陰陽師の除霊術

2018年8月16日 (木)

怪談の季節です。霊による危害は本当にあるのでしょうか!?

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

毎年夏になると、テレビや映画、雑誌などで「怪談」に触れる機会が多くなります。

ゾクッとした気分を味わうことで、暑気を払いたいという方が多いからこその企画なのでしょう。でも、怪談で語られるような霊現象に対して半信半疑な人や、まったく信じられないという人も、たくさんおられることと思います。

実際、自分自身で見聞きできない現象など信じられないという思いや、科学的な根拠のないものに疑いの目を向けるという感覚は、とても常識的ですし、まっとうなことだと思います。

しかし皆様もご承知のとおり、現代科学で実証されたことのみが、この世界のすべてではありません。

私たち陰陽師はいにしえから、陰陽五行の理論によってこの世界の森羅万象を読み解こうとしてきました。

そうした歴史のなかで、この世のなかの陰と陽、潜在と顕在、見えざるものと見えるものに関する知恵をたくわえ、それらへの対処法を体系的に築き上げてきたのです。

そのような立場から言うと、霊的な存在は実在しますし、私たち陰陽師はそうした存在に対する処し方を心得ています。

実際、私の鑑定室には霊的なことに関する相談がよく持ち込まれます。

「人間関係」「恋愛」「お金」などの相談に次いで多い相談だといえるでしょう。

ですがそうした相談事のすべてに、霊が関わっているわけではありません。

なかにはご本人の強い思い込みということもありますし、幻視や幻聴ということもあり得ます。

そのようなときには、ご本人が納得できるよう、霊の関与がないことを伝え、違った側面から不安や悩みを解消していきます。そして時には、医療機関に相談することをお勧めすることもあります。

除霊の分野を得意とする霊能者のなかには、相談者のどんな悩みについても霊が原因であると判じ、不安を煽る人もいるようですが、私のスタンスはそうではありません。

仮に相談者に霊が憑いていたとしても、無害なものであれば、ご本人が不安にならないようお伝えしないこともあります。

また、人によっては憑いている霊をプラスの力に転じられる人もいるので、そのような方についても除霊はしません。

私がご本人に憑いている霊の存在を伝え、除霊するのは、ご本人の身が危険であると判断した場合です。

また、霊がその方の人生の大きな「足かせ」になっている場合にも対処するようにしています。

この「足かせ」について説明すると、本人は行きたい所に行こうとすれば行けるのに、自由に、機敏に動けない状況の例えです。

もちろんそれは、身体的な動きについて言っているのではなく、気持ちの問題です。

「心に足かせがついた状態」になり、大切な決断をしなければいけない時に必要以上に迷いが生じて決断できない。人生の大きな目標に向かう足取りが滞る・・・。そのようなことが起こるということです。

たちの悪い霊に憑かれた際の害は、この他にもたくさんあります。

霊が抱いている怨嗟や嫉妬といった強い負の感情に、とり憑かれた人が同調してしまい、ネガティブな感情を極端に増幅させてしまうこともあります。

そうすると人間関係や、社会生活が崩れてしまうということにもなりかねません。

また、霊が生前に執着していたことを、とりついた人を通して行なおうということもあります。たとえばお酒やギャンブル、金銭、異性など、特定のものに対する執着が極端に高まって、身を持ち崩すということも起きかねません。

霊に憑かれた際の弊害は、かように様々です。

ですが、霊にとり憑かれていなくても、自分自身の問題や当人が置かれた環境によって、上記のような状況に陥って生活が荒んでしまう人もいます。

「思ったとおりに生きられない」「何をしても上手くいかない」「災難ばかりが続く」などという状況に置かれたとき、その原因が何かということは、自分自身では客観的に判断しにくいものです。

悩みや不安が高じた折には、ぜひ鑑定室にいらしてください。陰陽道の知恵と術で、あなたの懊悩を解消いたします。

それでは、また。このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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2018年8月 2日 (木)

お盆はあの世とこの世がつながります

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

もう間もなくお盆の時期です。先祖からのお墓がある実家に帰省する方も多いと思いますが、霊も喜びますので、ぜひ元気な姿を見せにお帰りいただくといいでしょう。

これまでもブログやメルマガでこの時期になるとお話していますが、お盆になると成仏した霊はお墓にまず戻ってきます。

「お盆は霊が家に来るからお墓にお供えはいいか」というと、そんなことはありません。お盆のお墓は、霊を観ることができる人がみればお供え物を肴に霊が大宴会状態なのです。そのためにも、家でお迎えの準備をする前にまずお墓のお手入れとお供えをして、この世に戻ってきたご先祖様をねぎらう用意をしてあげましょう。

お墓に降りたご先祖様は次に子孫のいる家をめざすわけですが、このときは門の前で迎え火を焚きましょう。これを目印にご先祖様の霊がやってきます。

迎え火の焚き方は地方によって異なりますが、無理せずにできることであれば、その方法に則ってやることをおすすめします。が、出来ない場合は最低限、迎え火を用意して導いてあげてください。

そして家の中で用意する盆棚には、客人を迎えるわけですから、歓待の気持ちを込めて食物やお酒、清涼飲料、食物などを用意します。これも地方や家によって異なります。ほかに花をはじめ、さまざまな植物で飾り付けをする場合もありますが、いまは実家がなくなって自分の家だけしかないという場合は、お迎えする気持ちを込めて準備してください。旬の食物などをお供えするのも良いと思います。

その場合、遠いご先祖様のことはもう分からず、最近亡くなった祖父母や父母のことしか思い当たらない方も今は多いと思います。それは仕方のないことですから、思い当たる故人を思いながらお迎えしてあげる気持ちで用意すれば十分です。

あまりに古いご先祖様はもう転生されている可能性も大きいのですから。

さて、お盆の時期は日本中が故人の霊を思う時期で、そのせいか、若い人などは霊が出るという場所へわざわざ出かけることも多いようです。お盆があるせいなのか、ゾッとして涼しくなりたいからなのか、夏は心霊スポットも賑わいます。

この心霊スポットにいる霊はどういう霊なのかというと、成仏できなかった霊や、不慮の死を遂げた人の思いです。

これらの霊は真っ暗な鬼道の中を延々と漂っているのですが、この鬼道には隙間があり、そこから外に出てしまいます。そんな霊がこの世のなかでふらふらとさまよっているのですが、それらの霊の中には力や念が強いものがいます。

ひとりでは何も出来ない霊たちなのですが、彼らは引き合い、どろどろに溶け合った化物のような姿になっていきます。

心霊スポットにはこうした霊がいることがあります。不幸にして波長が合えば、取り憑かれてしまいます。



もうひとつ気をつけたいのは「禁足地」です。近年、こうした場所も世間の風潮と観光資源として、禁足を解かれ始めました。しかし、禁足地には、そこが能力のある限られた人以外の出入りを禁じてきただけの理由があると思ってください。


そこには、強力な霊や、鬼・妖怪がいることが考えられます。神様がいるとされている場所でも、それは能力がある人だけが声を聞くことが出来るあやかしである場合もあるのです

いずれにしても、強い死霊に取り憑かれた場合、精神が弱っている人は、その霊に考えや行動が影響を受けるようになります。そうなるとさらに死霊がその人に憑く傾向がありますので、一刻も早く除霊をしなければなりません。



恐ろしいのは、人の寿命より死霊のほうが寿命が長いことです。除霊せず、死霊に運命を操られ、魂を食い尽くされて死ぬことになりかねません。

成仏した霊はお盆の終わりに送り火でふたたびお墓にもどってもらい、そこからふたたびあの世へ戻ります。しかし、成仏していない死霊はあの世へ行くに行けない定めにとらわれているのです。

ですから、霊をお迎えするのは盆暮れだけ、それも成仏している霊だけを心がけてください。

心霊スポットや禁足地でなくとも、波長があうと死霊に取り憑かれてしまうことはあります。これは、その方がどうしてか霊を引き付けやすい体質や、精神的に弱っていて、魂が欠けた状態になっている場合にありがちです。

どうか皆様、不用意なことは避けていいお盆をお過ごしください。

もし取り憑かれているかもしれない、とご心配の方は鑑定所までお越しいただき、鑑定を受けることをおすすめ致します。

それではまたこのブログで、鑑定所でお会いしましょう。

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2018年4月25日 (水)

ついてない、悪いことばかりだ、というあなたへ

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

鑑定所にはいろいろな方がそれぞれ違った悩みを抱えておいでになられます。

十人十色と申しますが、毎日のようにたくさんの方をお会いして話をお聞きすると、あることに気がつきます。

それは、「相談内容は本質的に同じでも、それを語る言葉がまったく違う」ということです。

当たり前のことではありますが、鑑定で御度や背後の霊、これまでの人生とこれから先の未来を見通すと、語り口の違いが人生に大きく影響を及ぼしていることも珍しくありません。

人は、自分にとって不幸な出来事が起こったり、困ったことが立て続けに起こると、
「どうしてこんな目に遭うんだろう」
「自分はいいことがない人生を過ごしている」
「なにかしようと思うと失敗する」
などと、ネガティブなことを考えがちです。

鑑定所に来る方の多くは、ネガティブな思いを自分ではどうしようもなくなっています。だからこそ、鑑定所に来るという選択をしたのでしょう。

ところが、主にリピーターの方に多いのは
「先生、こういうことがあって……」
と、特に困ったふうでもなく、淡々と困った出来事を私に語る方です。

実は、こういう方のほうが運命は良い方向に向かっていきやすいのです。

嫌なことが起これば、大抵の人は嫌な思いをしますし、人生に大きな影響があったのであれば、そのことをいつまでも考えて

「あの時こうしていれば」
「あいつが悪いんだ」
「いや、そもそも自分がそういう星の下に産まれているんだ」

などとネガティブな思いでがんじがらめになってしまいます。

これは、よりネガティブな方向へあなたをひきづりこんでいく危険を伴っています。

できる限り、極力、笑顔を心がけること。

私は、悩みに捕らわれている方にそう声をかけさせていただいています。

きついことがあって、悩んでいても、顔だけは笑顔をできるだけ作って下さい。そうすればいい流れを呼び込むこともできるのです。

悩んで下を向いてしまうと、開かれている可能性に気づくこともないでしょう。

悪い御度や死霊などもそのネガティブな思いに引き寄せられてきます。

また、視野も思い込みで狭くなりがちです。そういう時に、解決方法があるにも関わらず、視野が狭まっていることで最悪の解決法しか見えない、思いつかないこともあるのです。

しかし、そんな中、辛くても顔だけでも笑顔を作ることができれば、それが自信になり、視野も一気に開けてきます。

それがなかなかできないという場合は、気が済むまで何度も鑑定所においでください。

もし、あなたが霊のせいだ、というのであれば、当然、背後の霊も観ます。その結果、不幸が霊のせいでなければ、あなたに必要なのは笑う気力を取り戻すことです。

また、その出来事があらかじめ予定されていた運命であることもあります。

乗り越えることで、この先の苦難を乗り越えることができ、幸運を達成するのです。

少しでも笑顔を取り戻せるよう、まずはあなたに起こっていることを説明する言葉をネガティブなものからそうでない言葉に置き換えてみましょう。

すると、それだけで「意外に大したことがない」話に思えてきませんか?

また、会う人会う人に呪詛のように悪い言葉で話すのも、結果として言霊となってしまいますから、愚痴や文句、またネガティブな言葉を好んで使っている方は、その姿勢が不幸をよびこんでいる可能性を考えてみましょう。

自分のそんな性格がいやだ、と思っている方には、その性格がどこから来ているかを鑑定から見極めましょう。

ひとりでも多くの方を、本来向かうべき正しい道へ導いて差し上げるのも、私ども陰陽師の大切な役割なのです。

それではまた、このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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2018年3月22日 (木)

星に祈りを捧げるならどんな星?

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

陰陽師は平安の昔から、星空を観測してまいりました。
暦を制定するために、そして、吉兆を占うために。
さらには、五芒星や北斗七星の形を術で利用することも多々あります。

さて、こんな話から始めたのは、皆さまに陰陽師と星の関係が深いことを前提条件として知っていただきたかったからです。

メルマガでは読者の方の質問を受け付けておりまして、時折り、メルマガ上でお答えしています。

今回はメルマガに寄せられた質問にお答えしてみたいと思います。

ご質問は、星に願い(特に人の幸せ)を願うにしても、効果的な祈り方はありますでしょうか。また、陰陽師の方にとって、北極星と北斗七星は、どういう意味をもつ星なのでしょうか? 願い事をするにしても、オススメの星などはあるのでしょうか?」
というものです。

この方はすごく優しい心をお持ちの方で、お祖母様や家族、友人の幸せを祈りたいという希望をお持ちです。

いまどき、自分のことより周囲の幸せを祈ることを優先しようというだけでも、この方は幸せになっていくと思います。

それについてはまた、別の機会にお話させていただくとしましょう。

さて、まず、陰陽師に関して言うならば、北極星と北斗七星はとても縁深い星々です。

北極星は全天の中でも沈むことのない中心となる星です。

ですから、私ども陰陽師にとっては帝(みかど)を意味します。

そして、それを守るものとして、星座ではおおぐま座の中でしっぽにあたる北斗七星があります。これは、柄杓に似たその形から、独立した星座として世界でとらえられてきました。

北極星を見つける星座としても有名ですし、西洋・東洋を通して特別な意味のある星座として古来より崇められてきた星座です。

ちなみに陰陽師が占いで使う直盤では中心に北斗七星を置きます。

しかし、これらの星は陰陽師にとって占いに用いる星です。また、術の中でその形を手形や実際に記して用いる時もあります。

お祓いの時にも背中に北斗七星を背中に描く時もあります。

しかし星に祈っているわけではありません。

では、実際の星空で願いをかけるとしたら、どんな星がいいのでしょうか?

極端に言ってしまうと、願いがある時は実際に口にすることです。できれば毎日。言霊として出すことが大事です。文字として書いても良いでしょうが、星に祈りたいという思いがあるのでしたら、星空が見える日は必ず祈りを口にされると良いでしょう。

もうひとつ、いつもそのことをできるだけ考えていることです。

流星が流れるまでに3回願いことを言えれば願いが叶うと昔から言われていますが、それはけっこう難しいことです。

これはどういうことかというと、「常に思っていてください」ということです。

たとえばあなたが今「あなたの願いはなんですか」と急に質問されて即答できるでしょうか? 少し考えてしまう方が多いと思います。

ですが、いつも思っていれば、即答でき、流星が流れている時でも叶うわけです。要は、そのくらい真剣に考えること、願い続けることが祈りには必要というわけです。

ちなみに流星は目に見えないだけで昼間も多く流れていますから、ずっと思っているのであれば、昼夜は関係ありません。

そういう意味では、口に出していうのであれば、星は特に無関係です。

しかし、それではどうも祈りにくいという方もいるでしょう。そういう方には、一番星をおすすめします。

一番星は、日没前後に見えている、かなり明るい星です。西の空に見つけることが多いのは、それが宵の明星「金星」だからです。

地球よりも太陽に近い惑星で、そのため夕方か明け方に見られます。

もう少し暗くなってからでしたら、その時に見えるいちばん明るい星でもかまいません。

また、早起きの方であれば、日の出を拝むのもよいでしょう。
御来光は今でもたくさんの方が拝みに行かれますよね。正月も初日の出を拝むほどです。

夕日は地平線の下に落ちていくので、あまりおすすめできません。これは世界共通ですが、日没は死を意味します。朝日は生命です。

なので、太陽を拝むのであれば、朝日がお勧めとなります。

いかがでしょうか。

願掛けはそう難しいことではありませんが、口に出して言うこと、そして星に願うということで毎日続ける、さらに、その思いをいつも持っていることでより強さを持ちます。

それでも、全ての願いが叶うというわけではありません。人にはそれぞれ宿命があり、決まっている出来事もあります。

そのことを考えずに「願いが叶わなかった」と絶望することもありません。

私の先読みは、そうした方のためにこそ授かった力であるとも思えます。

より強い願いがある方は、その願いを増長させる陰陽師の術と、先読みの結果をお持ち帰りいただければ幸いです。

それではまた、このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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2018年3月 4日 (日)

身近な植物で邪気を払う、陰陽道の知恵

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

今年も3月になりました。

まだ寒さを感じる日は多いものの、寒気の中にも春の気配を色濃く感じるようになり、陽の気がしだいに増していると感じます。

3月6日には二十四節季の「啓蟄(けいちつ)」を迎えますが、これは冬籠りしていた虫や蛇などが土中から地上に出てくる時期とされています。暖房をつけて暮らしがちだった部屋から一歩で出て、散策したくなる季節になってきました。

こうした季節に外出し、身近な自然に目を向けると、ふくらみかけた木々の蕾や、活動し始めた小生物などを目にすることができます。

私たち陰陽師はそのような生き物や自然物を活かして、術をかけることが多々あります。

たとえば、ある場所に結界を施す際、その周囲に樹木や自然石などを置いて念を入れ、効果をもたせることがあります。

またある種の呪術では、蛇やムカデなどを使って術の効果を高めたりもします。

そのようなことは、私たち陰陽師をはじめとする術の専門家にしかできませんが、皆さんでも手軽にできる、自然物を使った簡易な呪術をお教えしましょう。

今回は、特に植物を使った呪術をお伝えいたします。

大地のエネルギーを吸い上げ、自らの命に換えている植物はそれ自体が生命力の塊ですが、特に霊的な作用が高いものがいくつかあります。身近で手に入りやすいものをご紹介しましょう。

まず一つ目は「蓬(よもぎ)」です。

よもぎは全国各地に自生していて、誰もが入手しやすい植物です。

こうしたよもぎを採取し、すり潰して家の周囲にまくことで、邪気払いとして利用することができます(公共の場では採集が禁じられている場合もあるのでご注意ください。また、その土地や山自体が聖域として祀られているような場所でも、採取することはやめましょう)。

また、採取したものを料理に使うこともできます。よもぎ餅をつくったり、アク抜きして炒めたり、天ぷらにしたり、お茶にして飲んだりしても有効。また、よもぎをお風呂に入れて、ゆっくりつかってみるのもお勧めです。身にまとわりついた邪気を払ってくれます。

蓬と同様に邪気を払ってくれるのが、「榊(さかき)」です。

榊は神道の神事で使われていますが、それだけ神聖で霊力の強い植物です。玄関や家の周囲に置くことで、悪い気の侵入を防いでくれます。

山にハイキングに行った際に見かける「あけび」も、邪気を払うために有効な植物です。

実を食べることで効果があるのはもちろん、ほのかに甘い果肉に含まれる種を炒って家の周囲に撒くことで、邪気の侵入を防ぐことができます。

また、あけびの茎は蔓状になって伸びますが、その蔓をより合わせて玄関の戸やドアの上に飾ることで、結界としての役割をもたせることもできます。


知人から嫉妬や憎悪などの負の感情をぶつけられたとき。
また職場で悪意のある感情を向けられたと感じたときなどに、上記のことを試してみてはいかがでしょうか。

邪気を払う働きのある植物を身近な場所に置いたり、食べたり、飲料にして飲んだりすることで、邪気に抗する植物の力を自身に取り入れることができます。

また入浴して身体に浸透させたりすることで、負のエネルギーに対する抵抗力を高めることができます。

こうしたものは一般の方々でもできる、ごく簡易な呪術といえるものです。

身近にある植物を活用して、日々をより心安く暮らす知恵を、陰陽道は有しているのです。

ただし、手軽にできはするものの、これらは万能ではありません。

呪術としての専門的な技法が凝らされているわけではありませんし、術者の強い念が込めたものでもありません。
大きな負のエネルギーや、霊的なトラブルに抗するためには、必ずしも有効な手立てとはいえないでしょう。

ご自分なりの努力を試みても、いっこうに心が晴れないときや、負の力にとらわれ続けていると感じる時には、ぜひ鑑定室にいらしてください。陰陽師としての知恵と術を駆使してその原因を探り、懊悩を解消できるようお手伝いいたします。

それでは、また。このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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2017年12月14日 (木)

陰陽師と道具について

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

私たち陰陽師は、術を施すときに道具を使います。

まず、暦や方位を読むときにつかう式盤(ちょくばん)
これは陰陽師にとって定番のようなものです。

それから、災いを払うための呪符。

人の身代わりになって災いを引き受ける人形(ひとがた)

結界を張るときに置かれる水晶などの石

悪霊を消し去るときに切り裂く

まだまだありますが、こうしたものがおなじみのところでしょうか。

そしてそれとは別に、悪霊を消し去ったり、
呪を唱えたり、術をかけたりするときに用いられるものとして、
数珠や独鈷といった法具類があります。

法具という言葉からもおわかりように、これらは仏教の道具です。

数珠は念仏(つまり呪文)を唱える際に用いられるものですし、
独鈷は仏教の修行者が、自らの身を魔から守るための聖なる武器でした。

とくに独鈷は、寺院を建てる際に結界張りの道具として、
土中に埋められたこともわかっています。
それだけ守護の力が強い法具だったわけです。

と書くと、歴史に詳しい方なら、奇妙に思われるかもしれません。
仏教の道具である法具を、なぜ陰陽師が使っているのだろう、と。

たしかに、いくつかの共通項はありますが、
陰陽道は仏教とはまったく別のものです。

ですから陰陽師も、古くは数珠や独鈷は用いていませんでした。
それを陰陽師の世界に持ちこんだのが、安倍晴明です。

晴明は、当時の陰陽師の世界ではきわめて型破りな人物だったといいます。

また、いいものはいい、悪いものは悪いという、
常識にとらわれない価値判断の基準をもっていました。

その晴明が、仏教の法具である独鈷を手にしたとき、
すぐに陰陽師の道具として使うことを決めたのです。

そしてこのことによって、陰陽師の術は、
適用範囲も効力も格段に上がったといえます。

私自身、結界を張ったり、悪霊を消したりするときに、
独鈷を手にして実感するのですが、
じつに術がかけやすく、
術の効果も切っ先鋭い刃物のようになります。

ちなみに数珠ですが、陰陽師がこれを使うようになったのは、
晴明よりも後の時代のことでした。

おそらく晴明は、数珠も使いたかったのではないかと思います。

ただ、当時の朝廷は
仏教的なものはできるだけ排除したいという方針だったので、
そこまで思い切ったことはできなかったようです。

それにしても、いつもながら晴明の先見の明と行動力には感心されられます。

もしも皆さんがこうした陰陽師の道具に興味をお持ちなら、
ぜひ鑑定室にきてください。
もしかしたら、実際に使っているところを
お見せできるかもしれませんよ。

それではまた、このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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鑑定は火金・土日祝日に行っています。

※年末年始は12月30日~1月5日は鑑定はお休みとなります。

※予約受付の連絡は12月29日~1月7日までお休となります。

鑑定、結界張り、除霊などの相談を受け付けております。
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2017年11月 7日 (火)

写真に写った光のカーテンの正体は、ある特殊な結界でした

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

以前に何度か鑑定室に来られたことがあるAさん(女性)から、興味深い写真を見せていただきました。
それはAさんが京都旅行に行った際に撮ったもので、橋の上からある川の風景を写したものでした。

不思議な写真で、川の上の空間に光のカーテンのようなものが写り込んでいます。

撮影時には何も見えず、旅を終えて自宅で写真を確認した際に気づいたのだそうです。
何か悪いものではないかと心配されて、私の鑑定室へ相談に来られたのでした。

私は写真を見ると、すぐにそれが何かわかりました。「結界」です。

美しい川の風景を写真に写そうとして、そこに張られた結界が偶然にも写し出されてしまったのでした。

同じ場所に行ったからといって、誰もが撮影できるというものでありません。
そこでAさんがもう一度撮影したとしても、確実に撮れるものでもないでしょう。

まさに偶然の産物といえるもので、こうしたことが起こるのはたいへん珍しいことです。

ちなみに、Aさんに悪影響が出ることはないので、鑑定時にそれを伝えて安心していただきました。

その結界を張ったのは平安時代の陰陽師

私たち六家の家系(木の家系・火の家系・土の家系・金の家系・水の家系・宗家)の先人たちが施した結界でした。

この結界はこれまでにお話ししたことのない特殊な結界なので、少し説明いたしましょう。

写真に写った川の両側の地域には、ある理由から強い結界を施してあります。

詳しいことを書けなくて申し訳ないのですが、川の両側には、強い力で守るべきものが存在しているということです。

そのように強靭な力をもつ二つの結界が触れ合うと、ある問題が生じます。

接した部分が互いの結界を傷つけ合って、破損してしまうということが、起こりかねないのです。

そのため、二つの結界の間に、力がさほど強くない特殊な結界を張って、二つの結界が接しないよう対処することがあります。

硬いもの同士の間に、「緩衝材」を入れるようなものだと考えると、わかりやすいかもしれません。写真に写った光のカーテンのようなものは、そうした類の結界なのでした。

またこの結界には、もう一つユニークな特色が備わっています。

それは、高さが3メートルほどしかないということです。

守護すべき物や地域の周囲に張る通常の結界は、そこが霊的な攻撃にさらされないよう、天に向かって高い壁をつくるようにして張ります。

ですがこの結界は、高さが住居の二階くらいまでしかありません。なぜかというと、その川の上には、霊道が通っているからです。

霊道とは、文字どおり霊がとおる道のこと。亡くなった方の霊が、然るべきところに行くために通る道です。

そのような霊道に接して結界を張ってしまうと、霊道を遮ったり、道筋を変えたり、分岐させたりということが起こってしまいます。

そうしたことが起こらないよう、霊道に触れない高さの結界を施してあるのです。

ちなみに、霊道が通っているなどというと、怖い場所のように思う方がおられるかもしれませんが、一概にそうとばかりはいえません。

確かに霊的な感度が強い方は、霊道の近い場所を怖いと感じてしまうことが少なからずあります。でもその一方、霊道は人を集める求心力があるため、客商売に向いているという側面もあります。

とても繁盛している飲食店や商業施設が、実は霊道沿いにあるということは、そう珍しいことではないのです。

さて、今回は偶然写真に写ってしまった結界についてお話ししました。

写真に思わぬものが写ってしまうというケースは、まれにあることです。
実際、自分や家族と一緒に気味の悪いものが写り込んでいたため心配になり、鑑定室に写真をお持ちになる方は少なくありません。

もし気になる写真などがあるようでしたら、鑑定室に持っていらしてください。私が見極め、適切に対処するようにいたします。

それでは、また。このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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鑑定は火金・土日祝日に行っています。

鑑定、結界張り、除霊などの相談を受け付けております。
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晴和の会 TEL(予約用):03-5360-6160(予約受付は平日のみとなります。

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2017年9月 5日 (火)

念のこもりやすいモノの本当の怖さ

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

メルマガ読者の方には先行で連載コラムにて紹介しましたが、世の中には念のこもりやすい"媒体"に向いているものがあります。

それはいい思いもこもりやすいのですが、放置されるとその思いが薄れて元の念が入っていた隙間に邪悪な念(霊と言い換えても差し支えありません)が入り込んでしまうのです。

メルマガで紹介したのは、古民家で使われていた柱でした。

古民家を解体して出た柱や梁などは使い古した色や味もあり、もとがいい木材を使っているので家を新築する際にアクセントして用いる方も増えています。リノベーションなどでも人気があるようで、専門の業者さんもいるようです。

梁などは生活の中で手が届く場所でないため問題はないのですが、床の間などにある柱には、よく子どもや孫の身長を刻んだり、書いたりします。これはよくある微笑ましい光景で、子どもの成長を願う親や祖父母の願いが念として柱にも刻まれるのです。

さて、その後、家族が出ていき、祖父母も亡くなり、長い間放置されると、この柱の念は発散して薄まっていきます。すると、そのぶん隙間が出来るとイメージしてください。

柱は木でできていますが、木というのは念がこもりやすいのです。

人が住まない家は、行き場のない死霊などのたまり場になってしまうのですが、その死霊が柱の中の隙間に潜り込んでしまうのです。

木は神事でも大きな役割を果たしますし、御神木などもあります。つまり、それだけ念を込めやすいものとして昔から知られていたといえるでしょう。



人が住まなくなってすぐに解体された家の柱であれば心配はないのですが、柱の履歴がわからない場合は、鑑定で観させていただかないとわかりません。

問題があれば除霊して結界を張ることが可能ですので、まずは鑑定所にご相談においでくださればと思います。

さて、ほかにも家の中には念がこもりやすいものがたくさんあります。

その代表格と言えば人形です。

人を型どった人形は念や霊がこもるのに最適なのです。人形にまつわる怪談が多いのは、そうした理由もあるからでしょう。

先祖代々伝わっている雛人形や日本人形などは、代々、子どもの成長を祈る気持ちがこもっていますので、行事の際は箱から出して、きちんと飾ってお供え物も忘れずに。

おもちゃの人形なども、子どものころに遊んでばらばらにしてしまうことがありますが、もともと飾るものではありませんから、これはそういう運命と言えます。

めいぐるみは小さい子がよくどこへ行くのにも抱えている場合もありますが、実は布というのは念が入りやすいのです。なので、こわれてもできるだけ繕って直し、最後は人形を供養するお寺や神社で供養するのが良いでしょう。

さて、今、布は念が入りやすいと言いましたが、日本ではあまりないのですが、海外の不動産は家具付きですぐ住めるところが大半です。

国内でも賃貸マンションで一部増えてきました。

回転が早く、すぐに次の人が入る場合は柱の場合のようなことはないのですが、前の人がその部屋でどんな気持ちで暮らしていたかによっては、その念が残ることが稀にあります。

たとえば同棲していて、その部屋で喧嘩が耐えないようになり、悲しい気持ちで関係を解消した――これは極端な例ですが、ベッドのシーツはもちろんですが、マットレス、またソファなども念が入りやすいといえます。

もうひとつ、室内にある木製家具も残念ながら念が入りやすいので、そうした物件に入る場合は、直前に住んでいた方のことなどをお尋ねになったほうが良いでしょう。

ホテルなどは木の家具もファブリックもたくさんありますが、思いを残す間もなく旅立ってしまうため、自殺や殺人などが起こらなければ人の念も残らないのです。

さて、長くなってしまいましたので、今回はここまで。続きは別の機会にいたします。

それではまた、このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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2017年8月 5日 (土)

TVドラマ『ハロー張りネズミ』で除霊の取材を受けました

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

先日、TV番組の取材を受けました。

と言っても、出演をするわけではございません。

お話は時折いただくのですが、顔をだしての露出はお断りしているので、監修という形で落ち着くことが多いのです。

さて、今回取材を受けたのは、弘兼憲史さん原作コミックを実写ドラマ化した『ハロー張りネズミ』(TBS/毎週金曜・夜10時放映中)です。

主演は探偵役が瑛太さんで、アシスタントがV6の森田剛さん、探偵事務所所長には山口智子さん、ミステリアスなヒロインは深田恭子さんというメインキャストに、毎回ユニークなゲストが登場します。

わたくしにとっては懐かしいコミックの実写化で嬉しい限りですが、今回いただいたオファーは、第4・5話の怪奇現象の謎を解明する中で絡んでくる「祈祷師取材協力」で監修してほしいというお話でした。

よくドラマでは着物を来たそれっぽい人が数珠を持って拝むような演出がありがちなのですが、監督の大根仁さんがそこはリアルさを追求したいということで、スタッフの方がムービーカメラを持って鑑定所にいらっしゃいました。

陰陽師の除霊では全身を動かします。

手では陰陽字や陣形を描いたり、手刀を切ったり、拝んだりしますが、全身の力を込めるのでおそらく独特の筋肉の使い方をしているはずです。

呼吸も大切で、吸ったり吐いたりするタイミング、また息を止めるタイミングも重要です。文字通り気をコントロールしているのです。

さらに、陰陽師は足さばきも独特です。

動きで陣形を描くときもありますし、土地や部屋などある程度広さのある場所で除霊や結界の術を使う時は、境界をハッキリとさせながらすり足で歩むのです。そして、重要なポイントではそこで止まって呪文を唱えます。

スタッフの方はその足さばきも含めて収めて帰られました。

監修にはもうお一方立てているとのことですが、今日放送された第4話では、陰陽師らしさはあまり見られませんでした。

ただ、次回はこの続編で、予告を見る限り本格心霊もののようです。

私の名前はエンディングの次回予告にクレジットされていましたが、ご覧になられてこのサイトにたどり着かれた方がいましたら、陰陽師について知っていただける方が増えますから、わたくしとしても嬉しい限りです。

また、ちょうど悩みを抱えておられる中でたどり着かれた方は、たどり着くべくして来られたともいえます。

悩み事がありましたら、ひとりで悩まず、鑑定所にぜひおいでください。

ドラマのような除霊や結界に興味を持たれた方も歓迎です。
ただし、害がない霊しか憑いていない場合は無理に除霊はお勧めしませんのでご安心ください。それでも除霊についてお話を聞かれたい、どうなるのかを知りたいという方にはお話をさせていただきます。
初めて鑑定に来られた方にはあなたの身代わりになる式神をあなたに合わせて鑑定の最後に描いてお渡ししていますので、お守りとして身につけてください。
それではまた、このブログで、鑑定所でお会いしましょう。

8月の鑑定日を追加しました※

追加日は10日(木)、23日(水)、28日(月)になります。

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※なお、8月12日(土)~18日(金)までは成道氏が修行で帰省のためお休みとなります

受付は8月14日(月)~16日(水)はお休みとなりますのでご了承ください

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2017年7月27日 (木)

陰陽師の除霊は人生を邪魔する霊を消し去ります

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

今回はお問い合わせの多い、除霊についてお話をいたしましょう。

鑑定時は、先読みをしていますが、その時、私の眼には鑑定している方の御度、そして守護霊やその副霊など、あなたを見守っている霊、そして人によっては取り憑いている死霊や生霊がハッキリ観えています。

実は、大半の方は多かれ少なかれ、守護霊以外のなんらかの霊に取り憑かれています。

その霊は、死霊と生霊に大別されます。

死霊は死者の霊であり、成仏できない霊です。そして現世に留まり闇の中をさまよい続けております。それが波長があったりするとそのまま取り憑いてしまい、生きている人間に悪影響を及ぼします。

この場合、取り憑かれた方がネガティブな状態だったりすると、霊に支配されやすくなり、とても危険な状況に陥ってしまいます。

霊の力はそれぞれ異なりますが、力や念が強い死霊が憑いている場合は、その方の運命を変えて生命を奪いかねませんので、できるだけ早く除霊することが必要です。

これは、生霊の場合も同じです。

生霊というのは、生きている人間があなたに対して飛ばした霊です。もしくは、あなたが強い念を抱いている相手に飛ばしている場合もあります。

生霊は生きている人間の恨みや、恋愛の強い思いなどから生じてしまうことが多いのですが、大半は飛ばした方も意識して生霊を飛ばしているわけではありません。

まったく意識せず、思いもしない相手に次々と生霊を飛ばしてしまう方も稀にいらっしゃいます。

生霊は恨みから出たものでなければ、そう害はありませんが、あまり気持ちの良いものではありません。

体質的に生霊を意識せず飛ばしている方は、そのぶん、確実に魂を削っています。そのため、御度が弱まり、正しく循環できなくなることもあります。

さらに、そんな時は魂の削れた部分に死霊や生霊が入るこむ余地が出来てしまうため、除霊をしたうえで、式神や結界で身を護る必要があるといえるでしょう。

陰陽師のわたくしが除霊をする時、死霊に関しては消去してしまいます。成仏などさせません。完全に消してしまうのです。

さて、生霊の場合はというと、飛ばした方が生きていますから、そういうわけにもいきません。そこで、生霊はまず式神を媒体に用いて乗り移らせます。それから一体ずつガラスの瓶に封じ込め、保管しています。

この生霊の除霊は、目の前で封じこめた瓶をお見せすることができます。

なぜガラス瓶を使うかというと、式神に乗り移らせた生霊は、瓶の中で力を失っていきます。かかる時間はそれぞれ異なりますが、百年単位かかるものもあるため、保存性も考えて変質の少ないガラス瓶を使っているのです。

除霊すべき霊の数は一体だけとは限りません。

長い間に複数の死霊と生霊に取り憑かれている方がほとんどです。

中には邪悪な念が一体化した死霊が憑かれている方もいらっしゃいます。

とはいえ、ついている霊はすべて悪いわけではなくあなたを守ってくれる良い霊もあるので、 鑑定で見させていただいて除霊が必要か否かを判断しています。

どんな霊が憑いているか知りたい方も多いと思いますので、ご遠慮無くお聞きください。

中には霊を消しても消してもすぐに憑かれてしまう方もいらっしゃるのですが、そうした方は結界を張るのがベストです。

特に強い念の持ち主から生霊を次々と飛ばされている場合もあり、そういう方は、誰も居ないはずの場所で視線や人の気配を感じることがあるかもしれません。

そうでない方は式神をお持ちいただくことで、新たな霊から身を守れます。ただし、破けていたら、すぐにお越し下さい。

除霊をすることで、ネガティブな考え方が霊から開放され、良い方向に考えることができるようになります。

また、御度も調整して本来の流れを取り戻すようにしますので、日がたつにつれて除霊の効果を実感いただけるのではないかと思います。


逆に、自分は生霊を飛ばしているかもしれないという方も、ご遠慮無く鑑定においでください。

魂が削れて霊に乗っ取られる前に、手を打つ必要があるからです。

それではまた、このブログで、鑑定所でお会いしましょう。

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