開運術

2018年8月28日 (火)

結界のはじまりと神社――第2回

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

陰陽道の世界において最初にできた結界を
「封印呪」(ふういんしゅ)と呼ぶということはすでに書きました。

一線を引いて、対象を封じ込めるための術。
これが結界の始まりで、
その対象となったのは、「神」という存在でした。

ただしこれには、真逆なふたつの目的があります。

ひとつはあの一言主の神のように、
人々に災いが及ばないように、一定の場所に封じ込めてしまうこと。

そしてもうひとつは、いつも身近にいて、
幸運を与えてくれるように留めておく場合です。

神様というのは、とても自由で気まぐれな存在です。
ですから、なかなかひとつの土地に都合よく留まってはくれません。

ずっと居着いてほしい、幸運を招く神様に出会えても、
いついなくなってしまうかわからないのです。

逆に、いつ、どこから災いを招く神様が
突然、やってくるかもしれません。

一般的に後者の場合、
村の外れに道祖神と呼ばれる石神を祀り、
災いの神様が土地に入ってこれないように結界を張りました。

ですが、幸運を招く神様の場合は逆です。

神様を受け入れただけでなく、
人々が集まりやすい場所に社を建てて、
そこに結界を張って封印することにしたのです。

もちろん、封印したあとには「祀る」必要があります。
ある場所におさまっていただいて、人々が手篤く祀る。
それによって、神の恵みを末永く享受しようとしたもの――。
それが皆さんがよく目にする神社なのです。

神様の力というのは、
人々の信仰がエネルギーの源になっています。

ですから、1か所に落ち着いて、篤い信仰を受ければ受けるほど、
神様はその場所に定着し、より強い力を発揮できるようになります。

そのなかでもより多くの信仰を集め、
強力な力を発揮できるような神社が、
いわゆるパワースポットになるわけです。

「八百万(やおよろず)の神」というように、
日本には全国に神社があって、無数の神様がいます。

そして神社というのは、それぞれがひとつの結界です。

ですから皆さんも、知らず知らずのうちに
神社という結界に触れているわけですね。

ちなみに、結界で封印されない「変わり土地神」という神様もいます。

この神様は、訪れた土地を栄えさせ、
離れていったとたんに衰退させるという性質があります。

その代表が、岩手県の遠野地方で有名な座敷童子です。

また、お祭りでは神様が神輿に移り、
氏子の暮らす地域を練り歩く風景が見られます。

このとき、神輿が通る道中には、紙垂(しで)と呼ばれる紙が吊されます。

これは神様が、祭りの隙を見て地域から出ていってしまわないように、予め結界を張っているのです。

このように神社には、結界の秘密がたくさん詰まっています。

ですから神社にいったら、
少しだけ注意を払ってみてください。

どこか違和感を感じるような場所が見つかったなら、
そこがその神社にとって大切な場所だったりもします。

神社というと立派な拝殿や社をイメージしがちですが、
社はあとから人のために建てられたもので、
重要なのはあくまでも場所です。

結界を張って封じ込めた、その場所こそが重要なのです。

そんな結界の秘密を解き明かした最新作、
『日本の結界 陰陽師が明かす秘密の地図帳』が発売になりました。
興味のある方は、ぜひ、ご一読くださると幸いです。

それではまた、このブログで鑑定所でお会いしましょう。

■STAFFよりお知らせ■

最新刊の書評記事が東洋経済オンラインに掲載されています。

成道さんの本の内容について紹介・解説していますので
ぜひご一読いただければと思います。

『日本の結界 陰陽師が明かす秘密の地図帳』鑑定所でも販売しております。お求めになった方には成道さんのサインを入れてお渡ししています。よろしくお願い致します。

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■鑑定・除霊、結界などをご希望の方は、公式サイト から、
お問い合わせください。
鑑定は火金・土日祝日に行っています。

除霊、結界張りなどの相談や、陰陽師・陰陽道に関する質問も受け付けております。

出張鑑定も承ります。お気軽にご相談ください。

公式サイトのフォームからメールでお問い合わせ、ご予約、

もしくは
下記の電話番号まで、お気軽におかけください。

晴和の会 TEL(予約用):03-5360-6160

予約受付は平日のみとなります。

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2018年8月16日 (木)

怪談の季節です。霊による危害は本当にあるのでしょうか!?

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

毎年夏になると、テレビや映画、雑誌などで「怪談」に触れる機会が多くなります。

ゾクッとした気分を味わうことで、暑気を払いたいという方が多いからこその企画なのでしょう。でも、怪談で語られるような霊現象に対して半信半疑な人や、まったく信じられないという人も、たくさんおられることと思います。

実際、自分自身で見聞きできない現象など信じられないという思いや、科学的な根拠のないものに疑いの目を向けるという感覚は、とても常識的ですし、まっとうなことだと思います。

しかし皆様もご承知のとおり、現代科学で実証されたことのみが、この世界のすべてではありません。

私たち陰陽師はいにしえから、陰陽五行の理論によってこの世界の森羅万象を読み解こうとしてきました。

そうした歴史のなかで、この世のなかの陰と陽、潜在と顕在、見えざるものと見えるものに関する知恵をたくわえ、それらへの対処法を体系的に築き上げてきたのです。

そのような立場から言うと、霊的な存在は実在しますし、私たち陰陽師はそうした存在に対する処し方を心得ています。

実際、私の鑑定室には霊的なことに関する相談がよく持ち込まれます。

「人間関係」「恋愛」「お金」などの相談に次いで多い相談だといえるでしょう。

ですがそうした相談事のすべてに、霊が関わっているわけではありません。

なかにはご本人の強い思い込みということもありますし、幻視や幻聴ということもあり得ます。

そのようなときには、ご本人が納得できるよう、霊の関与がないことを伝え、違った側面から不安や悩みを解消していきます。そして時には、医療機関に相談することをお勧めすることもあります。

除霊の分野を得意とする霊能者のなかには、相談者のどんな悩みについても霊が原因であると判じ、不安を煽る人もいるようですが、私のスタンスはそうではありません。

仮に相談者に霊が憑いていたとしても、無害なものであれば、ご本人が不安にならないようお伝えしないこともあります。

また、人によっては憑いている霊をプラスの力に転じられる人もいるので、そのような方についても除霊はしません。

私がご本人に憑いている霊の存在を伝え、除霊するのは、ご本人の身が危険であると判断した場合です。

また、霊がその方の人生の大きな「足かせ」になっている場合にも対処するようにしています。

この「足かせ」について説明すると、本人は行きたい所に行こうとすれば行けるのに、自由に、機敏に動けない状況の例えです。

もちろんそれは、身体的な動きについて言っているのではなく、気持ちの問題です。

「心に足かせがついた状態」になり、大切な決断をしなければいけない時に必要以上に迷いが生じて決断できない。人生の大きな目標に向かう足取りが滞る・・・。そのようなことが起こるということです。

たちの悪い霊に憑かれた際の害は、この他にもたくさんあります。

霊が抱いている怨嗟や嫉妬といった強い負の感情に、とり憑かれた人が同調してしまい、ネガティブな感情を極端に増幅させてしまうこともあります。

そうすると人間関係や、社会生活が崩れてしまうということにもなりかねません。

また、霊が生前に執着していたことを、とりついた人を通して行なおうということもあります。たとえばお酒やギャンブル、金銭、異性など、特定のものに対する執着が極端に高まって、身を持ち崩すということも起きかねません。

霊に憑かれた際の弊害は、かように様々です。

ですが、霊にとり憑かれていなくても、自分自身の問題や当人が置かれた環境によって、上記のような状況に陥って生活が荒んでしまう人もいます。

「思ったとおりに生きられない」「何をしても上手くいかない」「災難ばかりが続く」などという状況に置かれたとき、その原因が何かということは、自分自身では客観的に判断しにくいものです。

悩みや不安が高じた折には、ぜひ鑑定室にいらしてください。陰陽道の知恵と術で、あなたの懊悩を解消いたします。

それでは、また。このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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2018年7月18日 (水)

陰陽道の術で浄化を 夏の植物には、強い力があります

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

今年も7月になりました。しとしとと雨が降りしきる梅雨の頃を過ぎ、夕暮れ時には入道雲が顔をのぞかせる季節です。

今年は少し暑さが度をこしているようですが。

さて、こうした季節に外出し、身近な自然に目を向けると、雨によって浄化された空気の中に息づく草花たちの鮮やかさにはっとさせられるものです。

私たち陰陽師はそのような生き物や自然物を活かして、術をかけることが多々あります。
たとえば、ある場所に結界を施す際、その周囲に樹木や自然石などを置いて念を入れ、効果をもたせることがあります。

私が使う1080の術の中には、日常生活で見かけることのない植物、非常に高貴な伽羅などを使って、効果を高めることもあります。

そのようなことは、基本的には私たち陰陽師をはじめとする術の専門家にしかできませんが、今回は皆さんでも手軽にできる、植物を使った陰陽五行に基づく浄化方法をお伝えいたしましょう。

大地のエネルギーを吸い上げ、自らの命に換えている植物は、それ自体が生命力の塊ですが、特に霊的作用が高いものがいくつかあります。その中から、身近で手に入りやすいものをご紹介しましょう。

術に使うこともできる夏の植物には、かぼちゃ、とりわけかぼちゃのタネの部分が挙げられます。

種の中にある実の部分を術法具として使うために、私自身も無農薬栽培のかぼちゃのタネを特別に加工して使用しています。

ご家庭では、かぼちゃのタネが持つ浄化作用を活用することをお勧めします。

方法は簡単で、まずかぼちゃの種を割って中のものを取り出し、中身を土になじませてください。この土には、結界を張る時に使うことができる程の強い浄化作用が宿っています。

玄関に飾ったり、入口近くの鉢植えに使ったり、結界としての役割をもたせることもできます。

また、夏の植物で運気をあげたい方は、水を多く含む野菜「瓜」(胡瓜やゴーヤ、スイカやメロン)を積極的に取り入れるといいでしょう。

「水」は、陰陽道のベースとなる考え方の五行説(水火土金木)の性質上「潤下」をあらわし、万物を潤わせる性質を持っています。
陰陽道ではこれらを「浄化を促し、余計なものを寄せ付けない力を秘めているもの」と解釈しています。瓜は水を多く含むため、この力が強い植物とされているのです。

ゴーヤ(苦瓜)は家庭菜園でも育てることのできる身近な植物です。五行の考え方に基づく「夏の五味」(酸っぱい、辛い、甘いなどの味覚)は苦、すなわち苦い味を食べると良いとされています。

「苦」とは「勤苦」(苦しみながらも務め励む、勤労)のことであり、万物をよく養い生長させることをあらわします。東洋医学の世界では苦い味は体を冷やしクールダウンさせると言われているほか、ストレスによって逆流した御土(気)を降ろす作用もあります。

夏の花で浄化効果がとりわけ高い花は、朝顔です。

行燈づくりの植木鉢などで目にも涼しい夏の風物詩・朝顔は、水の性質を多く含む花として、浄化の作用がとりわけ高い植物です。

知人から嫉妬や憎悪などの負の感情をぶつけられたとき。

また職場や学校などで悪意のある感情を向けられたと感じたときなどに、試してみてはいかがでしょうか。もちろん、予防の意味で使っていただいてもかまいません。

このような邪気を払う働きのある植物を身近な場所に置いたり、食べたり、飲料にして飲んだりすることで、邪気に抗する植物の力を自身に取り入れることができるのです。

身近にある植物を活用して、日々をより心安く暮らす知恵を、陰陽師は受け継いできました。

ただし、手軽にできはするものの、これらは万能ではありません。

大きな負のエネルギーや、霊的なトラブルに抗するためには、専門的な術が必要となります。

ご自分なりの努力を試みても、いっこうに心が晴れないときや、負の力にとらわれ続けていると感じる時には、ぜひ鑑定室にいらしてください。陰陽師としての知恵と術を駆使してその原因を探り、懊悩を解消できるようお手伝いいたします。

それでは、また。このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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※夏休みの鑑定予約は余裕を持ってお申し込みください

鑑定夏休み:8月13日(月)~19日(日)

受付夏休み:8月13日(月)~17日(金)

7月30日(月)は振替で鑑定を受け付け中です。

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2018年7月11日 (水)

陰陽道の「先読みの術」を説明しましょう

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

鑑定の際、相談者の方から次のような声をいただくことがあります。どちらも、私が鑑定の際に行なう「先読みの術」についてです。

「先読みの術では、人生の最期まで見えるとのことですが、少し怖い気がします」

「先々のことが見えるということは、すでに人の運命は決まっていて、変えることはできないのでしょうか?」

上記のようなことで不安に思ったり、疑問をもつ方が他にもおられるかもしれないと考え、今回のブログではそうした声に答えようと思います。

まず最初にお伝えしたいのは、相談者の方が「知られたくない」「見られたくない」と強く思っていることは、私には見えません。

また、術を使って見るつもりもありません(相談事の解決につながるような情報については、より良いアドバイスをするために見させていただくこともありますが、その際はご本人に確認いたします)。

したがって、死の間際の瞬間を知られたくない、見られたくないと思っている方の最期を見るようなことはありません。

自分の死期などでなくても、他人には決して知られたくない秘密などが、誰しも1つや2つ必ずあるものです。そうした秘密を無理に知ろうということは、決してしないのでご安心ください。

さて、もう一つの質問についてお答えしましょう。
「人の運命は決まっていて、変えることはできないのか」という疑問ですが、最初に答えをお伝えします。

人の運命はいくらでも変えることができますし、正しい努力をすれば人生をより良い方向に向けられます。

人は定められた運命を生きているのではなく、自分自身で未来を選びとりながら生きているのです。

一つの選択が、その後の人生を大きく変えることもあり得ます。その選択をどうすれば良いのか先読みのなかで私が指南することが可能なのです。

たとえば仮にAさんという男性の未来を、先読みの術を使って見た際、3年後の夏に海に行く途中で自動車運転中に事故に遭い、一生癒えないほどの大怪我を負うという情景が見えたとします。
その場合、私は3年後の夏にAさんが海に行く際には、自動車ではなく電車で行くことを助言するでしょう。もしくは、海ではない場所を選ぶよう助言するかもしれません。

そのアドバイスにしたがって、Aさんが電車で山に行くことにしたら、彼のその後の人生は変わり、長年にわたって怪我と付き合う将来はやってこないことになります。その時点で私が再びAさんに先読みの術を施して彼の未来を読み取ったとしたら、3年前に見たものとはまったく異なる未来が見えることになるはずです。そして、その時点のAさんに必要な助言を、私はすることになります。

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その後の将来を大きく変え得るような決断を迫られるようなことが、人生には度々あります。また、その時には軽い気持ちでしていた判断が、後々になって人生に大きな影響を与えることもあります。

何が先々の禍福につながるかわかりにくいものですが、先読みの術を使えば、その時々に最善の道を選びとることができます。

また変化する自分の人生を、数年後ごとに鑑定することで、より良い方向に軌道修正しながら生きることもできるのです。
陽師の鑑定とか、術などという言葉を聞くと、「少し怖い…」と感じる方がいるかもしれませんが、決してそんなことはありません。
陰陽道の知恵や術について、私は人の人生をより良くするためのみに使っています。悩み事がある方、人生の重要な決断を迫られている方などは、気軽に鑑定室にいらしてください。

それでは、また。このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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2018年7月 4日 (水)

日光神地巡りで大いなる力に触れました

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

先日、以前このブログでもお話させていただいた日光神地巡りに行ってまいりました。

鑑定に来た方の中でもメルマガ読者の方に限定して告知させていただいておりますが、今回は平日にもかかわらず43名の方が参加されました。

当日はあいにくの雨でしたが、今まで3回開催してきた神地巡り全てで雨に降られています。とはいえ、全行程雨の中というわけでもなく、竜神に関係のある寺社で雨になるなど、まるでわたくしどもを歓迎しているかのような雨だったのも印象深いことです。

また、じつは雨のほうがその土地の本当の力を実感できるので、降るべくして降った雨ということもできるでしょう。

さて、この日巡ったのは、二荒山神社・東照宮・瀧尾神社というルートです。

ICを降りてすぐのところにある二荒山神社は、交通の便もいいことからわたくしも良く癒やされに行く場所です。ここは癒やしの力が強大なだけでなく、気力も充実させてくれるので、除霊が続いたときなどはメンテナンスも兼ねてよく参ります。

しかし、日光で本当に力が強いのは、ブログに書いたとおり、男体山から渦を巻いて麓に降りてくる強い御度です。

日光東照宮、そして瀧尾神社はまさに広大な男体山の麓に位置しています。

今回は、その御度の力を効率よくお持ち帰りいただけるよう、参加者の皆様に参拝前、念を込めた石をお渡ししました。

石は念や御度を封じる媒体として優れていますから、日光の強い御度をそのままご自宅やお守りとして活用いただけるのです。

さて、東照宮は家康公が奉られ、江戸の平安を守る場所となったという説がありますが、陰陽の力を最大限に活用し、なおかつ土地の力が強い場所にあることは、おそらく偶然ではないでしょう。

いまも多くの人が訪れるのは、歴史的建造物として素晴らしいだけでなく、そういった力に引き寄せられるせいかもしれません。

ここはともかく敷地が広大で、ご案内するだけでも大変な場所なのですが、力の強い場所ではできるだけ長い時間を過ごすことも重要です。

そして今回は、ふだんは観光バスが入ることがほとんどない瀧尾神社へ、ツアー会社樣のご理解とご協力を得て行くことが出来ました。バスで向かうには道が狭いため、観光バスが行くことは少ないのですが、東照宮より奥にある瀧尾神社はまさに秘境といった雰囲気の場所です。

しかしこの神社にある滝や三本杉はパワースポットとしても優れており、日光まで来たならばぜひ足を伸ばしてその力を体と心に充填しておくべきです。



これらの場所をみなさんに説明しながら巡るのは、わたくしにとってもとても嬉しいことです。

なによりも、鑑定のときと違ってざっくばらんにお話できます。

神地巡りの目的は力の強い場所にみなさんをお連れすることだけでなく、オープンにお話をしたいことも大きく、時間の許す限りみなさんのご質問にお答えしています。

神地巡りの最後で参加者のみなさんにご記入いただいたアンケートも拝見しましたが、
「鑑定室では見られない素の姿が見られて嬉しかった」
「気さくにお話できました」とありました。

鑑定時はどうしても皆さんの背後にも集中しているので、どうしても顔が少し怖い雰囲気になってしまうのかもしれません。これは、わたくしも反省しなければいけませんが、先読みをする時と、背後にいる守護霊の声を聴いている時、憑いている霊を見ている時はどうしても集中する必要があるので致し方ない部分もあります。

ほかに「参加者は知らない方ばかりでしたが、楽しくお話できました」「暖かい気持ちで参加でき、パワーももらえて嬉しかったです」など全体に今回も好評でした。


次回の神地巡りはまだどこにするか未定ですが、時期としては11月頃を考えています。

どこに行くかは、今回、事前にブログで日光のパワーについて触れたように、参加された方、案内メルマガを受け取った方にはわかるようにお話するかもしれません。

神地巡りの通知は、時期がいつも急に決まることもあり、メルマガでお送りさせていただいております。

神地巡りはふだんご愛顧くださっている皆さんへのお返しという意味もありますので、「メルマガを取っているのに来なかった」という方、鑑定には来られているでしょうか? また、中にはよく鑑定に来られていてもメルマガに登録されていない方もいらっしゃいます。

気持ちとしてはお知らせしたいのですが、神地巡りでは参加者も限られてしまうため、公平を期す意味で、鑑定に来られている方でメルマガ登録されている方という2つの要件を満たしている方に限定してご案内させていただいております。


メルマガでは読者の方からの質問にわたくしが答えるコラムも連載しておりますので、ぜひご登録いただき、鑑定にもおいでいただけると幸いです。

それではまた、このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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2018年6月27日 (水)

「自死」は自然の理から外れることです

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

わたくしは自分の能力を広く活かしたいという思いから、鑑定を行っています。先読みでその人の人生のすべてを見通すことができるのですが、そうして観る人生はまさに十人十色で、しかも波乱に富んでいます。

そのなかで、まさにいま、人生の中で難しい時期にさしかかっている方もいます。

そして、中にはわずかですが、思い悩んだあまり「死にたい」とおっしゃる人もいます。

どうにか一筋の光明を見出そうと、私の元に訪れられたのです。

そんな方々が、そう考えた理由は、「解決法がまったく見えない。明日、目が覚めるとよくなっているとはとても思えない」から。
これはかなり辛いことです。

そんな時、人間は自分で自分の命を絶つ「自死」を考えることがあるのです。

今はどん底で死んで楽になることしか考えられないかもしれませんが、将来を先読みすると幸せそうにわらっていることが実は多いことを知っていただきたいと思います。

ただし、その未来に行くために、いくつかの障害があり、上手く乗り越えないといけないという、まさに修行のような人生を送らなければいけない方もいらっしゃいます。その場合は、その方が道を違わず進めるよう、過度に干渉しない程度のアドバイスをいたします。

「そんな将来のことより、いま死にたいほど辛いのをなんとかしてほしい。いつ抜けられるんですか?」

と聞かれる方も多いのですが、私としてはまず、自死は絶対にいけないことを強くお伝えします。

死ねば楽になる、無になれる、というのは誤りです。

自分で自分の命を絶つというのは、大抵の宗教で禁じられています。それは、自死が自然の理に逆らう行為であり、あるべき寿命を途中で終わらせてしまうからです。

人の運命が、自死で終わるようになっている人は、1人もいません。



人生の途中で苦しいことがあっても、自死以外の死で終わるまで、人生は続きます。

「では、日本人が昔、切腹していたのはどうなんだ」
と思う方もいるでしょうが、切腹では最後に介錯人が首を落としますので、実は自死ではなく他人に最後を任せているのです。つまり、当時の日本人も自然の理を理解していたということです。

自死した者の霊は葬式が行われても成仏することはありません。

普通の死者の霊は49日で霊道を通って然るべきところへ登っていきますが、自死者の霊は霊道とは別の真っ暗なトンネル、鬼道をぐるぐると回るばかりです。

そしてそれはかなり長い期間続きます。
いつ終わるともしれない暗闇の中の孤独です。

人生には障害が多く、時に信じられないような裏切りや仕打ちに遭うことがあります。
「それはあなたが将来成功するためにどうしても必要なことなのです」
と私が先読みの結果を告げたとしても、にわかには信じられないことでしょう。

一回の鑑定はわずか50分ですから、その中で自死に傾いている方の心をほぐして、私が観た将来の様子を受け入れていただくのは非常に難しいと思うこともあります。

私は私で、その方の自然な運命に鑑賞しすぎないようにアドバイスをしなくてはいけないという縛りもあります。これは、その方が人生の経験の中で希望を見出していくことが将来の運命に直結しているためなのです。

そうして、人間は人生のピークにたどり着くのです。これは誰でも同じです。

私と話すことで気分が休まる、リラックスできる、落ち着く、死にたい気持ちから開放されるという方は、鑑定所に来ることで気が正しく循環するようになっているのかもしれませんし、結界の中に入ることで落ち着いている可能性もあります。

死を願う気持ちが強い時、自殺者の死霊が憑いて、精神的に弱っているあなたを自分の仲間にしようとしている可能性もあります。実は、死霊のほとんどは自殺者の霊です。彼らには、弱っている人間が暗闇の中で明かりに見えるのです。なので、近寄ってきてしまうこともあります。

死霊が憑いていて、影響が大きい場合は除霊をします。御度の流れが滞っている場合はこれを正します。これは引きこもりの方などに多く、部屋や家の中で御度の流れをよくしていただくことも必要になりますので、それに関してはお伝えします。

あなたや、もしくは家族の方を鑑定で観てほしいが、どうしても家から出られないという場合は、出張鑑定も行っておりますので、ご相談ください。時には、その土地や家に問題があって、そこに住まう人に悪影響を及ぼしていることもあるのです。

それでは、また。このブログで、鑑定所でお会いしましょう。

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2018年6月19日 (火)

結界のはじまりと神社――第1回

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

陰陽師のメインの術である結界については、
このブログを通じて何度もお話をしてきました。

ですが、肝心の結界の術の始まりについては、
まだお話していなかったのではないかと思います。

そこで今回は、結界の術が生まれたいきさつについて
詳しく書いてみることにしましょう。

結界の正体をひと言でいうと、「区切るもの」です。

つまり、あるものとあるものの間に「一線を引く」。
これが結界の始まりです。

日常のなかにも結界はたくさんあります。

たとえば食事のとき、膳の手前には箸が置かれます。

箸の向こうの食べ物は、神様が私たちに下さったものであり、
その時点ではまだ神様のものです。
そして箸の手前は、私たちの暮らす世界です。

おわかりでしょうか?
膳に置かれる箸は、それ自体が結界なのです。

では、最初の結界はどこに引かれたのでしょうか。

陰陽道の世界において、
最初にできた結界を「封印呪」(ふういんしゅ)といいます。

文字そのままに、「封印する呪」。

一線を引いて、あるものを閉じ込めるための術です。
これが結界の始まりでした。

ということはそのとき、
何かを閉じ込める必要があったということになります。

封印するものと聞けば、
だいたいの方が悪霊や魑魅魍魎など、
恐ろしいものをイメージすることでしょう。

でも、そうではありませんでした。

最初に結界で封じ込めようとしたもの――。

それは「神」という存在でした。

陰陽師は神を封印しようとしたのです。

陰陽道の最初の結界は、
神を封じ込めるためにつくられた術だったということです。

では、どんな神を封じ込めたのでしょう?、

一言主(ひとことぬし)という神様がいます。

その名の通り、たったひと言ですべてを決めてしまう神様です。

「病」といわれれば、その人は病気になってしまいます。
「死」といわれたら、死ぬのです。
「洪水」といわれれば洪水で家屋は流され、
「飢饉」といわれれば人々は飢えてしまうのです。
逆に「富」といわれると、その家や地域は栄えます。

本当にとんでもない力を持った神様です。

その一言主が、いまでいうスランプに陥ったことがありました。
悪い言葉ばかりを口にするようになってしまったのです。

これはまさに、恐怖以外のなにものでもありません。
思い悩んだ当時の人々は、ひとつの決断をしました。

仕方がない、神様をなんとかしてもらおう――と。

そこで登場したのが陰陽師です。

ただし、やったのは安倍晴明ではありません。

やがて晴明の師匠となる陰陽師の一族、賀茂氏でした。

彼らはここで結界の術「封印呪」を初めて使い、
一言主を封印することに成功しました。

人間の呪術で、神様を封印したのですから、ものすごいことです。

以後、結界は晴明の登場まで、
もっぱら「封印」する術として使われるようになったのです。

では、神様はどこに封印されたのでしょうか?
いうまでもありません。

神社です。

次回はその神社についてと、
「封印呪」から現在の結界に至るまでをお話をすることにしましょう。

それではまたこのブログで、鑑定所でお会いしましょう。

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2018年5月23日 (水)

月光浴は本当に効果がありますか?

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

満月の夜は、晴れていれば月の光でかなりの明るさになります。

本来は暗い夜を、歩くのに苦もないほど足元を照らしてくれる満月の光は、古代の人々にとって、とてもこころ強いものだったことでしょう。

平安の時代、夜になれば百鬼夜行が徘徊すると思われていたほど闇は恐ろしいものでした。そんな時代に明るさをもたらしてくれる月明かりはどれほどありがたかったものか。

現在と違って町は夜ともなれば門が閉ざされ、町の外は真っ暗。月明かりなしではとても歩けたものではありません。

町中も街灯があるわけではありませんから、やはり夜は闇が支配していました。

今でも、郊外や山奥ではその頃と似たような闇が存在しています。

私が育った家は山道をえんえん歩いて学校に通わなければならない場所にあったので、帰りが遅くなれば真っ暗です。そんななか。満月はとてもありがたいものでした。

さて、読者の方の中には、こうした満月の光を浴びる「月光浴」をされている方もいらっしゃるようです。

鑑定においでになる方からも時折りお聞きします。

なかには財布を満月にかざして金運アップを願うのだとか。都市伝説のような開運術ですが、陰陽師としては、あまり効果があると思いません。

もしやるのであれば、願いを口に出して言霊としてください。

月の光には浄化する力はありますが、
願いを成就するという力はあまりありません。

願掛けをするのであれば、月の光より、日の出の太陽がいちばんです。

では、月光浴はどのくらいすればいいのでしょうか。

答えは2,3時間です。

長めの時間になりますが、これには理由があります。

月の光というのは、地球の反対側にある太陽の光を月の表面が反射している一種の間接光です。そのため、月の光は優しく、癒やす力のほうが優れています。ところが反射光のため、エネルギーは太陽よりも落ちてしまいます。

これは、最近話題になる「スーパームーン」で地球までの距離がいつもより近いときでも同じです。

日本の暦には十五夜のお月見という、月をじっくり眺める日があります。

毎月1回、満月の夜に邪気払いを兼ねて月光浴を楽しむのも良いのですが、月がきれいに見えて、風情のある時期に月を見るイベントが古来から設定されていますので、そういう時こそ、ゆっくりと月光浴を楽しんでいただければと思います。

そもそも邪気払いはそうそうする必要はありません。何かしら、いわくのある家や人でなければ大丈夫です。

なにより月光は、人を包むように優しく癒やし、同時に御度の流れも整えてくれます。

古来、陰陽師がこの日をどう楽しんでいたのかは下記の記事をお読みください。

十五夜、十三夜の月を、杯に…
http://onmyozi.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-8c3d.html

平安貴族を気取って、屋外やウッドデッキなどでお酒を軽くたしなみながら過ごすのも悪くありません。

星を観てきた陰陽師としては、現代でもひとりでも多くの方が夜空に興味をいただいていただくのは嬉しいことです。

ぜひ、月光浴を楽しんでください。

それではまた、このブログで、鑑定所でお会いしましょう。

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2018年5月 8日 (火)

陰陽師がどのように鑑定を行なうか、説明いたします

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

私の鑑定室には定期的に来られる方が多くいらっしゃいますが、最近になって、ご紹介やブログ・書籍などで私のことを知ったという方や、陰陽道についてあまりよくご存じないという方もよく来られるようになりました。

このブログをご覧になっている方のなかにもそのような方が、きっとおられることでしょう。

「陰陽師の鑑定が、どのようにして行われるか知りたい」という方も少なくないはずです。そのような方のために、今回は私の鑑定の進め方についてお話ししましょう。

私の鑑定室に来られる方のお悩みは様々です。人間関係の問題や、金銭関係の悩み恋愛相談健康に関する心配ごと家族や親族とのトラブル霊的なことに関する不安……。時には人の生死に関わるほど、深く大きな悩みを抱えられている方も相談に来られます。

その他にも、転居の際の吉日や吉方を知りたいという方。新築や改築にあたっての地相・家相の相談土地や住居に結界を施してほしいという依頼など相談事の種類は実に様々。なかには出張を伴うご相談もありますが、どのようなお話であれ、私はまずご本人と直接お会いすることにしています。

ご本人から相談内容を直接伺った後、最初に私が行なうのが「先読みの術」です。

"術"というと少々大仰に聞こえるかもしれませんが、相談者の方の目を見るのです。

そうすることで、相談者の方の現状や将来の出来事が、私には映像のように、または何枚もの写真が連続して写しだされるように見えてきます。

そのような光景のなかから、相談内容に関係して特に重要となる出来事や、先々の災厄などを読み取ったうえで、最も良い選択をして生きていけるよう、アドバイスしていくことにしています。

また、必要であれば1080種類ある陰陽道の術を、状況に応じて使うこともありますし、場合によってはご自宅や職場などに赴いて、術を施すこともあります。ですが、その場のアドバイスのみで解決できることがほとんどです。

ちなみに、先読みによる私のアドバイスはわかりやすく具体的にお伝えしています。

たとえば相談者の方が、将来、事故に遭うということがわかった場合、もし、その方が事故に遭う前後にカレンダーや時計などを見ていれば、その方の目を通して日時がわかりますし、そうしてなかったとしても周囲の人の服装や木々の色づき加減から、季節を読み取ることができます。

また周囲にある店舗や看板などから、場所をある程度(場合によってはかなり限定的に)お伝えすることも可能です。その時期や一定の地域に注意することで、事故を回避できる可能性が高まります。

このようなお話をすると、「自分が知られたくないことまで見られてしまうのでは」と心配する方がおられるかもしれませんが、ご当人が隠したい、見られたくないと思っていることを見ることはありません。

私が拝見するのは、その時の相談事に関わる出来事や、努力や注意によって避けられる災厄などについてのみなのでご安心ください。

このようにして鑑定を行ない、相談者の方が納得された後、私は最後に「式神」をおわたししています。

陰陽師が術に用いる式神には様々な種類がありますが、鑑定の際におわたししているものは、「擬人式神」と言われているもの。

人形(ひとがた)の神に相談者の方の御度(気)を移したうえで、私の念を込めてつくります。

これはいわば護符の役割をもたせたもので、本人に代わって災厄を受けてくれます。

実際に、式神が身代わりになった際には、たとえ破れようがない場所にしまってあったとしても式神が破れているので、定期的に確認してみることをお勧めします。

また、相談者の方の状態によっては、式神をおわたしする代わりに「御度入れ」を行なうこともあります。

これは御度(気)を用いて、相談者の方の心身に宿る生命力を高める術です。相談者の方の御度の状態を拝見し、その方の御度が極度に薄くなっていたり、流れが滞って調整の必要があると判断したときには、その人の肩に私の手を当て、そこから御度を流し込みます。

そして薄くなった御度を濃くし、滞った流れを調整するのです。御度入れの必要があるかどうかについては、その都度判断しているので、鑑定時にご相談ください。

さて、今回は私の鑑定について説明してきました。

陰陽師というと、映画や小説などの影響から「少し怖いのでは……」と思っている方もおられるかもしれませんが、決してそのようなことはありません。

悩みや不安をお持ちの方、また人生の岐路にさしかかっていると感じている方などは、ぜひ鑑定室にお越しください。

それでは、また。このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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2018年4月25日 (水)

ついてない、悪いことばかりだ、というあなたへ

こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師
第27代・安倍成道です。

鑑定所にはいろいろな方がそれぞれ違った悩みを抱えておいでになられます。

十人十色と申しますが、毎日のようにたくさんの方をお会いして話をお聞きすると、あることに気がつきます。

それは、「相談内容は本質的に同じでも、それを語る言葉がまったく違う」ということです。

当たり前のことではありますが、鑑定で御度や背後の霊、これまでの人生とこれから先の未来を見通すと、語り口の違いが人生に大きく影響を及ぼしていることも珍しくありません。

人は、自分にとって不幸な出来事が起こったり、困ったことが立て続けに起こると、
「どうしてこんな目に遭うんだろう」
「自分はいいことがない人生を過ごしている」
「なにかしようと思うと失敗する」
などと、ネガティブなことを考えがちです。

鑑定所に来る方の多くは、ネガティブな思いを自分ではどうしようもなくなっています。だからこそ、鑑定所に来るという選択をしたのでしょう。

ところが、主にリピーターの方に多いのは
「先生、こういうことがあって……」
と、特に困ったふうでもなく、淡々と困った出来事を私に語る方です。

実は、こういう方のほうが運命は良い方向に向かっていきやすいのです。

嫌なことが起これば、大抵の人は嫌な思いをしますし、人生に大きな影響があったのであれば、そのことをいつまでも考えて

「あの時こうしていれば」
「あいつが悪いんだ」
「いや、そもそも自分がそういう星の下に産まれているんだ」

などとネガティブな思いでがんじがらめになってしまいます。

これは、よりネガティブな方向へあなたをひきづりこんでいく危険を伴っています。

できる限り、極力、笑顔を心がけること。

私は、悩みに捕らわれている方にそう声をかけさせていただいています。

きついことがあって、悩んでいても、顔だけは笑顔をできるだけ作って下さい。そうすればいい流れを呼び込むこともできるのです。

悩んで下を向いてしまうと、開かれている可能性に気づくこともないでしょう。

悪い御度や死霊などもそのネガティブな思いに引き寄せられてきます。

また、視野も思い込みで狭くなりがちです。そういう時に、解決方法があるにも関わらず、視野が狭まっていることで最悪の解決法しか見えない、思いつかないこともあるのです。

しかし、そんな中、辛くても顔だけでも笑顔を作ることができれば、それが自信になり、視野も一気に開けてきます。

それがなかなかできないという場合は、気が済むまで何度も鑑定所においでください。

もし、あなたが霊のせいだ、というのであれば、当然、背後の霊も観ます。その結果、不幸が霊のせいでなければ、あなたに必要なのは笑う気力を取り戻すことです。

また、その出来事があらかじめ予定されていた運命であることもあります。

乗り越えることで、この先の苦難を乗り越えることができ、幸運を達成するのです。

少しでも笑顔を取り戻せるよう、まずはあなたに起こっていることを説明する言葉をネガティブなものからそうでない言葉に置き換えてみましょう。

すると、それだけで「意外に大したことがない」話に思えてきませんか?

また、会う人会う人に呪詛のように悪い言葉で話すのも、結果として言霊となってしまいますから、愚痴や文句、またネガティブな言葉を好んで使っている方は、その姿勢が不幸をよびこんでいる可能性を考えてみましょう。

自分のそんな性格がいやだ、と思っている方には、その性格がどこから来ているかを鑑定から見極めましょう。

ひとりでも多くの方を、本来向かうべき正しい道へ導いて差し上げるのも、私ども陰陽師の大切な役割なのです。

それではまた、このブログで鑑定所でお会いしましょう。

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