクセサリーを身につけることを勧めたのでした。

そうすることで、Bさんとの縁を強める力が高まります。

その後の経過について、数カ月後に私はAさんから話を聞くことができました。

彼女はBさんと会う機会があると、インカローズという石のブレスレットを、必ず身につけるようにしたとのお話しでした。この石はピンクの美しいパワーストーンです。また、藤色の靴を履くようにしていたそうです。

そうしたことを含めて、アドバイスを実践したことが奏功したのか・・・程なくしてAさんの思いは叶い、彼女はBさんとおつき合いすることになりました。

そしてさらにその数カ月後、二人そろって鑑定室に来られて、婚約することになったということを私に報告してくれました。そのとき、初めて私はBさんにお会いしましたが、とても好感のもてる、真面目そうな男性だったことを記憶しています。

さて、先に挙げた3つの色は「人とめぐり会う力」「人との縁を強める力」を強める色です。

ということは、効果が期待できるのは恋愛に関してだけではありません。

私の鑑定室にいらしたある起業家の男性には、御度を鑑定したうえで、その方に合うレモンイエローが入ったものを身に着けるようアドバイスしました。

彼はその後、レモンイエローがワンポイント入った靴下を何足か購入し、履くようにしたとのこと。すると、仕事上での良いご縁と巡り合うことが増えたと、後に報告してくれました。

人との新しい縁が生じることで、人生の彩りはより豊かになり、自分の世界がさらに広がります。

出会いの力を秘めた色を身につけて、外に一歩踏み出してみませんか。わくわくするようなことが、あなたを待っているかもしれません。

自分合う色が何色なのかということを知りたい方は、
鑑定の際にご質問ください。
御度を観たうえで、お伝えするようにいたします。

それでは、また。このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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鑑定は土日祝日にも行っています。

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2016年7月21日 (木)

陰陽師と石の深い関係

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

ここしばらく、石のお話をしていませんでしたので、今回は久しぶりに石のお話をいたしましょう。

鑑定所には石に念を込めてほしいと、それだけが目的で来られる方もいらっしゃいます。

そういう方は、石も力のあるものをお持ちです。石に寄せる思いも真摯なものがあります。

さて、わたくしは石を腕に巻いておりますが、陰陽師はいつから石を使っていたのでしょうか。

陰陽師が石を用いるのは、主に結界を張る時です。

これは平安時代から石を用いておりました。

日本には古来より奇岩や巨岩を神として崇めたり、環状列石として祭祀場などに用いていた例があり、人々は陰陽師が歴史に登場する前から石の力に気がついていたように思います。

陰陽師が術に石を用いるのは、念が込めやすく、壊れにくいからだということを以前にも書きました。

神として崇められる石というより岩は、面白いことに、祀られること、祈られることで念を溜め込み、より力を持っていくのがわたくしには感じられます。言ってみれば、人の願いが神を作っているようなものです。

ちなみに、鉄や青銅を用いても良いのです。ただし、金属は石を高熱で溶かしてから、鍛冶が鍛錬して形を作ります。そこで作り手の念が入ってしまうため、純粋度は石に劣ります。石も加工をしますが、金属の純度を上げる過程や、強くする過程など、手にかかる時間は比較になりません。

大仏などは青銅で作られたりしていますが、祈られる対象であり、それも大人数の方が今も祈っているからいいのです。術に用いるのには向いていません。

話がそれましたので、石に話を戻しましょう。

陰陽師は平安時代から日本の各地で結界を張ってきましたが、その際に、その場所に石碑を建てたり、もともとある岩を結界に用いることがあります。

岩を用いるのは、容易に移動されないためで、結界を保つのに最適だからなのです。

さて、では一般の方が持つ石としては何がいいでしょうか?

わたくしは陰陽師としていざというときのために石に力を貯めたり、式神のやどり場所として用いています。

いい石というのは、そうした陰陽師の特殊な使い方にも応えてくれるのです。

石は地下深くで高い圧力と、それこそ千万年単位の時間をかけて自然が作り上げた鉱石です。自然が時間をかけて作ったものの純粋さと、秘められた力は、ほかに比較するものがありません。

とはいえ、よく「その辺の石を持ってきてはダメ」とも言われます。これは、川が時に人の命を奪っているからで、その念がこもっている場合があるからです。

ですから、石は掘り出したもの、天然露頭でもそこから取り出したものなどを選びたいものです。そのほうが余計な念も入っておらず、より強い力を秘めています。

本当によい石を手に入れたら、その石を身につけ、たえず意識すると、よりその石に念が入るのと同時に、石の力を引き出せることができるようになります。

よい石は本当に力が強いので、身につけていることで石の力を利用できるようになるはずです。

平安時代は、数珠に陰陽師が念を込めて「身守石」として貴族などが石を持っていましたが、今ではどなたも平安時代よりいい石を持てるようになりました。

みなさんも、ぜひ本当に力のあるよい石と出会ってほしいと思います。

それではまた、このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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2015年11月 7日 (土)

鑑定で何を質問すればいいのかわからない方へ

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

 

メールマガジンでは、読者の方からの質問にお答えするコラムを掲載しているのですが、先日、「何を質問していいかわかりません。でもこのままではいけないのはわかっているのですが――」というご質問をいただきました。

 

でも、特に大それたことを質問する必要はないのです。

 

私は鑑定でその方の過去から未来を見通し、さらに背後に付いている守護霊から生霊・死霊も見ることができます。

 

短い時間ですので、その方がいまいちばん気になることにフォーカスして情報を見定めます。そのうえでは、質問があったほうがいいのは確かです。

 

単純に、「自分の背中に悪さをする霊が憑いていたりしないでしょうか?」
でも構いません。

 

これは、眼鏡を取って観させていただけば、たちどころに判断できます。
また、鑑定時は守護霊さんからのメッセージも聞きますので、それをお伝えすることもできます。

 

さて、ここで私から、皆さんに逆質問です。

 

「なぜ鑑定を受けようと思ったのですか? なにか気になることがあるのではないですか?」

 

単純に興味本位から、で構いません。

それでも鑑定に来ていただいたことで、背後の危ない霊や、見に迫っている危険についてお知らせすることができたりします。

これは、虫の知らせに近いかもしれません。
来るべきタイミングで、鑑定にいらっしゃってるのです。

 

ほかにある答えとしてはおそらく
「最近、いいことがない。何をやっても上手く行かないので何か原因があるのかと思って」
ではないでしょうか。

 

ご質問はそれで十分です。
もうひとつ、多いのが
「恋愛・結婚」についてのご質問です。

 

もともと、平安時代の陰陽師は貴族の恋愛関係について個人的な悩みを聞いて参りました。時代は変わっても、やはりひとは色恋が気になって仕方ないのです。

 

ですから、恋愛や結婚についての悩み事なら、なんなりとご相談ください。それが、たとえ不倫の話でもかまいません。

 

もちろん、秘密は守ります。

誰にも言えない苦しい恋の話やお悩みを、ぞんぶんにお話しください。そして少しでも良い方向へ向かう道を探りましょう。

 

また、年末は「来年の自分はどういう運命なのでしょう? いい年になるでしょうか」というご質問をよく受けます。
より良い年にするために、鑑定で過去のあなたをみせていただき、良くするために心がけていただきたいことをお伝えすることもできます。

 

いかがでしょうか。

 

ごく、軽い気持ちでおいでいただければ、いちばん気になっていることがおのずと口端から吐き出されることでしょう。

 

もちろん、石についての話や相談をしたいという方も歓迎です。私も石の話は大好きです。

 

ともあれ、鑑定を受けたいと思った時は、それが重要なシグナルだったりする場合もありますので、直感に従って来ていただくのがいちばんかと思います。

 

それではまた、このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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